. Proud Mary プラウド・メアリー|Creedence Clearwater Revival クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
Proud Mary プラウド・メアリー|Creedence Clearwater Revival クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
Proud Mary プラウド・メアリー|Creedence Clearwater Revival クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

Proud Mary プラウド・メアリー|Creedence Clearwater Revival クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

Proud Mary プラウド・メアリー|Creedence Clearwater Revival クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル 2020 7/04 広告が含まれています CCR クリーデンス クリアウォーター リバイバル 2020年7月4日
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曲の紹介|Proud Mary プラウド・メアリー

インフォメーション
  • 曲名:Proud Mary(プラウド・メアリー)
  • アーティスト:Creedence Clearwater Revival / 略称CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/略称シーシーアール)
  • 作詞・作曲:John Fogerty(ジョン・フォガティ)
  • リリース:1969年1月5日
  • サマリー:この曲は、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)が1969年に発表した楽曲で、2thアルバム”Bayou Couuntry”に収録、全米2位を記録したグループの代表作の一つ。CCRはカリフォルニアのバンドであるが、アメリカの南部をイメージさせるサウンドを持っている。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500(2004年版)では155位にランキングされている。
  • 記事参照元:
    • クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル-Wikipedia
    • プラウド・メアリー-Wikipedia
    • ジョン・フォガティ-Wikipedia
  • 画像引用元:Proud Mary-Wikipedia
  • 原詞引用元:Creedence Clearwater Revival–Proud Mary Lyrics-Genius
曲について

「プラウド・メアリー」は、メンフィスやニューオーリンズの都会で奴隷のように働き、心身ともに疲れ果てた主人公が、外輪船に乗って南部の人情のある田舎へ旅していくストーリーです。差別で苦しめられる黒人がProud Maryという気高い女神に救われるというようなイメージを私は抱きます。曲の由来は、ジョン・フォガティがメモ書きしていた「Proud Mary」というワードが発端で、イメージをふくらませているうち、ミシシッピ川で就航していた「メアリー・エリザベス」(Mary Elizabeth)という名の蒸気船にイメージを重ねて作られたようです。

もっとも、彼はその時一度も船を観たことがなく、曲がヒットしてはじめて観に行ったと彼自身が言っていたとのことです。The BandやLittle Feetと同じようにアメリカ南部のかつての懐かしい情景を想い描かせてくれるバンド、名曲だと思います。いろんなアーティストがカバーしていますが、ティナ・タナーのバージョンは迫力がすごいです。

Creedence Clearwater Revival - Proud Mary (Lyric Video)CC Creedence Clearwater Revival - Proud Mary (Live At The Royal Albert Hall)

John Fogerty - Proud Mary (Live at Farm Aid 1997)John Fogerty Tina Turner - Proud Mary - Live Wembley (2000)Tina Turner スポンサーリンク

歌詞の和訳「Proud Mary プラウド・メアリー」

(原詩:太文字)Proud MaryLeft a good job in the city都会では、いい仕事につけなかったWorkin’ for the man every night and day毎日、朝から晩まで働らかされAnd I never lost one minute of sleepin’  *1少しの寝る間もなかったWorryin’ ‘bout the way things might have been *2果たしてこのままでいいのか、と思いながらBig wheel keep on turnin’  *3でっかい外輪車は廻り続けProud Mary keep on burnin’プラウド・メアリー号は煙を揚げながらRollin, rollin’, rollin’ on the river *4どんどん、どんどん、どんどん河を進んでいく2)Cleaned a lot of plates in Memphisメンフィスでは、皿洗いをしてPumped a lot of ‘pane down in New Orleans *5ニューオーリンズでは、たくさんのガスを汲み出したBut I never saw the good side of the city *6だが都会のいいとこなんて、まったく見たことはない‘Till I hitched a ride on a river boat queen *7 *8リバーボート・クィーン号に乗せてもらうまではBig wheel keep on turnin’でっかい外輪車は廻り続けProud Mary keep on burnin’プラウド・メアリー号は煙を揚げながらRollin’, rollin’, rollin’ on the riverどんどん、どんどん、どんどん河を進んでいくRollin’, rollin’, rollin’ on the riverどんどん、どんどん、どんどん河を進んでいく3)If you come down to the river河を下っていくとBet you gonna find some people who live *9きっとそこに住む人たちに会えるさYou don’t have to worry ‘cause you have no money金がなくたって心配はいらないPeople on the river are happy to give *10河に住む人たちは喜んで分けてくれるさBig wheel keep on turnin’でっかい外輪車は廻り続けProud Mary keep on burnin’プラウド・メアリー号は煙を揚げながらRollin’, rollin’, rollin’ on the riverどんどん、どんどん、どんどん河を進んでいくRollin’, rollin’, rollin’ on the riverどんどん、どんどん、どんどん河を進んでいくRollin’, rollin’, rollin’ on the riverどんどん、どんどん、どんどん河を進んでいく

