. 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】

入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】

入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】favorite_border最終更新:2025/5/2入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
  • 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。
  • 音楽ライターのボカロP荒木若干プロアマ問わずライブイベントのPA、映像写真のカメラマンや飲食店店員、物流拠点のスタッフなどさまざまな職種を経験、現在は兼業ライターとして日々を過ごしています。これまでに音楽、漫画系サイトでの作品紹介記事や、1st PLACE株式会社様の「IA SUPER BEST」特典ライナーノーツの執筆等に携わらせていただきました。音楽経験としては、中学からギターを始め、学生時代はバンド活動に注力。その後15年以上、現在に至るまで、いちボカロPとしてオリジナル楽曲を発表し続けています。邦楽ロック、ボカロ、漫画が得意ジャンルです。

アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。

バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。

また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。

そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。

配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?

この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!

最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。

入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(1〜10)

Piece by PiecePharrell WilliamsPiece By Piece (Official Video)

映画のサウンドトラックとしてのみならず、ESPNの「NBA Saturday Primetime on ABC」のキャンペーンソングとしても使用されたファレル・ウィリアムスさんの意欲作です。

彼の故郷であるバージニア州バージニアビーチのプリンセス・アン高校のマーチングバンドと共演した壮大なサウンドは、NBAの試合の魅力を音楽とビジュアルで見事に表現しています。

2024年10月リリースの本作は、彼の人生を「一つ一つのピース」として表現した自伝的映画の主題歌でもあり、彼の創造性と音楽的才能が随所に光るナンバーとなっています。

ダブルエクスポージャー技法を用いたMVでは、NBAのアクションと物語性が重ね合わされ、スポーツと音楽の融合を象徴する作品に仕上がりました。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するTweakerGELOGELO – Tweaker (Official Video)

2000年代のサザンヒップホップを彷彿とさせるサウンドと共に、GELOさんのデビュー作が2025年1月にDef Jamから公開されました。

バスケットボールファミリーとして知られるボール家の次男である彼が放つNBA観戦のBGMにぴったりな一曲で、バウンシーなビートが印象的な作品に仕上がっています。

ビルボードチャートで29位を記録し、Def Jamとの大型契約にもつながった本作は、NBA界隈でも大きな反響を呼んでいます。

NBAオールスターイベントでのパフォーマンスでは、兄のロンゾ・ボールさんが紹介役を務め、ステファン・カリーさんもカメオ出演するなど豪華な共演も実現しました。

本作は、NBA試合会場やロッカールームでよく流れており、バスケットボールを愛する全ての人にお勧めできる一曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するKobe BryantLil WayneLil Wayne – Kobe Bryant (Official Video)

アメリカ出身でヒップホップ界の最も影響力あるアーティストの一人、リル・ウェインさんは、伝説的なバスケットボール選手、コービー・ブライアントさんへのオマージュとして『Kobe Bryant』を2009年にリリースしました。

この曲は、コービーのバスケットボールに対する情熱、勝利への渇望、そして彼のキャリアの数々の偉業を讃えています。

特に、リル・ウェインさんがコービーの姿勢からインスピレーションを受け取り、自分自身の音楽キャリアにもその精神を反映させている点が印象的です。

NBAファンはもちろん、音楽愛好家やインスピレーションを求めるすべての人にオススメしたい一曲です。

さらに、NBA 2K24のサウンドトラックにも収録されており、バスケットボールの熱い試合と共に楽しむことができますよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するParty Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAOLMFAO – Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock

ロサンゼルス出身のエレクトロホップデュオ、LMFAOさんは、2011年に大ヒットを記録したシングル「Party Rock Anthem」で世界中を踊らせました。

音楽界で顕著な彼らの成果は、特に若い世代に大きな影響を与えています。

本作はエネルギー溢れるリズムとキャッチーなメロディで、リスナーを瞬く間にパーティー気分にさせます。

また、NBAの試合やタイムアウト中の定番曲としてお馴染みで、ファンの活気をさらに高めること間違いなし。

スポーツイベントでの盛り上がりはもちろん、お家でのパーティーや運動するときのBGMにもぴったりですね。

LMFAOさんの作品は、ただ聴くだけでなく、その場の雰囲気を一変させる力を持っているのです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するLet’s GoKey GlockKey Glock – Let’s Go (Official Visualizer)

エネルギッシュなトラップビートに乗せた力強いラップフローが印象的なメンフィス出身のKey Glockさんによる意欲作。

NBA 2K25のサウンドトラックにも収録され、バスケットボールファンやゲーマーの間で話題を呼んでいます。

アルバム『Glockoma 2 (Deluxe)』に収録された本作は、2023年6月に公開された作品で、女優のアリックス・ラプリさんが出演するミュージックビデオも話題となりました。

ジョン・ウィックのスタントコーディネーターを起用し、銀行強盗やカーチェイスなど、映画さながらのアクション満載の映像作品に仕上がっています。

堂々とした歌唱とパワフルなサウンドは、NBAの試合前や休憩時間に流れることも多く、会場の雰囲気を一気に盛り上げてくれます。

試合のBGMとしてはもちろん、トレーニング中の気分転換にもおすすめですよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するAnybodyBurna BoyBurna Boy – Anybody [Official Music Video]

ナイジェリア出身のアフロビート・シンガー、バーナ・ボーイさんの代表作『Anybody』は、2019年にリリースされたアルバム『African Giant』に収録されています。

この楽曲は、彼の音楽キャリアにおいて大きな役割を果たし、2019年のBETアワードの「最高の国際的な行為」部門にノミネートされました。

『Anybody』は、エネルギッシュなビートとポジティブなメッセージで、自分自身を愛し、尊重することの大切さを歌っています。

その振り返りや成長、そして名声に対する彼の考え方を反映しており、リスナーに自己認識と自尊心を促します。

2023年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーで披露されたことで、この曲はさらに国際的な注目を集めました。

バスケットボールのエキサイティングな試合とともに、バーナ・ボーイさんの熱いパフォーマンスは、多くのファンに感動を与えました。

彼の音楽が拡散していく様子は、文化的な壁を越えて人々を繋げる力があることを示しています。

『Anybody』は、バーナ・ボーイさんの才能とアフロビート音楽の魅力を全世界に伝える素晴らしい作品です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するSquabble UpKendrick Lamarsquabble up

西海岸ヒップホップの伝統を継ぎながら、現代的なアプローチでアップデートした意欲作。

ロサンゼルス生まれのケンドリック・ラマーさんらしく、ウエストコーストらしいリラックス感と、Gファンクやマリアッチの要素を絶妙なバランスで融合させています。

アルバム『GNX』の収録曲として2024年11月に公開された本作は、NBA放送での起用がきっかけとなり、若い世代を中心に爆発的な人気を獲得。

2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでも披露され、さらなる注目を集めました。

ケンドリックさんがプロデュースを手掛けたサウンドは、バスケットボールの試合の緊張感と熱気を見事に表現しており、試合前の選手の入場曲やチャントとしても最適。

NBAの息吹を肌で感じたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

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