4型シグナスx、ハロゲンバルブからLEDヘッドライトバルブへ交換する
- HOME >
- カスタム >
広告 カスタム
4型シグナスx、ハロゲンバルブからLEDヘッドライトバルブへ交換する2022年12月10日
ノーマルのバルブだとあまり明るくないからLEDバルブに変更したいなー。
PIAAのLEDヘッドライトバルブに変更したので、紹介します。
LEDを譲り受ける
現行の5型シグナスxはLEDヘッドライトバルブです。うらやまし~。しかしながら我が4型シグナスxのヘッドライトはハロゲンバルブとなっています。お友達のアプ乗りさんの3型シグナスx、PIAAのLEDヘッドライトバルブを付けていましたが、この度スフィアライトのLEDヘッドライトバルブを購入したので、お古を譲り受けました。しかしなぜアプ乗りさんは買い替えたのかと言うと、
アプ乗り信号待ちで車にライトが当たる中心がちょっと黄色のがイヤ!
アプ乗りさんのバイクに対するこだわりは人一倍強く、バイクの作りがあーだこーだ、ノーマルネジがあーだこーだ、アイドリングの音があーだこーだ、かなり神経質です。その分オサレな3型シグナスxですし、いろんな情報を提供してくれるのでありがたいです。
そして譲っていただけるPIAAのLEDヘッドライトバルブがこちら。
PIAA バイク用ヘッドライトバルブ LED 6000K
取り付け開始
それでは早速、作業開始したいと思います。わたくしは全く交換作業分からないので写真係、アプ乗りさんに全てお任せでお届けします。まずはフロントの黒いパネルからオープンしていきます。
運転席側に回って、
赤丸の2か所をボルトを外します。
次に赤丸の4か所のボルトを外します。フロントタイヤの後ろのネジ
ここと、
ここのネジを外します。そうするとフロントが外れ、次にコネクターを外していきます。
これと、
これと、
この3か所を外すと、
掃除の行き届かない汚い姿が露わに。
アプ乗りこういう時にしか掃除しないからしっかり拭いて!
アプ乗りさんは『掃除の鬼』ですからねー。続きまして~、
青い矢印の留め具を外し、ハロゲンバルブを引っこ抜きます。これでハロゲンバルブとはおさらば~✋。もう使うことは無いでしょう。ここでハロゲンバルブを支えているゴムカバーをちょっとだけ
ハサミでチョキチョキ。
この作業をすることによって、
しっかり支えることができます。続きまして~、コントローラーを付ける作業に移ります。
サイドに少し空いている場所があるので、こちらに両面テープを貼って
LED取り付け作業完了。ここから今までとは逆の、元に戻す作業に取り掛かります。
穴があったらツッコミたい!って叫びながら
ピッタリフィーット。
ハメハメ
この部分は外れてしまったらライトが消えてしまうので、
テープでぐるぐる巻きー。念のために結束バンドも使用し、
また、長い配線も結束バンドを使用してまとめちゃいます。
アプ乗りこの辺の作業で仕事ができるかできないかがわかる。
なるほど、勉強になりますー。さてさて、作業終了までもうちょっと。ガンバレ!
サイドに注意して、
無事終了。
お疲れ様でした。約1時間でカスタムできました。ちなみにノーマルのハロゲンバルブと比較しましょう。
全然違いますね。 黄色ですね。
夜になって
さて、暗くなってどのような感じになったか報告します。壁に向かってビーム。
うーん、ちょっとわかりづらいかな。サイドは黄色っぽいですが、
路面に写る色は白っぽいですね。写真より実際に見ると問題なく明るく白っぽいです。
まとめ
ハロゲンバルブの寿命が約1000時間に対し、LEDヘッドライトバルブは約10000時間と、非常に長いです。ハロゲンバルブの場合、震度などで断線する場合もあり点かなくなるということも考えられますが、LEDヘッドライトバルブは急に点かなくなったということはないでしょう。LEDヘッドライトバルブの寿命よりバイクの寿命の方が早いのでは?という感じです。
明るくなることで安全面も期待ができるので、おすすめしたいカスタムの一つです。おそらくこれから出てくるバイクの多くはLEDヘッドライトバルブが増えるのではないでしょうか。
リンクアプ乗りさんのLEDヘッドライトバルブはこちら。
リンク- Share
- Hatena
- LINE