しばらく会えていなかった祖父が急逝→書斎で《見つけたモノ》に、後悔の波が押し寄せる
しばらく会えていなかった祖父が急逝→書斎で《見つけたモノ》に、後悔の波が押し寄せる- 2025.12.28
福井県の田舎町で生まれ育った相植おかき(日中さんぽ)さん。中国からやってきたパンダ氏と中学1年生の時に出会い、夫婦となった日々をブログで発信しています。
母方の祖父との突然の別れ。その時、相植おかきさんが後悔したこととは…?
一生消えないであろう後悔の念 ブログ:相植おかき(日中さんぽ)数ヶ月間会えていない母方の祖父が急逝し、突然のお別れとなった相植おかきさん。葬儀で使うための写真を祖父の書斎で探していると、相植おかきさんと弟さんの写真を切り抜いた年賀状が見つかります。その後、祖父へのプレゼントや昔の写真などが大切に保管されていたことに気が付きます。
そこで相植おかきさんの心に押し寄せるのは「どうしてもっと祖父に会いに行かなかったのか」「電話をしなかったのか」という後悔。ブログには「もしこれを読んでいる方にしばらく会えていないor話していない大切な人がいたら久々に連絡してほしい!」という切実なメッセージが続きます。
大切な人といつお別れするかなんて、なかなか予想できないですよね。だからこそ後悔が少しでも軽くなるように、普段から連絡を取ったり、タイミングを見つけて会うのが大切だということが強く伝わってくるエピソードでした。
ブログ:相植おかき(日中さんぽ)
※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。