イタリア・ミラノ在住者が亡き母親の洋服を着てみたら…現地での予想外の評判に「素敵ですね!」「これは羨ましい」
イタリア・ミラノ在住者が亡き母親の洋服を着てみたら…現地での予想外の評判に「素敵ですね!」「これは羨ましい」 2026.01.31 05:55 公開 執筆者成瀬 亜希子 Stefanos Kyriazis/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 1. イタリア・ミラノで「母親の洋服」を着てみたら… 2. 世代を超えた洋服の着こなしに「素敵」「羨ましい」 3. ファッションに毎月かける予算について紹介 参考資料イタリア・ミラノ在住者が亡き母親の洋服を着てみたら…現地での予想外の評判が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの増永菜生さん(@Nao_Masunaga)です。
当ポストには2026年1月31日時点で1万6000件を超えるいいねが集まり、「置いた状態より、着た方が服の魅力が出てる」「素敵です。良い洋服は年代を超えますね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ファッションにかける予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。 ※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. イタリア・ミラノで「母親の洋服」を着てみたら…
【写真3枚/1枚目】お母さまが着ていた上品なシルエットの洋服1/3
出所:@Nao_Masunaga
すべての画像を見る(3枚)「日本から持ってきた母親の服。ちょっと攻めたデザインかなと思ったけど、ミラノで着たら何てことなかった。しっかり肩パッドとダーツが入ってるおかげで身長156cmの私でもスタイルがよく見える。毛100%、製造元サンローズ、年代不明」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、クラシカルな洋服をさらりと着こなす女性の姿でした。肩のラインが美しく出るデザインと、ウエストにかけての立体的なダーツが印象的ですね。
ローマ大学サピエンツァで博士号(歴史学)を取得し、現在は客員研究員として在籍している増永さん。こちらの服は、15年前に亡くなったお母さまが着ていたものだそうです。
「10年近くかけて実家の片付けを続けています。『使えるものは日本に置いておくより、今の生活の中で使った方がいい』と考え、母や祖母の服、食器、生活用品などを帰国のたびに少しずつイタリアへ持ち帰っています」とのこと。
続けて「犯罪の多いイタリアで『いかにも外国人』とわかる格好は避けたいのですが、日本で流行中のファッションだと浮いてしまいます。母が80〜90年代に着ていた服を今の私が着ると、ちょうどいいんです」と、お母さまの服を着ている理由を教えてくれました。
お母さまの服を着て外出すると、街中のイタリア人や外国人観光客に褒めてもらえることもあるのだそうです。
2. 世代を超えた洋服の着こなしに「素敵」「羨ましい」- 1
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