. セサミ Remote,Remote Nano到着!早速セットアップ&使ってみた!
セサミ Remote,Remote Nano到着!早速セットアップ&使ってみた!
セサミ Remote,Remote Nano到着!早速セットアップ&使ってみた!

セサミ Remote,Remote Nano到着!早速セットアップ&使ってみた!

2024/6/3、我が家の郵便ポストにCandyHouse社からメール便が。4月下旬に注文したセサミの周辺機器・Remote*2個・RemoteNano*2個が届いた。いつもは宅急便コンパクトだが、今回予約注文していたRemote2台とRemote nano2台は全部合わせても封筒に収まるくらい小さいのでメール便で送られてきた。こちら早速、開封してみた。内容について封筒から出すとそれぞれがかなり小さな箱。まずはRemoteこちらはRemote。Nanoに比べたら大きいが軽い、全面がボタンになっていて押しやすさを重視しているのが分かる。Remoteの背面には既に両面テープが張られている。(これは好きな両面テープが使えなくなるので止めて欲しかった。。)予備の両面テープもある。こちらRemoteNanoこちらRemoteNano、めちゃ小さいRemoteは押しやすさを重視RemoteNanoは小ささを重視しているみたいストラップ付きでキーホルダーやスマホカバーに装着できそう。共にプラスチック感が強く、とても軽い。安っぽさはあるけど(実際にとても安い)、シンプルさ重視なようので、これで良いと思う。Remoteは軽いので簡易な方法で壁付などしても、落下すようなこともないと思う。RemoteNanoは小さくてさらに軽いので、持ち歩きに便利。キーホルダーに付けて家鍵の代わりになりそう。合鍵渡す感覚でこれを渡せばすごくスマート。セサミをリセットしたらこのRemoteNanoも無効になるので合鍵を渡した人とトラブルが合っても安心という副産物も。全部並べるとこんな感じ。RemoteとRemoteNano、共に白黒展開なので4つフルコンしたことになるが、それでも送料がかかっても合計5000円強。物欲に負けてついつい追加注文したくなる。。セットアップセットアップはとても簡単ただ、Bluetooth接続が必要なので、Remote,RemoteNanoの設定は共にデバイスの近く(1m以内)で追加や設定の操作を行うこと。Remote、RemoteNanoの設定
  1. デバイスの追加→セサミアプリトップにて(+)ボタンをタップ。その後、現れるダイアログで「新規デバイス」をタップ
  2. 「リモート」(または「リモートnano」)が出現するので追加する。
  3. 名前を変える場合は名前の変更Remoteを複数台導入する場合は分かりやすく名前を変更したほうが良いかも知れない。その場合は「名前を変更」をタップ筆者はRemote,RemoteNanoをそれぞれ白と黒を購入したので、"リモート黒"にに変更
  4. セサミの追加追加された「リモート」(または「リモートNano」)をタップして、「セサミの追加」から利用中のセサミ(スマートロック本体)をタップして追加するだけ。追加したいスマートロック(セサミ本体)をタップ
ここにこのように複数台のセサミの追加もできる。1つのRemoteの操作で2つのセサミを同時に解錠施錠ができる。2つサムターンがあるドアにセサミを2つ設置している場合もこうすればOKRemoteNanoの追加だけは少し戸惑ったRemoteNanoも基本的に上記同様の操作で追加は可能。ただこちらはやや癖があり、、追加が上手くいかないことがある。というのもセサミアプリから新規デバイスを追加としてもRemoteNanoがなかなか画面に表示されない。表示されない場合はRemoteNano背面の電池カバーを外したとこにあるリセットボタンをSIMピンなど細いもので押下しよう。その直後にアプリを立ち上げ直すとRemoteNanoが現れる。コツとしては開封後、電池の絶縁ビニールを取ったらすぐにセサミアプリでデバイスの追加を行うこと。それならデバイスの追加画面にRemoteNanoが出てくる。そのタイミングを逃してしまい、それが出来なかった場合は前述の通りリセットを押下してからすぐにデバイスの追加を行う。Remoteの設置RemoteNanoは持ち歩きを想定しているので良いとして、Remoteは屋内の何処かに設置することになるかと思う。
  • マグネットを使った設置書斎のデスクの脚に設置。ここはマグネットがくっつくので、マグネットによる設置をしてみた。CandyHouse社が提供するマグネットがあり、一つ余っていたのでこちらを流用関連記事:スマートロックSESAME(セサミ)を両面テープを止めて、マグネットで装着してみた

    このブログにも何度か出てきている通り、筆者は長年スマートロックSESAME(セサミ)を利用していて、セサミ4、5と2代に渡って使って...

