【バッテリーあがりに】GB350のバッテリーを充電する方法を写真付きで詳しく解説!
【バッテリーあがりに】GB350のバッテリーを充電する方法を写真付きで詳しく解説! 2026 1/15 バイク GB350 2024年12月19日2026年1月15日 当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。皆さんこんにちはGB350.comです。誰もが一度は経験するであろうバッテリーあがりに対応するためバッテリーの充電をしてみたいと思います。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。説明書や製品情報をよく読み理解したうえで行ってください。不安があるのなら、お店に依頼することも検討してみてください。
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目次はじめに
まずはじめにバッテリーが上がった原因を簡単におさらいしたいと思います。
よくある原因としてあげられるのはしばらく乗っていなかった際にバッテリーが弱ってしまうことです。ほかにも、キーオンでしばらく放置してしまったり、電装パーツの設定ミスでバッテリーが弱ってしまうなどさまざまです。
原因はなんであれ、バッテリーが弱っていることに代わりはないので、バッテリーの充電をして回復を試みます!
必要なもの
バッテリー充電器これは、Amazonなどで2,3千円で売っているものでOKです。レビュー等をよく読み購入してください。
オススメ:12Vバイク用バッテリー充電器 SUPER NATTO 全自動12Vバイクバッテリー充電器■【車両ケーブル付属】【トリクル充電器機能付】 軽量コンパクト BC-GM12-V Amazon.co.jp: SUPER NATTO 全自動バイク用バッテリー充電器 12V専用 ■【車両ケーブル付属】【トリクル充電機能付】 密閉型・開放型・MF・AGM・GEL対応 軽量コンパクト BC-… T型ハンドルこちらは10mm(GB350の場合)のソケットがあれば何でも大丈夫です。ホームセンターやAmazon等で入手可能です。
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電源を取れる環境コンセントのことです。普通の家庭用コンセント一口があれば大丈夫です。
と、必要なものはこのくらいです。あとは充電にかかる時間が5時間近くかかるため、時間も必要です。
バッテリーの取り外し
まず、バッテリーを充電するために、バッテリーの取り外しをします。
取り外し方法は簡単で、まず、バッテリーが入っている左側のサイドバーを外します。
サイドバーの左下にキーを差し込み、回しながらサイドバーを斜め右に引っ張るような感じに引き、外します。
バッテリーが現れました。
バッテリーの前に固定されている十字架の金具を外し、バッテリーを取り外すのですが、その前にバッテリーに付いているケーブルを取り外します。
バッテリーの左上のマイナス(-)から外します。 この順番を間違えると、最悪の場合ショートやバッテリーの爆発や車両火災を引き起こす可能性があります。取り付ける際は逆のプラス(+)からです。注意してください。ドライバーで外します。ネジをなくさないように保管します。
マイナスを完全に取り外すことができたら、次はプラス(+)端子を外します。
プラス端子は赤色のカバーがしてあります。簡単にめくることができるので、めくりドラーバーで外します。同じくネジをなくさないように保管します。
外すことができたら、次はバッテリーの前についている十字架を外していきます。
10mmの6角ボルトがバッテリーの上と左端についているので、外していきます。
ここで用意したT型ハンドルを使用します。
上は頑張れば普通のレンチで外すことができるのですが、左のボルトが奥まっている場所&周りが囲われているところにあるため、外すことができません。T型ハンドルで外します。
外すことができたら、バッテリーを取り外します。結構ぴったりに収まっているので、ちょっと上に持ち上げたりしながら取り外します。
充電をしていく
バッテリーを無事外すことができたら、持ち帰り、充電の用意をしていきます。
バッテリー充電器を開封し、説明書をよく読み使用します。下記は私が購入したSUPER NATTO BC-GM12-Vです。充電器によって使用方法が変わってくるので、説明書をメインに、この記事を参考程度にしてください。
バッテリーの上にハサミを挟みます。このとき、必ずプラス端子からつけてください。 その後、マイナス端子を接続します。
端子を接続できたらコンセントに接続していませんが、LEDが点灯しました。ひとまず接続することができました。
そして、コンセントに接続します。
LEDランプが充電中の点灯になったので、あとは充電完了の表示になるのを待ちます。
充電完了しました。
充電に16時から始めて20時まで4時間かかりました。
充電を終わる際は、バッテリーに接続している端子を外す前にコンセントから抜きます。その後に、バッテリーから端子をマイナス(-)から先に外します。
なお、満充電になるには更に最大48時間ほど時間が必要なようです。
バッテリーの取り付け
バイクに戻り、バッテリを逆の手順ではめ込み、取り付けます。
先に十字架の金具を取り付けて、固定しておきます。中央の吸盤みたいなのを密着させて取り付けます。
取り付ける際は、プラス(+)端子から取り付けます。
バッテリーを無事に取り付けることができたら、外したカバーを取り付けます。
うまいことはめ込まないと閉めることができないので、頑張って閉めます。
右上と左上に差し込む場所があります。
無事サイドカバーもつけることができたら、キーオン、エンジンを掛けてみましょう!
無事にかかったら充電完了です!!お疲れ様です!
確認
バッテリー充電前は10.9Vから12.2Vにまで回復しました。
電圧は5番のSELボタンを押してモードを切り替えます。
下記画像で言うと7番の表記が変わります。
画像:https://webom.hondamotopub.com/webom/HMJ/K0Z230/html/JSG018001.htmlキーオンにしたら気づくかもしれませんが、バッテリーを外してから時が飛んでいます。(バッテリーがなかったことで時計がずれている)そこで、時計を合わせましょう。
メーター横の5番と4番(SELとSET)を同時に3秒ほど長押しします。
3秒ほど押したら表示が切り替わり、OnとECO表示灯の設定が表示されます。4番(SET)を押すと、時計の設定に移ることができます。先に「時間」を決めます。5番(SEL)を押し、時刻を合わせます。24時間表記ではなく12時間表記なため、12時間表記の時間に合わせてください。
「時間」が決定したら4番(SET)を押して「分」の設定に移行します。「時間」と同じように5番(SEL)を押し、「分」を合わせます。
合わせることができたら、4番(SET)を2回押して通常画面に戻ります。
これでバッテリー充電に関する全ての項目が終了しました!お疲れ様です。
おわりに
どうでしたか?バッテリー交換は以外に簡単だったのではないでしょうか?初回は機材を揃えたらお店に頼んでも同じような値段になりますが、次回からは電気代の数円で済むのでとってもお得です。しかも突然の「もしも」にも対応することができてとても安心することができます。
みなさんも迷ったら、バッテリー充電に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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