. 「最も話題を呼んだ瞬間のひとつ」米紙が注目…デュアルモーグル銀・堀島行真の“執念”に反響「ワイルドだ」【冬季五輪】
「最も話題を呼んだ瞬間のひとつ」米紙が注目…デュアルモーグル銀・堀島行真の“執念”に反響「ワイルドだ」【冬季五輪】
「最も話題を呼んだ瞬間のひとつ」米紙が注目…デュアルモーグル銀・堀島行真の“執念”に反響「ワイルドだ」【冬季五輪】

「最も話題を呼んだ瞬間のひとつ」米紙が注目…デュアルモーグル銀・堀島行真の“執念”に反響「ワイルドだ」【冬季五輪】

その他

「最も話題を呼んだ瞬間のひとつ」米紙が注目…デュアルモーグル銀・堀島行真の“執念”に反響「ワイルドだ」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.17

男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島。2回戦のユニークなフィニッシュが話題に。(C) Getty Images

 日本人メダリストの“執念”が話題だ。  現地2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルがリヴィーニョ・エアリアルモーグルパークで行なわれ、堀島行真は、初代王者がかかる決勝でミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗北。今大会からの新種目で銀メダルを獲得した。    16日には、米紙『New York Times』が公式Xを更新し、一枚の画像を紹介。「日本のフリースタイルスキー選手、イクマ・ホリシマのワイルドな後ろ向きフィニッシュは、この冬季五輪で最も話題を呼んだ瞬間のひとつだ」と綴り、2回戦での珍しい光景を取り上げている。  相手が先にコースアウトで失格となったこのレースでは、堀島も第1エアのあとにバランスを崩し、第2エアの着地で一瞬転倒するが、なんとか持ちこたえ、最後は後ろ向きのままゴール。衝撃的なフィニッシュで準々決勝進出を決め、会場から大きな歓声が上がっていた。  また、『New York Times』傘下にあるスポーツサイト『The Athletic』は、「金メダルならず。しかし、代わりに銀メダルを獲得し、さらに今大会で最も話題を呼んだ瞬間、という形のない副賞も手に帰国する」と記事内で紹介。まさかの結末に驚きを隠せない様子だ。  今大会は12日のモーグルで2022年北京五輪から2大会連続の銅メダルも手にした堀島。新種目のデュアルモーグルは、記憶にも強く残る銀メダルとなった。 構成●THE DIGEST編集部 【画像】デュアルモーグル堀島行真、男子史上初の銀メダル!メダル獲得の軌跡を厳選ショットで特集! 【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介! 【記事】平昌五輪金メダルからちょうど8年…23歳になったザギトワの激変した近影に衝撃!「とんでもない美人だ」「痩せすぎじゃないの?」 NEXTPAGE【画像】なんと後ろ向きでフィニッシュする堀島
  • 1
  • 2
関連記事
  • 後ろ向きゴールも! デュアルモーグル銀、堀島行真の執念を里谷多英氏が称賛「今回も100%以上のものを出した」【冬季五輪】
  • 「妻の負担を減らすじゃないけど…」モーグル堀島行真が告白した五輪期間中の“イクメン”ぶりに日テレ五輪キャスター仰天
  • 「本物のセレブだった!!」スノボ金・韓国17歳女子高生の“生い立ち”に母国騒然「名門校を歩んできた経歴に加え...」【冬季五輪】
  • 【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩った「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
  • 【画像】大逆転の金メダル!りくりゅう世界最高得点の感動を厳選ショットで!
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