Remoteはとても軽いのでマグネット一つで十分。このCandyHouse社が提供するマグネットは片面しか磁力がないため電子機器に影響を与えない。その辺に売っているような両面磁力があるマグネットは電子機器に影響を与えるので、避けたほうが良いと思われる。
  • 3Mコマンドダブ(壁紙対応)を使ってドアフォン横に設置
壁紙にくっつける際には本体付属の3Mの両面テープを使うと、、恐らくこんな感じに壁紙が剥がれてしまうと思われる。なので、ここは3Mコマンドタブを使う。四隅の両面テープの剥離紙だけを剥がしてそこに3Mコマンドタブを設置。これで万が一剥がすことになってもコマンドタブの透明ビニルをはがせば壁紙を剥がすこと無く取り外しが可能。(3Mコマンドタブは壁紙との相性がいいので他用途にもおすすめ)こんな感じで家族や、親戚、親しい友人が来たときにはドアまで向かわずとも解錠して入ってもらうことも可能。また電池交換もこの通り、壁に貼り付けた蓋の部分のみを残して本体のみを取り外せば簡単。こうすれば色違いを持っていれば気分によって、着せ替えも出来る。使用感Remote、RemoteNanoはWiFiモジュールには接続できない。セサミ本体にBluetoothに接続して操作するものなので、玄関(セサミ本体)から遠く離れた遠隔での操作は出来ない。なので、例え屋内でも玄関(セサミ本体)が遠い場所ではRemoteNanoもRemoteも操作ができない。逆にBluetoothの通信範囲内であれば大概の場所なら操作が可能。Wifiモジュールに接続して家庭内Wifi範囲内ならどこでも操作できるように欲しいところではあるけど、Bluetoothのみというシンプル設計によって、とっつきやすさ(使いやすさ)と980円という低価格を実現しているので、これで良いかなと思う。Remoteについての使用感Remoteは常時セサミ本体とBluetoothにて接続されている。なので操作後の動作はほぼ同時。動作も安定している。ただBluetoothの通信範囲内ということもあり狭小住宅の我が家でも通信が不安定になる場所がある。我が家は1Fに玄関あり、1Fの玄関近くに書斎があるのだがそこからも操作できるときと出来ないことがあって挙動が安定しない。一方で2階に設置しているRemoteNanoは安定している。。2Fの方が遠いので安定しない気もするのだが、どうも距離よりも遮蔽物が途中にあるかどうかが影響しているらしい。ボタン電池は3つ入るのだが、1つでも動作する。購入時、ボタン電池は1つしか挿入されていなかったが、現在販売中のRemoteは、少し高くなるが電池が3つ挿入されたバージョンも販売されている。常時接続なはずなのだが、しばらく操作しないとボタン操作後の作動が遅れることがある。RemoteNanoについての使用感機能としては車のスマートキーみたいな操作感だけど、作動は車のスマートキーほど瞬時ではないRemoteNanoは電池節約のため、Bluetoothはボタン操作を行ったときのみの都度接続。なので、ボタン操作からの作動がほんの少し遅い。でも例えば帰宅時、家に到着する少し手前で操作すれば玄関ドアに手を伸ばす頃には解錠されているといった感じなので、実用上は全く問題がない遅延レベル。小さくて軽い。そして980円(税別)という格安。ボタン電池は1つのみ。その代わり前述の通りBluetoothに都度接続なのでそんなに消費電力がないので、電池持ちは通常利用ではRemteと同レベル。操作可能範囲に難あり?Bluetooth5.0以上の通信範囲は20m程度のはずだけど、Remote、RemoteNanoは僅か4~5mでも操作出来ないことがある。直線上に木製の壁があったり(もちろん鉄筋コンクリートならもっとムリ)、直線上に何も無くても10m程度の距離があったりしたら、操作できない。。ただ一度通信範囲に持っていって、それを元の数m離れた場所に再び戻すとしばらく操作出来たりする。このあたりの挙動が良く掴めない。。CandyHouse社公式HPのレビューについてこのことをCandyHouse社公式HPのRemoteの商品レビューに書いたところ、返信がないどころか、レビュー掲載さえされていない。4つ星でのレビューで否定的な内容ではないファクトであるにも関わらず。これによりCandyHouse社公式HPのレビューは良いレビューだけでフィルタされている当てにならないレビューだということが分かった。いい会社だと思っていただけにこの姿勢は非常に残念。。使用例Remoteの使用例
