. キャンドルの作り方は?簡単な方法と100均の材料で作る方法を紹介
キャンドルの作り方は?簡単な方法と100均の材料で作る方法を紹介
キャンドルの作り方は?簡単な方法と100均の材料で作る方法を紹介

キャンドルの作り方は?簡単な方法と100均の材料で作る方法を紹介

今回はハンドメイドのキャンドルの作り方をご紹介します。キャンドルは100均でも揃う材料で、意外と簡単に手作りすることができます。 市販されているキャンドルも良いですが、自分で作ったキャンドルに灯る火はきっと格別でしょう。キャンプの夜を彩る明かりにも良し、インテリアとして飾ったり、子どもの自由研究として一緒に作るのも楽しいので、気になる方はぜひ作ってみてください!

CONTENTS

  • 簡単にキャンドルを作ってみる!
  • キャンドルの作り方【基本編】
  • 他にもこんなキャンドルが作れる!
  • きれいなキャンドルを簡単に作ってみよう

簡単にキャンドルを作ってみる!

キャンドルにはいくつか種類がありますが、製作自体はおよそ30分程度あればできるでしょう。

固まるまで数時間かかりますが、キャンドル作りの工程はシンプルなものがほとんどです。

不器用な筆者も初めての製作時はドキドキでしたが、無事に作ることができたので、どなたでもチャレンジできると思います!

キャンドルの作り方【基本編】

それではさっそく、1番簡単な基本のキャンドル作りをご紹介します。

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作り方

必要な材料

複数色使う場合は、割り箸や紙コップを多めに用意しておきましょう。

  • ろうそく(市販のものでOK)
  • クレヨン
  • 紙コップ
  • 割り箸
  • 湯煎用の器
  • アルミホイル(必要に応じて)

今回の材料は全て100均で購入できました。店舗によっては、ハンドメイドキャンドル専用の商品も販売されているので、色々試してみても面白いかもしれませんね!

手順

温度が低いとなかなか溶けないので、温度管理には注意しましょう。

まずは、市販のろうそくを湯煎して溶かしていきます。鍋に入れた水を温めて、湯煎用の器にろうそくを入れたらかき混ぜながら溶かします。このとき、器を汚したくない場合は、アルミホイルなどを被せておくと片付けがラクになります。

ろうそくを細かくしておくと、溶かす時間を短縮することができるので、ジップロックに入れて粉々にしておいても良いかもしれません。

ロウは熱いので、芯は割り箸などで取り出しましょう。

ろうそくが全て溶けたら、芯を取り出しておきます。

非常に熱くなるので火傷にはくれぐれも注意してください。

クレヨンの量で色の濃度が変わるので、少しずつ足して好みの色に調整してください。

着色したい色のクレヨンを溶けたろうそくの中に入れたら、こちらも固形が無くなるまで温めます。あらかじめカッターナイフなどでクレヨンを削っておくと、すぐに溶け出します。

固まる前であれば調整可能です。

ろうそくに色がついたら、先ほど取り出した芯を割り箸に挟み、紙コップに割り箸を渡して芯の位置を決めます。

約1時間ほど置いておくと固まります。

あとはろうそくが固まるのを待って、芯の長さを調整したら、紙コップから取り出します。

芯は長すぎず短すぎず残しましょう。

完成です!

他にもこんなキャンドルが作れる!

基本のキャンドルの他にも、さまざまな種類のキャンドルがあります。

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種類

モザイクキャンドル

サイコロ状にカットされたカラフルなロウを組み合わせて固めたキャンドルです。

いろいろな形や色を組み合わせることができるので、その時々で違ったモザイク模様が楽しめます。

グラデーションキャンドル

鮮やかな色が魅力の、グラデーションが入ったキャンドル。

同じグラデーション模様は滅多に存在しないので、唯一無二のデザインが魅力です。

手順は基本のキャンドルと似ていますが、2色目を入れるタイミングがとても重要です。

ジェルキャンドル

ジェルワックスという透明なロウを使ったキャンドルです。

基本のキャンドルとは違い、透明なまま固まるので、見た目がきれいで清涼感もあります。

アロマキャンドル

エッセンシャルオイルやアロマオイルで香りづけされたキャンドル。

溶けたロウを固める前に、オイルを入れておくことで良い香りがふわっと漂うキャンドルになります。

ボタニカルキャンドル

ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどを装飾として入れ固めたキャンドルです。

ロウが固まる前に花材を入れることで、インテリアにもピッタリな見た目に仕上がります。

こちらの材料も100均で購入することができます。

マーブルキャンドル

2色以上のキャンドルを混ぜ合わせた、色むらのある独特な縞模様をしたキャンドルです。

大理石のような美しい模様で、違う色のロウを同時に混ぜ合わせながら固めることで作ることができます。

きれいなキャンドルを簡単に作ってみよう

ジェルキャンドルも簡単に作ることができました。

キャンドルにはたくさんの種類がありますが、装飾を入れたり、順番やタイミングを工夫することで、ほとんどのキャンドルがハンドメイドできます。

そして、材料も入手しやすく、手順もシンプルで思っていた以上に簡単に作ることができるので、1回作ったらハマってしまうかも!

色の組み合わせや装飾は自由なので、オリジナルのキャンドルを作ってみてはいかがでしょうか?

ヒロさん

ライター

東京都出身、山形県在住。フルーツ愛ゆえに脱サラしてさくらんぼ農家に転身。学生時代にキャンプや車中泊での日本1周を経験。趣味は格闘技(ムエタイ)、サウナ・温泉、サバイバルゲーム、ゴルフなど。最近スノーボードを始めました!

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