EOS R5 mark IIで野鳥撮影 カワセミ
野鳥撮影研究 2024年09月01日 EOS R5 mark IIで野鳥撮影 カワセミ カワセミとまりもの
機材 EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM 焦点距離 800mm SS 1/100 F値 9 ISO 1000 露出補正 0 撮影距離 18.5m体調が戻らないので今日も少しだけポイントに行ってきましたが、いてくれました。
もうこの個体は完全にここを縄張りとして居座っている模様。
見つけられないときも、どこか私からは見えない死角に居ますね :P
ひっそり 機材 EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM 焦点距離 800mm SS 1/200 F値 9 ISO 400 露出補正 0 撮影距離 22.6m今日は休憩ポイントを新たに1カ所見つけたのでパシャリ。
この状態でも、完全ではないですが瞳AFはきいてくれてるのでEOS R7やR3時代よりはマシになってるのは間違いなし。
比較的近く 機材 EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM 焦点距離 800mm SS 1/200 F値 10 ISO 1000 露出補正 -1 撮影距離 18.5m画質についてはDxO PureRAW4使えるようになったらそれなりに向上しますが、やはりEOS R5 mark IIはEOS R7より焦点距離1段分ほど近づかないと同じ被写体画素数では撮れないので、まだ感覚的にズレがある感じ。
プリ撮影 機材 EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM 焦点距離 800mm SS 1/2000 F値 9 ISO 5000 露出補正 -2 撮影距離 18.5mAFがはたらいていない感じでもないので、まぁ使えそう。
ローリングシャッターの歪みも、今のところは大きな影響は感じられず。
半押しがしんどいのでレリーズ使おうかな...。
飛び込み
機材 EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM 焦点距離 800mm SS 1/2000 F値 10 ISO 5000 露出補正 -1 撮影距離 37.1mかなり遠くて暗いものの、一応撮らせてくれたので。
状況的にはほぼど真ん中でしたので、まぁ...撮れててほしいシチュエーションではあります。
AF合焦エリア1フレーム目、Canonお得意の謎AF合焦エリア。
まぁ...相変わらずです。
2,3コマ目。
謎AF合焦エリアを掴み続けずに、カワセミ...というか水しぶきの方を掴んでくれています。
これはEOS R3やR7には見られなかったので、Goodな挙動ですね。
ただ、3コマ目はAFエリアが出てるのにピントは合ってません。
この症状はR5 mark IIでよくみかけますね。
4コマ目。
ですが、2,3コマ目で掴んだはずの被写体を離して謎のAF合焦エリア。
これ以降はずっと被写体の方にはピントは戻らず。
まとめロケーション
3日連続でポイントを訪れましたが、15分以内には会えたので完全に居ついていますね :P
あと、人なれの面でも一応20~25mくらいまでなら何とか近づかせてもらえる様子。
どちらかというと飛び込むポイントが撮りづらい場所が多いのが厳しいので、うまい角度なり見つけねば...。
EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
まだDxO PureRAW4が使えないので画質面の最終的な判断はできませんが、やはり少しレンズ解像力が足りませんね。
EOS R7での撮影と同じく、シャッキリとは撮れないのでRAW加工でカバー前提です。
今、Canonの800mmレンジのレンズはMTFを見る限りでは解像力的には以下のような並びです。
RF200-800mm F6.3-9 IS USMは800mmでは結構頑張っているズームレンズですし、AFもシャキシャキ動きますので確実にワンランクアップしようと思うとRF600mm F4L IS USMですかね...ロクヨンとして使うこともある前提ではありますが。
EF500mm F4L IS II USM + Ext1.4実は700mmではありますがEF500mm F4L IS II USM + Extender x1.4はサポートも2029年までという有望株だったりはします。
しっかしレンズの話は前も書きましたが、Canonはこの現状をどう考えているんでしょうね...?
レンズはMTFだけじゃないとか言われそうですが、だとしてもちょっと違いありすぎでしょ...。
単焦点で600mm F5.6とか800mm F6.3とかがあってくれると、鳥撮り的にはものすごい楽になるんですけどね。
EOS R5 mark IIのAF
飛び込み時のAFまだ1回しか撮っていないのでまだまだ結論は出せませんが、相変わらずCanonの謎AFは健在なようです。
ただ、EOS R3やR7だとまったく被写体の方にはピントが行ってくれてなかったのが、数コマだけ被写体にピントを合わせようとしてくれているのでまだ期待は持てるかな...。
あと、EOS R3やR7のAFと違ってトラッキングONでも毎フレームしっかりAF合焦エリアが変わってくれているのでやりようはある気もします。
もうしばらく通常の設定で撮ってみて、厳しいようならサーボ中の全画面トラッキングはOFFにしてAFエリアを限定して撮影ですね。
なんか結局EOS R7と同じ流れになってる気もしないでもないですが :P
被写体の認識とピント精度EOS R5 mark IIでは被写体の認識精度が上がったので、逆にピント精度の低さが目立っていますね。
どんな症状かというと「ちゃんと被写体の瞳が検出されていて四角いフレームはでてるのに、ピントが合わない」という症状です。
これはEOS Rシリーズを使った人ならわかると思いますが「スポット1点」でピントを合わせようとしても、全然合ってくれない場合があるのと同じ症状ですね。
上の写真でも、被写体の瞳は検出されているのに手前の枝にピントが合ったりしてそれなりに手間取りました。
EOS R1のクロスセンサーでは改善されているのかもしれませんが、この辺はミラーレスつらいなぁと感じますね。
さて、まだ使い始めたばかり & DxO PureRAWが対応してくれていなくて
EOS R5 mark IIでの撮影ではそこまで良い感じの結果はでてませんが、頑張って行きましょう :)