折り紙で作れる『立体のアヒル』の簡単な折り方・作り方!
折り紙で平面の動物を折るのに慣れてきたら、今度は立体に挑戦してみませんか?
今回は折り紙で作れる『立体のアヒル』の簡単な折り方をご紹介いたします。
立体は難しそうだな…と抵抗を感じている方でも、これなら基本の山折りと谷折りだけで作れるのでおすすめです。
くちばしや首の角度を変えながらたくさん作って並べると、可愛いインテリアにもなりますよ!
この記事の内容
- 1 準備するもの
- 2 折り方
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- 4 その他の鳥の折り方
準備するもの
- 黄色の折り紙(15cm×15cm)1枚 両面とも黄色のものがあれば、そちらを使用してください。
折り方
- 折り紙の白い面を表にして、三角形になるように向かい合った角同士を谷折りしてXの折り筋を付け開きます。
- 下側にある斜めのふちが縦の中心線に沿うように左右とも谷折りします。
- 紙を裏返して、下の角を上の角に合わせて折り上げます。
- 裏返して中央の角についている折り筋を山折りにしながら下向きに引っ張り、上側の浮いてくる部分は縦の中心線に合わせて角を尖らせるように谷折りします。
- 上の角を下の角に合わせて谷折りし、開きます。 ・上の角は紙が2枚重なっているので折りにくい場合は1枚ずつ準備に折ってください。
- 下の2つに別れた角を、透けて見える横の線に合わせて折ります。
- 上の角も透けて見える横の線に合わせて折ります。
- 今おった部分を開きます。
- 上から1本目の横の折り筋を谷折り、2本目の折り筋を山折りにして裏側に段を作ります。
- 上側に突き出た角をふちの高さで谷折りします。
- 縁の高さで谷折りした部分を、上に少しはみ出すようにして適当な位置で折り返します。
- 全体を縦の中心線で谷折りして閉じます。 ・段折りの部分がズレたり破れたりしないように気をつけてください。
- 細長い角が突き出した側を左にして置いたら、左上の台形部分を両側から指でつまんで下へスライドさせ、折り目の位置をズラします。 ・できるだけ台形の先端を持ち、上側の三角形の面積を広げるようなイメージでぐっと引っ張ると動きます。
- 左上の割れたふちに隠れている2つの角を数ミリずらして上へ引き出します。
- 最後にくちばしを開いて形を整えたら『立体のアヒル』の完成です。