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レクサスが、コンパクトSUV「レクサスUX」のフルモデルチェンジ発売を2026年12月に予定しています。

 

新世代となり魅力を大幅にアップするレクサス新型UXのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

  • 【最新情報】人気モデルが世代交代!「レクサス新型UX」フルモデルチェンジ日本発売!
  • レクサス新型UXの【変更点まとめ】
  • 力強く!レクサス新型UXの外装(エクステリア)デザインは?
  • 広く!レクサス新型UXのボディサイズは?
  • 最新装備!レクサス新型UXの内装(インテリア)デザインは?
  • 進化!レクサス新型UXのスペック、走行性能、航続距離は?
  • 改善!レクサス新型UXの燃費は?
  • 充実!レクサス新型UXの安全装備は?
  • アップ!レクサス新型UXの価格は?
  • いつ?レクサス新型UXの発売日は?
【最新情報】人気モデルが世代交代!「レクサス新型UX」フルモデルチェンジ日本発売!

▼参考:レクサスUX(現行モデル)

レクサスUXは、ブランドのコンパクトSUVとして初代となる現行モデルが2018年に登場、幅広いユーザーに対応する人気モデルになっています。電気自動車モデル「UX300e」を設定するほか、2023年にはそれまで設定されていた「UX250h」に代え、出力をアップしたハイブリッドモデル「UX300h」がラインナップされていました。

 

フルモデルチェンジにより2代目となる新型レクサスUXは、最新の電気自動車パワートレインに対応するプラットフォームを採用することによりホイールベースを延長し、室内空間を拡大。

 

電気自動車モデルでは、新開発のバッテリーを採用することで、モーターの出力をアップしながら走行距離を大幅に延長。

 

ハイブリッドモデルでは、2024年5月に新開発が発表されていた新世代エンジンを採用。

 

新世代エンジンでは、これまで採用されていた2Lエンジンを、他モデルに使用していた3気筒から4気筒に変更した1.5Lのターボエンジンに置き換え。

 

既存の直列4気筒2.5L自然吸気エンジンより体積を20%、全高を15%低減することで効率的なパワートレインの配置が可能とされ、ボンネットの位置をダウンした新世代のエクステリアデザインにより空力性能を引き上げ、燃費を改善。

 

また、燃焼効率を高めることで2028年以降に欧州で導入が予定されている厳しい排ガス規制「ユーロ7」にも対応する環境性能を確保しながら、既存エンジンより出力をアップ。ハイブリッドシステムとの組み合わせによる効率も向上します。

 

その他、新型UXでは4輪駆動システムに、シーンに応じた前後駆動力配分と前後制動力配分を行うことで、車両姿勢や挙動を高次元でコントロールする「DIRECT4」を採用することで走りの質感を向上。

 

インフォテインメントシステムには、最新のAI技術による音声認識を採用することで、使い勝手が高められます。

 

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レクサス新型UXの【変更点まとめ】

▼レクサス新型UXの変更点

  • 最新の電気自動車モデルに対応するプラットフォームを採用
  • 室内空間を拡大
  • 最新4WDシステム「DIRECT4」を搭載
  • 新世代AIインフォテインメントシステムを採用
  • 最新安全システムを搭載

 

力強く!レクサス新型UXの外装(エクステリア)デザインは?

▼参考:レクサスUX【現行モデル】

レクサスUXの外装は、最新のブランドデザインを採用することにより質感が高められます。

 

フロントは、グリルをボディと一体化し、ボディ全体でデザインコンセプトを表現するとともに空力性能を向上。

 

フェンダーはより立体感のあるデザインとされ、安定感のあるスタイルとSUVらしい力強さを表現。

 

▼参考:レクサスUX【現行モデル】

リアはスポーティな印象を維持しながらも、室内空間を拡大するためにウィンドウの傾斜が抑えられます。

 

広く!レクサス新型UXのボディサイズは?

▼レクサス新型UXのボディサイズと比較

  • 新型レクサスUX・全長×全幅×全高:4500×1840×1600mm・ホイールベース:2700mm
  • 参考・レクサスUX(現行モデル) 全長×全幅×全高:4495×1840×1540mm ホイールベース:2640mm・レクサスLBX 全長×全幅×全高:4190×1825×1545mm ホイールベース:2580mm・レクサスNX 全長×全幅×全高:4640×1845×1645mm ホイールベース:2660mm 

レクサス新型UXのボディサイズは、最新のEVパワートレインに対応するプラットフォームを採用することでホイールベースが大幅に延長されます。

 

これにより全長の拡大を抑えながら、効率よく広い室内空間を獲得。

 

全高は、床下に走行用バッテリーを搭載するEVモデルで余裕のある地上高をつくるため、現行モデルからアップされます。

 

最新装備!レクサス新型UXの内装(インテリア)デザインは?

レクサス新型UXの内装は、最新の装備や車体設計を採用することにより使い勝手がアップされます。

 

装備には、デジタルメーターのほか、最新のAI技術による音声認識を採用することで車両に話しかけるように多彩な機能を使うことができるインフォテインメントシステムを採用。

 

室内空間は、最新プラットフォームの採用により後席の足元空間を拡大。

 

また、ルーフを延長することにより、使いやすいラゲッジスペースがつくられます。

 

進化!レクサス新型UXのスペック、走行性能、航続距離は?

