【レッスン動画】「翼をください」Cキー とAキー(カポ2のG)の2種類掲載【コード譜】
「翼をください」は1971年リリースの赤い鳥のシングルのB面。 作詞は山上路夫、作曲は村井邦彦(ともにプロの作詞家、作曲家) ちなみにA面は「竹田の子守歌」
発表から50年以上たった今でも日本人のほとんどが歌えるという後世に残る名曲。
「赤い鳥」のメンバーもそれぞれが後に活躍。
「紙風船」は当時の赤い鳥のメンバーの二人(夫婦)が独立。 今も音楽活動を続けている。
CキーとA(カポ2のG)キーをつかんでおけば、 ギターはカポで移調できるので、ほぼ全てのキーで伴奏することができる。
個人的にはカポなしGが男女ともにおすすめ。 屋外や観衆を巻き込んだライブの場合はAキー(カポ2のG)がいいかな? 合唱部などハイレベルでの歌唱ならCキーもしくはB(カポ4のG)かな?
動画はこちら赤い鳥のCキーの場合(79)「翼をください」赤い鳥 Cキー 16拍子を意識したストロークトレーニング【コード譜】紙風船のAキーの場合(80)「翼をください」紙風船バージョン(cover)Aキー play G 【コード譜】コード譜はこちらCキーの場合
押さえるのに大変な「B♭」は薬指セーハで乗り切ろう
ストロークの場合、1弦が鳴らなくても問題なし(薬指が1弦に触ってしまうので) そのうち慣れると(1~2年後)1弦も鳴るようになる。
Aキーの場合ストロークは16拍子を常に意識すると良い。
この2種類を適当に組み合わせる。
みんなで盛り上がれるギター伴奏っていいですよね。 ギターの練習が報われる瞬間です。