  • 書斎のデスクに設置筆者が自宅で仕事中(特にリモート会議中)でも子供や家族が帰宅したとき、スマホが手元になくてもボタン一つで即時対応できる。例えスマホが手元にあってもスマホのロック解除してからのセサミ解錠操作などより、こちらのRemoteの操作のほうが圧倒的に早い。
  • 室内ドアフォン横に設置前述の設置方法。インターフォンにつながるドアフォン。こちらの横に設置しておけば親しい友人や親戚が来たときわざわざ玄関まで解錠するために出向かなくても、その場で解錠出来て便利。
RemoteNanoの使用例
  • 外出時の持ち歩き旧来の物理鍵を持ち歩く感覚でRemoteNanoを持ち歩く。セサミタッチ(指紋認証で解錠するデバイス)も導入しているし、物理鍵を持ち歩かないのがスマートロックの醍醐味なので本末転倒のような気もするが、我が家の小2の息子はスマホを持っていないし、セサミタッチの指紋認証がどうも苦手。結局、物理鍵を持たせているので、RemoteNanoは子供に合鍵をもたせる感覚でその代替となる。合鍵をなくすとシリンダーを変えたり等色々と大変だけど、RemoteNanoは無くしたらセサミをリセットすればいいだけ。物理鍵を無くした場合、合鍵作成は5,000円以上する(さらにシリンダー交換する場合は数万円プラス)が、RemoteNanoを無くした場合は980円で済む(シリンダー交換は不要)。
  • 自家用車車内に設置我が家はガレージから玄関が近い。車に降りる前に解錠ボタンを押す。玄関にはいるときには開場されている。Remoteでも良いが、車内で操作して玄関まで少し歩く時間が数秒あるので動作は遅くてもいいし、電池節約のためRemoteNanoの方が適切。設置というがドアポケットに入れている。どこかに両面テープで貼ってもいいけど、頻繁に出番があるものではないのでなんだかなー。車内の設置方法でいい方法ないかな。。
まとめ4月にCandyHouse社から発表があった時に即予約購入するほど期待していたけど、実際使ってみて品質についても概ね満足。何よりこの価格でこの品質を提供出来るのがホントに凄い。980円ということもあり、ほとんど文句も無いが、強いて言うならRemoteNanoの追加時、なかなか画面にRemoteNanoが表示されずに困ったこと。あと、白黒以外のカラバリがあればもっと面白いかなと。自分はおっさんなので今回の黒があれば十分だけど、RemoteNanoだけでも良いので、ピンクや薄いブルーなどがあれば女子ウケしそう。6月末発送のHub3もかなり楽しみだ。Remote、RemoteNanoについて、利用してみて気づいたことあれば、またこの記事をアップデートしようかと思う。購入はこちら2024年6月中旬現在、Remote、RemoteNanoの購入はCandyHouse公式HPからの直販のみで販売中。ただ初回生産分は完売しており、6月末発送だったり7月末発送だったりだと、かなり待たされそう。購入はいつでも出来るので早めに注文しないと次の生産分もすぐに売り切れてまた先延ばしになるかも知れない。公式HPはPayPayやAmazonPayが使えるので普段ヤフーショッピングでPayPayを使ったりAmazonで買い物する人も抵抗なく、手間暇掛けずに購入できるかと思う。 Tweet
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