「砂防ダム」建設工事中、1400年前の古墳発見 土砂災害受けた広島
「砂防ダム」建設工事中、1400年前の古墳発見 土砂災害受けた広島2017/1/26 14:37- 産経WEST
- ライフ
平成26年8月に広島市で発生した土砂災害で、国土交通省中国地方整備局は25日、安佐南区緑井で砂防ダム建設工事中、古墳を発見したと発表した。調査した市によると、人工的に造られた石組みで、約1400年前のものと推定される。
整備局は周辺を立ち入り禁止とし、公益財団法人の市文化財団に発掘調査を委託。ダム建設は工事用道路を迂回させて進めるとしている。
整備局によると、18日に工事用道路を整備するため地盤を掘り起こした際、石組みを発見。翌19日に市の職員が目視し、規模や周囲の状況などから古墳と判断した。
市によると、周辺地域には他にも複数の古墳などが確認されている。
ジャンル :- 産経WEST
- ライフ