「僕はちゃんとスタンドに4本入れました」…「サンモニ」初出演の中田翔氏、自らの記録と並ぶ日ハム・レイエス「4本塁打」に言及「ちょっとしたプライド」
「僕はちゃんとスタンドに4本入れました」…「サンモニ」初出演の中田翔氏、自らの記録と並ぶ日ハム・レイエス「4本塁打」に言及「ちょっとしたプライド」 2025年10月19日 9時27分スポーツ報知今季限りで現役引退した元中日の中田翔氏が19日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
番組では18日の「2025 パーソル クライマックスシリーズ」パ・最終ステージ第4戦で日本ハムが9―3でソフトバンクを破り対戦成績を2勝3敗と巻き返した(ソフトバンクに1勝のアドバンテージ)ことを報じた。
試合では、1点を追う3回、山県秀の適時三塁打で追いつくと、レイエスが2試合連続となるCS最終ステージ3本目となる中越え2ランを放ち勝ち越し。さらにレイエスは7回にこの日2本目となる左越え2ランが飛び出すなど打線が爆発した。
レイエスは今季の最終S1、3戦目にも1本塁打ずつ放っており、最終Sで4本塁打。同一Sで4本塁打は14年最終Sの日本ハム時代の中田氏、17年最終Sの内川聖一(ソ)、19年第1Sの浅村栄斗(楽)に次いで4人目の最多タイ。また、同一年のPO、CSで最多本塁打は08年ウッズ(中)、14年中田氏の5本で4本以上は7人目となる。
中田氏は「レイエス選手、神がかっていると思う」などと絶賛し、自らが持つ同一Sで4本塁打の記録に並んだことに「でもひとつ言わせてもらうんであれば」と切り出すと「2本はラッキーゾーン(ホームランテラス)なんです。僕はちゃんとスタンドに4本入れました」とコメントしスタジオを笑わせていた。「ちょっとしたプライド」とほほえんでいた。
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