大谷翔平、球団所属の最初2年間で109本塁打はルースに次ぎA・ロッドと並ぶ歴代2位タイ
マリナーズ対ドジャース 7回表ドジャース2死、中越えに55号ソロ本塁打を放ち、ナインに迎えられる大谷(撮影・菅敏)<マリナーズ1-6ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇Tモバイルパーク
ドジャース大谷翔平投手(31)がレギュラーシーズン最終戦で今季55号本塁打を放ち、ドジャース最初の2年間での本塁打が計109本となった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、これは球団に所属して最初の2年間の本塁打数としてはメジャー歴代2位タイの数字となる。
1位はベーブ・ルースで、レッドソックスからヤンキースに移籍後2年間、1920、21年で113本塁打。2位に大谷とアレックス・ロドリゲスが109で並ぶ。ロドリゲスはマリナーズからレンジャーズに移籍した最初の2年間、01年に52本、02年に57本で計109本塁打をマークしている。
大谷は昨季の54本塁打を抜き、自己最多本塁打を更新。また自身が持つ球団最多本塁打記録も更新した。リードオフではこれが51本塁打目となり、これまでの記録だった23年のロナルド・アクーニャ(ブレーブス)の41本に10本差をつけ最多記録更新となった。
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