. マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?
マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?
マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?

マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?

今政府が進めているのがマイナ保険証ですよね。

マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらを、使いたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

そんなマイナ保険証ですが暗証番号を間違えるとロックされるのでしょうか?

またそうなったらどうすればいいのでしょうか?

ここではマイナ保険証と暗証番号について解説していきます!

目次
  • 1 マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?
  • 2 マイナ保険証はどうやって申請するの?
    • 2.1 スマホで申請する
    • 2.2 パソコンから申請
    • 2.3 セブン銀行ATMから申請
    • 2.4 市町村窓口で申請
  • 3 マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?のまとめ

マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?

今対応が急がれているのがマイナ保険証ですよね。

マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらは、2023年9月から導入が開始されています。

それに伴い医療機関ではカードリーダーが置かれており、見たこともある人は多いでしょう。

そんなマイナ保険証ですが、使用する際に暗証番号が必要な場合があります。

こちらは間違えるとロックされるのでしょうか?

結論から言えば、されます。

詳しく解説していきます。

マイナナンバーカードですが受け取った際にいくつか暗証番号を設定したと思います。

暗証番号ですが、署名用電子証明番号と、利用者証明電子証明書番号があります。

マイナ保険証を使う際に使うことがあるのは後者ですね。

ちなみに前者はマイナポータルログインの際に使用します。

利用者証明電子証明番号は4桁の番号となっています。

マイナ保険証ですが、医療機関で使用する際にはカードリーダーに読み取りをしてもらいます。

その際顔認証を使えば、マイナ保険証の顔と本人の顔を照合させて確認してくれます。

最近の顔認証の精度は高いですし、間違いはほぼないと言えるでしょう。

そしてこの顔認証を利用する場合でしたら、暗証番号は必要ありません。

ですが、場合によっては読み取りができなかったり、マスクやメガネをしているということもあるでしょう。

その場合、暗証番号を使うこともできます。

この際、もちろん正確に入力をすれば問題はありません。

ただマイナ保険証はセキュリティ面は厳重に管理されています。

そのため、3回連続で間違えた場合には、自動でロックをされる仕組みとなっています。

ロックをされるともちろん使うことはできません。

このロックの解除をするには市町村の窓口で、利用者証明電子証明番号の再設定をする必要があります。

その際は本人が役所に行かないといけないです。

もし代理人を立てる場合には、代理人を証明する書類が必要になりますのでかなり大変です。

このようなことから、暗証番号は間違えずに正確に入力するようにしましょう。

マイナ保険証はどうやって申請するの?

マイナ保険証ですが上記のようにロックをされると大変です。

ただそもそもマイナ保険証を使う時には顔認証を使えば良いですし、暗唱番号も間違えずに入力すれば問題ありません。

正しく使えばマイナ保険証は非常に便利となっています。

しかし、マイナ保険証ですがそもそもマイナンバーカードを持っているだけでは使えません。

こちらに保険証の機能を付随させるには申請が必要になります。

続いてその申請方法を紹介していきます。

マイナ保険証の申請方法ですが、以下のことが挙げられます。

スマホで申請する

マイナ保険証ですが規定の機種でしたらスマホからでも申請が可能です。

やり方は簡単で、アプリのマイナポータルをダウンロードするだけです。

そこから保険証利用申し込みを選択し、手順通りに申請をすればOKです。

パソコンから申請

パソコンからの申請も可能です。

パソコンの場合にはマイナポータルのページにいき、そこから保険証利用申し込みをします。

パソコンからの場合にはICカードリーダーが必要になります。

それさえ準備をすればあとは、手順にそって申請が可能となっています。

セブン銀行ATMから申請

人によっては上記のようなデバイスがない場合もありますね。

その場合、セブン銀行ATMから申請することが可能です。

セブン銀行ATMですがセブンレイブンにはほとんどあります。

そちらのATMでマイナンバーカードの手続きから選択し、あとは手順通りに従えばデバイスなしでも申請が可能です。

市町村窓口で申請

マイナ保険証の登録ですが、1人だと不安という人もいるでしょう。

その場合には、市町村役場の窓口から申請をするようにしましょう。

役場ではマイナンバーカードに関する課があります。

こちらは上記の暗証番号設定などでも同じ対応の課のはずです。

そこで補助を受けながら申請が可能となっています。

このようにマイナ保険証ですが様々な方法で申請することができます。

政府は従来の保険証を2024年12月に廃止予定であり、マイナ保険証に一本化する指針を立てています。

どうせ使うようになるのですから、早めにマイナ保険証の申請を済ませるようにしてくださいね。

マイナ保険証の暗証番号を間違えるとロックする?ロックしたらどうする?のまとめ

マイナ保険証ですが暗証番号を間違えるとロックがされます。

そしてそうなった場合には役場にいって再設定手続きをする必要があります。

再設定は本人である必要があるので、かなりめんどくさいです。

なので間違えないように入力をしましょう。

マイナ保険証をしっかり使いこなして、便利に活用してくださいね。

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