家電自転車カメラなど G-SHOCK GW-1100Jの電池を交換する(の準備) の続き。 GW-1100Jの針がデジタル表示と合わなくなってきた。おそらく二次電池の寿命だろうと予測して電池を交換した。 まず、一度裏蓋を外して、電池の型番をチェックし、ebayから注文した。 電池はCTL1616。amazon.co.jpでも売ってるんだけどね。 まず、裏蓋を外す。汚れが付いてるせいか、堅い。壊さぬよう慎重に。 ベルトを外すとやりやすいと思うが、下手に分解箇所を増やすのは怖いので、裏蓋のみ外す。 ネジは同じ箇所に戻すので、外した場所が分かるようにおいておく。 裏蓋の下部には爪がある。壊さないよう、上部から持ちあげる。 汚れがすごい。グリースによるものだろう。 パーツクリーナーと綿棒を使って慎重に清掃。 シリコンゴムの内蓋を外すと電池が現れる。 電池は留め具で挟まっている。留め具の上側のみ外す。シールはそのままでよい。 パッキンを清掃し、新しいグリースを塗って戻す。本来はパッキン用の専用グリース を使うべきだが、今回は自転車用の、しかもホームセンター購入の一番安物を使う。 作業は以外と簡単。約20分で完了。 もちろん自己責任です。 使った道具は、0番のプラスドライバ。マイナスドライバ。ピンセット。グリース。綿棒。 ネジは基本的に同じ場所に戻す。プラ基盤をネジ止めしてるので、必要以上のトルクをかけないように注意。 ebayではg-shock用ビスも出品されててなにかと便利。 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