. メガネケースを手作り!自分で作るハードケースの作り方
メガネケースを手作り!自分で作るハードケースの作り方
メガネケースを手作り!自分で作るハードケースの作り方

メガネケースを手作り!自分で作るハードケースの作り方

なかなか自分好みのメガネケースが見つからないという人は、自分で手作りしてみませんか? 100円ショップで売られているハードケースや、メガネ店でもらった既製のメガネケースを利用すれば、簡単にメガネケースを手作りすることができます。

手作りをすることで、自分好みのオリジナルのメガネケースを作ることができますよ。好きなデザインの物を作って、世界に一つだけのアイテムを作りましょう。

ここでは、100円ショップなどで手に入るハードケースを使ってメガネケースを手作りする方法をご紹介します。

大切な人へのプレゼントにもおすすめです。是非チェックしてみてください。

目次
  1. お気に入りのメガネケースが見つからないときはハードケースをリメイクして手作りしてみよう
  2. 100円ショップのハードケースでメガネケースを手作りする方法
    1. メガネケースのリメイクをしてみよう
  3. 既成品のハードケースを利用したり、メガネケースの簡単手作りアイデア
    1. メガネケースの手作りアイデア
  4. メガネケースを手作りするときはハードケースに絵を描くのもおすすめ
  5. メガネケースを手作りして世界に一つだけの物を作ろう
    1. マジックテープで簡単!開閉のメガネケースの作りかた

お気に入りのメガネケースが見つからないときはハードケースをリメイクして手作りしてみよう

既成品のメガネケースから、理想的なものを探し出すのはなかなか難しいです。 お気に入りが見つからず悩んだら、手作りすることも可能ですよ!

メガネの保護のことも考えてハードタイプのものがいいけど、それを自力で作るとなると大変そうなイメージを持つという方もいらっしゃると思います。

ですが簡単にリメイクしたりすることで、お気に入りのメガネケースを作ることが出来ますので、ぜひお試しください。

作り方も簡単です。 ハードタイプのメガネケースで今お使いのものや、100円ショップで売っているものとお気に入りの布などを材料に接着剤を使って貼り付けていくだけです。

やってみると意外と簡単なので、お家にある方は早速次の項目の作り方を見てみましょう。

100円ショップのハードケースでメガネケースを手作りする方法

【材料】

  • ハードタイプのメガネケース
  • お気に入りの布地(表用と内部用に2種類)
  • 万能ボンドなどの接着剤

この他にも付けたいアップリケや、デコレーションとなるものなども用意してみましょう。

メガネケースのリメイクをしてみよう
  1. まずは、メガネケースの外側と内側に貼り付けてある布をとっていきます。 結構強力に糊付けされているため、壊さないように、でもバリバリと剥がしていきます。
  2. 布がはがせたら、芯材となっている部分が残ったと思います。 基本的には外側の芯材と内側の芯材のふたつが残ります。
  3. 3芯材だけの状態になったら、そこに表側用の布と内側用の布を貼り付けていきます。 内側芯材と外側芯材の間に、布のあまりが来るようにきれいに貼り付けましょう。
  4. それぞれ布が貼れたら、ふたつを接着します。 表面と裏面を間違えないように、しっかりと接着しましょう。
  5. くっつけられたら完成です。

大まかな作り方について説明しました。 この作り方を軸に、いろいろなアレンジを加えることも可能ですね。

既成品のハードケースを利用したり、メガネケースの簡単手作りアイデア

既成品のものは先程の手順のようにして分解することで、リメイクが可能なものも多くあります。 そこから色々なアレンジを加えて、自分だけのメガネケースを作れるので、いろいろなやり方を試してみましょう。

メガネケースを手作りするなら、それ以外にもいろいろなアイデアがあるので、少し紹介します。

メガネケースの手作りアイデア
  • レンズの大きなメガネ レンズの大きな眼鏡の場合はしっかりとレンズの保護がしたいので、ポーチのように大きく包めるものがケースとして望ましいですね。 ちょっとした裁縫で大きさに合うポーチをつくり、ジッパーを取り付けたり、紐で口をしめられるようにするタイプのものは手作りしやすいです。
  • 本体が薄いメガネ 既成品のペンポーチなどに収まりやすいため、それらをリメイクしてみるというのも一つの手です。 本体自体が薄いと、本来メガネケースとして販売されていないものでも加工を施し保護をすることで、メガネケースに作り変えられます。
  • レザークラフトしてみる メガネの形にかかわらずしっかりとしたものをハンドメイドしたいなら、レザークラフトに挑戦してみるのもいいですね。 レザークラフトというとハードルが高く感じるかもしれませんが、裁断された革を作っていくような初心者キットなども販売されているので、そういったもので作ってみるのもいいですね。

この他にも工夫次第で、いろいろなオリジナルメガネケースを作ることが出来ます。 あまり固定概念にとらわれず、自由に創作してみましょう。

メガネケースを手作りするときはハードケースに絵を描くのもおすすめ

ハードタイプのものに、絵を書くだけでも立派なリメイクになります。

表面が革や布などのものは専用のマーカーや塗料を使って柄を描くだけで、既成品のような自分好みのデザインのメガネケースに作り変えられます。

ステンシルなどの方法なら、さらに簡単に図案を移す頃が出来るので、塗料などの材料を揃えたら早速やってみましょう。

好きな柄を作り出せるだけでなく、文字などを書き込んで自分だけのメガネケースをたくさん飾り付けしましょう。

絵を書いた上からいろいろなアイテムでデコレーションしても、さらに違ったイメージを付け足すことが出来るので、いろいろなアイデアを試してみましょう。

絵を書くのが好きなら手軽にできる方法だと思いますし、どんな人でも簡単にできますのでおすすめです。

メガネケースを手作りして世界に一つだけの物を作ろう

メガネケースをお気に入りの布で作ってみませんか? ちょっとしたお裁縫だけで、世界にひとつだけのメガネケースを作成できます。

【必要なもの】

  • 表地布と裏地布
  • マジックテープ
  • 裁縫道具
マジックテープで簡単!開閉のメガネケースの作りかた
  1. 型紙を起こして布地を裁断します。 お持ちのメガネがちゃんと入るようにメガネのサイズをはかり、さらにそれより余裕をもたせて型紙を作りましょう。 作るのは『横にしたメガネが布で一周包める』状態の布です。 三等分にして折ったら、フラップとなる部分にマジックテープを付けて蓋にする形にします。
  2. 布を裁断したら中表になるようにかさねて、コの字型に縫っていきます。
  3. コの字型に縫えたら、ひっくり返して端を閉じます。 裏地が外側になる状態で袋状に折って両端を縫います。
  4. 袋をひっくり返してみると、フラップのあるポーチが出来ていると思います。 マジックテープを取り付けて閉じられるようにしましょう。
  5. マジックテープ付けたら完成です。
  6.  好きなようにデコレーションしたりしてみましょう。

メガネケースが出来たと思います。 芯材などを仕込んで、しっかり目にしたりなどの手を加えてもいいですね。

いろいろなアイデアがありますので、どんなメガネケースがほしいのかを考えて作るものを決めていきましょう。 お気に入りのメガネケースに出会えますように。

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