松本人志に股間をつつかれ、男性に豊かな胸を押しつけてあえぐ激しい絡みも…篠原涼子(50)の“愛しくもせつない”女優人生
松本人志に股間をつつかれ、男性に豊かな胸を押しつけてあえぐ激しい絡みも…篠原涼子(50)の“愛しくもせつない”女優人生 2024/01/21 エンタメ 芸能 #松本人志 コピー大ヒット曲「恋しさとせつなさと心強さと」が「ストリートファイター」シリーズ最新作のタイアップとしてリメイクされたことが記憶に新しい篠原涼子(50)。今年の3月にはアナログレコード版も発売が決まった。
しかし本業の女優業では苦しい時期が続いており、2023年10月スタートの主演ドラマ『ハイエナ』(テレビ東京系)は、同時期のワースト視聴率になった。かつての“視聴率女王”の姿を知る人々からは驚きの声が上がった。
『ハイエナ』は2020年に韓国でヒットした作品の日本版で、W主演の山崎育三郎との濃厚キスシーンなどもあり話題にはなったが、視聴率2%台と低迷。かつての『アンフェア』(フジテレビ系、06年)や『ハケンの品格』(日本テレビ系、07年)では15%を超えることも珍しくなかっただけに、退潮ぶりは隠せない……。
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篠原涼子 ©GettyImages この記事の画像(8枚)ダウンタウンに頭をひっぱたかれ、あまりの痛さに涙ぐむ
篠原は1973年8月13日生まれの群馬県桐生市出身。『高速戦隊ターボレンジャー』などに出演していたが、1990年に「東京パフォーマンスドール」のメンバーとしてデビュー。早々にグループ内ユニットとしてシングルCDを発売するなど、芸能生活のスタートはスムーズだった。
「GOLDEN☆BEST 東京パフォーマンスドール」その篠原を一躍全国区にしたのが、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系、91~97年)だった。
筆者は撮影場面を何度かスタジオで取材したことがあるが、篠原の体当たりっぷりはとにかくすごかった。コントの中で浜田雅功が篠原の頭を力いっぱい叩く。スタジオ袖まですさまじい音が響く。
するとすかさず松本人志が「こんな乱暴すな!」と言いながら先ほどに負けない強さで2発目を入れる。浜田の「何やっとんねん!」のツッコミで共演者もスタッフも笑っていたが、当の篠原はあまりの痛さに涙ぐみ、共演のYOUが心配して篠原の頭をなでていた。
さすがにダウンタウンの2人も「ごめんなごめんな」「少し休むか?」と聞くものの、篠原は涙目ながらに「続けてください!」と答えて撮影が再開した。
次のページ 篠原の悲鳴と抵抗が演技には思えなかった 1 2 3 次へ 関連記事 Recommended for you- 年齢のせいにしない毎日へ ファンケルの「老化細胞研究」はここまで来た!PR((株)ファンケル)
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