. これはズルい切れ味。プラモ加工も捗る超音波カッター、コードレスでさらに使いやすい
これはズルい切れ味。プラモ加工も捗る超音波カッター、コードレスでさらに使いやすい
これはズルい切れ味。プラモ加工も捗る超音波カッター、コードレスでさらに使いやすい

これはズルい切れ味。プラモ加工も捗る超音波カッター、コードレスでさらに使いやすい

これはズルい切れ味。プラモ加工も捗る超音波カッター、コードレスでさらに使いやすい
  • 2026.01.21 13:55
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  • Haruki Matsumoto
Photo: Haruki Matsumoto

この記事は2025年7月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

プラモデルや工作でニッパーやカッターを使うとき、硬い素材を力込めて切断するのが当たり前だと思っていました。でも超音波カッター「Hanboost C1」を体験してその常識が覆りました。

カッターナイフでは歯が立たないプラスチックも硬めのバターぐらいの感覚で切れるんです。しかもコードレスだから細かい作業もやりやすい。

実際にいろんな素材を切ってみたので、その実力をレポートしていきます。

コードレスで動かしやすい

Photo: Haruki Matsumoto

手始めに段ボールをカットしてみました。電源を入れる前は力で押し込まないと刃が進みませんが、いざ電源を入れると軽い力でスーッと刃が進みます

これが超音波による摩擦無視か……。

Photo: Haruki Matsumoto

操作系はシンプル。出力は3段階で調整可能ですが、筆者が使ってみた感想としては基本は最大レベルで使うことが多いかと。1や2は柔らかめの素材用ですね。

ちなみにバッテリーのスタミナは最長2時間。作業に没頭するには必要十分な時間かと。

硬い素材もスッと切れて切断面がキレイ

Photo: Haruki Matsumoto

軽工作資材の定番プラパイプもギコギコせずに切れました。

左:ニッパーでカット、右:超音波カッターでカット

挟んで潰すように切るニッパーと比べると断面のキレイさは段違いですね。

ちなみに超音波カッターは熱に弱い素材だと溶ける点には注意が必要です。気になる場合は出力を落とすか接触時間を短くしましょう。

Photo: Haruki Matsumoto

普通のカッターでは何往復も必要な厚めのフロアタイルもご覧の通り。DIYにも役立ちますね。

Photo: Haruki Matsumoto

局面も多いプラモデルもかなり正確に肉抜きできました。本体はちょっと太めなものの、ペンライクに使えるので細かい部分の操作性も悪くなかったです。

ブレードはしっかり固定しましょう

Photo: Haruki Matsumoto

使う時に注意してほしいのがブレードの固定。ネジで締め付けるタイプなので、固定力が弱いと振動が刃先に伝わらず、結果として切断力も落ちてしまいます。

Photo: Haruki Matsumoto

ブレード固定用のミニレンチは本体に収納できて便利。

その後もしばらく使ってみましたがにコードレスで電源位置を気にせず使えるのがやはり強いですね。プラモデルや工作を楽しむ人、カッターやニッパーでは不便を感じていた人にはオススメですよ。

>>プラスチックから石膏まで精密カット。コードレス超音波カッターで創作の幅が無限大に

Source: CoSTORY Preorder本記事制作にあたりBRIGHT_DIYより製品貸与を受けております。

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