NC700X エアクリーナー交換
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NC700X エアクリーナー交換2021年7月30日 2023年2月24日
2021.06.13
皆さんこんにちは!
REIWAです('ω')/
先月、(ユーザー)車検を終えたばかりのNC700X
とはいえ車検前の24ヶ月点検の際に後整備に回した項目があったのでした! それというのはスパークプラグとエアクリーナーの点検整備
という訳で24ヶ月点検記録簿の空欄を埋めるべく、作業をおこなう事にしたのでした ('ω')
エアクリーナーへのアクセス
2021.06.03
メーカーが推奨するNC700Xのエアクリーナー交換サイクルは40,000Km走行ごと、 ビスカスタイプといった”ろ紙”にオイルを染み込ませてあるタイプのものを採用しています
一般的なオートバイの場合、シートを取り外すだけ、とかサイドカバーを開けるだけ、といった手間でエアクリーナーにアクセスできるんですけど、NC700Xの場合はそう簡単には拝ませてくれんのです エアクリーナーを拝むにはそれを覆っている周辺パーツを一つ一つ外していかなきゃならんのです、これが何ともメンド臭い…
といいながらも既に作業は始まっていますけど、この辺は慣れた作業なのでスタートから10分もしないで上の画像に写っている赤枠内の樹脂パーツを浮かせるポイントまでやってきます (ここまでの作業の画像がなくてスンマヘン…)
この赤枠内の樹脂パーツの下にエアクリーナーボックス(以下エアクリボックス)が収まっていて更にその中にエアクリーナーが納まっているという構造 ('ω')作業自体難しくはないけど何度やってもメンドくさい(苦笑)
樹脂パーツを浮かせるとその下に見えるのは下の画像のエアクリボックスの上蓋、 赤〇内のビス計6本で上蓋が取付けられているのでその全て取り外します (下側の2本はバッテリーリッドを開けてアクセス)
6本のビスを取り外したからといって勢いよく上蓋を取り除こうとしちゃダメ! この上蓋には温度センサーのカプラーが挿さっているのでそれを抜いてから
さてエアクリーナーの方はといえば…
「うわわっ(゚Д゚;)」 下の画像に写っているのが取り出したエアークリーナー…
ひっくり返して裏側(車両側)も見てみます んっ?ブローバイの汁っ気?のようなものが…
想像していたより汚れていましたです、はい… f(´・ω・`)ポリポリ
因みに下の画像に写っているのはエアクリボックスの車両側、つまりエアクリーナーで浄化された空気が流れる先、 真ん中で大きな口を開けているのがエアファンネル、ここを通ってエンジンに空気が送り込まれていきます ('ω') そしてブローバイはあの穴から上がってきてブリーザーホースへはこっちの小さな穴を通って流れていきます
今回は訳あってこの車両側のボックスの方も一時撤去、でも大変なのでお勧めしません… (エアクリボックスのビスを落とす痛恨のミスで…(泣))
下の画像は、車両側のボックスを撤去したあとの様子、 ブリーザーホースの先端を見るとほんの少しブローバイが溜まっていたので…
取り出しホースごと洗浄('ω')
ブリーザーホースもさっぱりした所で話を戻します、 取説には40,000Km走行ごとにエアクリーナー交換と記述されていますけど、今回の点検では汚れ方からみてNG判定をくだしました(21,200Km使用)、 ま、8年弱もの間エンジンにキレイな空気を送り続けるといった仕事を続けてくれたのでこれにてお疲れさまという事です (`・ω・´)ゞ 因みにですけど、NC700Xのエアクリボックス吸入口付近って埃が入り込みやすい位置、っていうかそんな構造… 汚れやすいのはそれが原因?
エアクリボックス吸入口のアップ
国内仕様のNC700Xは、2つある吸入口の一つがクローズになっています、 REIWAも例に漏れず購入後すぐにそのクローズ部分をカッターでカット! ご覧のように「すーすー」鼻が通るようにしてあります ('ω')この作業をする事でエンジンが軽くなるよね、自己責任でよろぴく
エアーエレメント交換
2021.06.12 38,000Km
新しいエアーエレメントの購入はオートバイ乗りにはお馴染みの”webike”(ウェビック) 純正パーツも取り扱っているので助かります
品番は[17210-MGS-D30] メーカー希望小売価格¥3,150(別途消費税)
夜ネットで注文、翌々日に届いた商品がこちら
↓ 因みにコレが古いエアクリーナー
↓ こちらは新品の裏側部分、 ピカピカ!
↓ こっちは古いエアクリーナーの裏側部分 ブローバイで汚れに汚れています…
エレメントボックスの溝に嵌め込むゴムパッキンも劣化していてこのまま使う事は出来ません
ゴムパッキンの品番は調べても検索されないので面倒だけどホンダドリームまで足を運ぶことに… ホンダドリームに足を運ぶのが面倒な理由というのは、注文と受取りの計2回足を運ぶ必要があるから、これどうにかして欲しいところ (=_=)
入手するゴムパッキンはエアクリボックス(車両側)の溝とその上蓋の溝、両方に嵌め込むので同じものが2個必要
ゴムパッキンの品番は[17223-MGS-D30] メーカー希望小売価格¥410/個(別途消費税)
新しいエアーエレメントをエアクリボックスに納めて上蓋も取り付けたら残りのパーツも取り外した時と逆の手順で全て元通りに戻して作業終了!
温度センサーのカプラー差し込むの忘れずに!
まとめ
なんだかんでマスク着用が当たり前になってる感のある現在の世の中、 オートバイのエンジンにとってみればエアクリーナーがこのマスクといったところ
我々が汚れたマスクは御免なのと同様にオートバイだって汚れたままのエアクリーナーは御免… ここはオーナーの務めで定期的な点検、交換はやってあげるようにしましょう ('ω')
この後はスパークプラグを交換をしようと予定してたんですけど、予定変更して試走する事に!
で、その時の感想はといえば、 プラシーボ効果もあるって事を最初に伝えておきますけど、スロットル操作に対しての反応が軽くなったような…エンジンの回転フィールが軽快になったような…沢山吸って沢山吐いてるような…そんな感じ、 ('ω')沢山吸って沢山吐いく…ヨガじゃなw
しかしあの汚れに汚れたエアクリーナーから”おニュー”のエアクリーナーに交換した事による精神衛生的なもの、気分的なものが一番の効果! ('ω')ちゃんちゃん
最後はいつものお約束ですが、このブログを参考に作業される方は自己責任でお頼み申します (^_-)
それでは今回はこれにて失敬!
本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました ('ω')ノ
この記事”いいね”と思っていただけたら下の方の”グッドボタン”よろしくです! (^^)v
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