アクアリウムの水、その汲み置き方法ではカルキは抜けていない・・?!
主にアクアリウムをやっている人に関して、水道水のカルキ(塩素)抜きをどうするか問題。主な方法としては、下記が挙げられる。- 塩素中和剤(カルキ抜き)
- 煮沸
- エアレーション
- 太陽光にあてる
- 1~2日汲み置き
- 浄水器を使う
- 水道から出た水道水まず水道水をチョクでコップに入れる塩素チェッカーで計測すると0.15となった。我が家の水道水は毎回0.10~0.15を計測する。ちなみにこの機材、水の中でこの機材をしっかりシャカシャカ振らないと塩素を検出しないので、使い方は要注意。そして前述の薬剤も試してみるその薬剤を混ぜると「残留塩素あり」を示すピンクに染まる。当たり前だけどこのまま水槽に投入すると生体に悪影響必至ではある。
- ポリタンクに水道水を入れる。こんな感じで空気の層ができるように8分目まで空気に触れる面積はあるし、空気の層の体積もある程度ある。
- 蓋をする敢えて蓋をして密封してしまう。
- 48時間待つポリタンクに入れて48時間後の水で塩素チェック薬剤でチェック敢えて密封するこの方法、この通り、ぜんぜんダメ・・一般的に塩素が抜けるという48時間でダメなので、やはりこの方法はダメということかも同じく2Lのペットボトル等に8分目まで水道水を入れても同じだった。
- 10:50に水道水をポリタンクへ
- 日向へ配置(蓋は開けている)
- 同日12:30に回収
- 残留塩素を測ってみる塩素は抜けていた
- 水道水を入れてポリタンクへカルキ抜きハイポを投入
- 蓋をしっかり締めて密封して少し振る空気の層はほとんどなく9分目以上まで水を入れている
- 数秒後、残留塩素濃度を測ってみる。しっかり抜けている。
- バルコニー
- 室内暗所ならバケツか塩素中和剤を
- 蓋を密封した半透明ポリタンクで室内に汲み置き48時間→NG(永遠にNG)
- 蓋を開けた半透明ポリタンクで太陽光で1時間→OK
- 蓋を密封した半透明ポリタンクで太陽光で1時間→OK
- 蓋を開けた半透明ポリタンクで室内で48時間→NG(3日くらいでOK)
- 蓋で密封した半透明ポリタンクで塩素中和剤で数秒混ぜる→OK
- バケツで室内24時間→OK