▼レクサス新型UXのパワートレインとスペック

  • 【ハイブリッドモデル】直列4気筒1.5Lガソリンターボ+電気モーターハイブリッドエンジン出力:180ps/23.0kgmシステム合計出力:230ps
  • 【電気自動車FWDモデル】・パワートレイン:電気モーター×1基・出力:240ps・バッテリー容量:80kWh・航続距離:630km
  • 【電気自動車AWDモデル】・パワートレイン:電気モーター×2基・出力:300ps・バッテリー容量:80kWh・航続距離:600km

レクサス新型UXには、新開発されたパワートレインが採用されます。

 

▼参考:レクサスUX【現行モデル】のスペック

  • 【UX300h】・パワートレイン:直列4気筒2L+電気モーターハイブリッド・エンジン出力:152ps/19.2kgm・モーター出力 フロント:113ps/21.0kgm、リア:41ps/8.6kgm・システム合計出力:199ps
  • 【UX300e(電気自動車)】・パワートレイン:電気モーター×1基・出力:203ps/30.5kgm・バッテリー容量:72.8kWh・航続距離:512km・駆動:FWD・充電時間▽急速充電(DC) 50kW 最大125A 80%まで:約80分▽普通充電(AC)30A・200V 100%まで:約12時間

ハイブリッドモデルに搭載されるエンジンは、2024年5月に新開発が発表されていた新世代エンジンとされ、これまで採用されていた2Lエンジンを、他モデルに使用していた3気筒から4気筒に変更した1.5Lのターボエンジンに置き換え。既存の直列4気筒2.5L自然吸気エンジンより体積を20%、全高を15%低減。

 

シミュレーションを用い、複数のボア×ストロークの組み合わせやインジェクターの位置などをテストすることで、出力を既存エンジンよりアップしながら、2028年以降に欧州で導入が予定されている厳しい排ガス規制「ユーロ7」にも対応する環境性能を確保。

 

加えて、車体設計の自由度をあげ、ハイブリッドシステムとの組み合わせでも効率を向上します。

 

電気自動車モデルは、新開発のバッテリーを採用することで、モーターの出力をアップしながら、走行距離を大幅に延長。

 

デュアルモーターモデルを設定することにより、4輪駆動に対応し走行性能をアップ。

 

新型UXでは4輪駆動システムに、シーンに応じた前後駆動力配分と前後制動力配分を行うことで、車両姿勢や挙動を高次元でコントロールする「DIRECT4」を採用することで走りの質感がアップされます。

 

改善!レクサス新型UXの燃費は?

▼レクサス新型UXの燃費

  • ハイブリッドFF:27.5km/L、4WD:26.5km/L

レクサス新型UXの燃費は、最新パワートレインの採用によりアップします。

 

現行モデルはハイブリッド車で最高26.3km/Lとされていましたが、新型UXではプレミアムSUVとして余裕のある動力性能を重視しながら、コンパクトモデルとしての実用的な燃費が確保されます。

 

▼参考:レクサスUX【現行モデル】の燃費

  • ハイブリッド:FF 26.3km/L、4WD 25.2km/L

 

充実!レクサス新型UXの安全装備は?

レクサス新型UXの安全装備には、先進システム「Lexus Safety System +」が全車標準搭載されます。

 

システムには、「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行い、運転操作をサポートする「プロアクティブドライビングアシスト」や、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「レーンディパーチャーアラート」、「ドライバー異常時対応システム」などを装備。

 

また、高度運転支援技術「Lexus Teammate」の機能として、渋滞時の疲労を軽減する「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」と、車外からの駐車および出庫操作が可能となる「アドバンストパーク(リモート機能付)」を採用。

 

各種機能はアップデート機能により、常に最新のソフトウェアに更新することができるようになります。

 

アップ!レクサス新型UXの価格は?

▼レクサスUXの価格

▽ハイブリッド「UX300h」

  • UX300hFF:4,559,000円、4WD:4,824,000円
  • UX300h “version C”FF:4,803,000円、4WD:5,068,000円
  • UX300h “F SPORT”FF:5,241,000円、4WD:5,506,000円
  • UX300h “version L”FF:5,392,000円、4WD:5,657,000円

▽電気自動車「UX300e」

  • UX300e “version C”:FWD 6,500,000円
  • UX300e “version L”:FWD 7,050,000円

レクサス新型UXの価格は、改良によりアップします。

 

しかし、上位モデルの「NX」が500万円を切るスタート価格となっているため、エントリーグレードの価格変更は小幅とされ、装備を充実した上位グレードを設定することで価格帯を拡大。

 

電気自動車モデルは、最新のパワートレインにより走行性能を高めながら価格の変更を抑え、アップしたコストパフォーマンスがアピールされます。

 

いつ?レクサス新型UXの発売日は?

フルモデルチェンジするレクサス新型UXは、2026年12月の発売が予定されています。

 

レクサスは人気モデルのUXを新世代とすることで、最新の技術をアピールしていく予定です。

  

新型レクサスUXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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