キーワード
  • *1 never lost one minute of sleepin’  :「1分の睡眠を失うことはなかった」は「1分の睡眠しかとれなかった」の意味で「少しの寝る間もなかった」と訳しました。
  • *2 Worryin’ ‘bout:worry about「~について心配する」
  • *3 Big wheel:大観覧車、ここでは外輪船の外輪車
  • *4 rollin’ on:roll on~ころころころがっていく、過ぎ去る
  • *5‘pane:歌詞によってはpainとpaneが混在していますが、ここではPropane「プロパンガス」のpaneとしました。
  • *6 good side of:「~のいい面」
  • *7 hitched a ride on:「~に乗せてもらう」
  • *8 river boat queen:ミシシッピーで運行した外輪のある蒸気船を表わしているようです。
  • *9 Bet you:「きっと~だろう」
  • *10 happy to:「喜んで~する」
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アーティストの紹介|Creedence Clearwater Revival (CCR)

Wikimedia Commons インフォメーション
  • バンド名:Creedence Clearwater Revival (CCR)
  • メンバー:
    • John Fogerty(ジョン・フォガティ/ギター&ボーカル)
    • Tom Fogerty(トム・フォガティ/リズムギター)
    • Stu Cook(ステュー・クック/ベース)
    • Doug Clifford(ダグ・クリフォード/ドラム)
  • 結成:1959年
  • 結成地:米国、カリフォルニア州エル・セリート
  • 概 要:当初バンド名は、Blue Velvets(ブルー・ヴェルヴェッツ)やGolliwogs(ゴリウォッグス)という名前で活動していましたが、1967年にCreedence Clearwater Revival (クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル/CCR)に改名しました。
アーティストの軌跡

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)は、1959年にジョン・フォガティ、ステュ・クック、ダグ・クリフォードの3人が中学時代に結成したザ・ブルー・ベルベッツを前身とします。後にジョンの兄トムが加入し、メンバー全員がカリフォルニア州出身。

1967年にファンタジー・レコードと契約し「ゴリウォッグス」として活動しましたが、この名前とレーベルが着せた衣装をメンバーは嫌っていました。

1968年に現在の名称に改名。クリーデンスはトムの友人名、クリアウォーターはビールCMの映像とエコロジーへの関心、リバイバルは再出発の意味を込めて命名された。クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)は、1960年代後半から1970年代初頭にかけてアメリカで活動し、特にスワンプ・ロックというジャンルで知られています。

このスタイルは、ブルース、カントリー、フォーク、ロックンロールの要素を融合させたもので、アメリカ南部の音楽の影響を色濃く受けています。

CCRの音楽は、シンプルでありながら力強いメロディとリズムが特徴で、西海岸のバンドではめずらしく、アメリカ南部の色を出しサザン・ロックの先駆者で、スワンプ・ロックの代表といわれました。

1993年にロックの殿堂入りし、ローリング・ストーン誌の「歴史上最も偉大な100組のバンド」で第82位にクレジットされています。1969年から1971年にかけて、「プラウド・メアリー」、「バッド・ムーン・ライジング」、「雨を見たかい」などのヒット曲を出し、アメリカで14曲の連続したトップ10シングルと、5枚の連続したトップ10アルバムを生み出しました。しかし、主力のジョン・フォガティと他のメンバーとの不和がもとで、1972年末に解散しました。また、ジョンと他のメンバーとの訴訟問題も起こっています。現在は、ジョン・フォガティはソロとしてCCRの曲を演奏し続けており、クックとクリフォードは1995年から2020年までCreedence Clearwater Revisitedを続けていました。CCRの音楽は現代においても人気があり、アメリカだけでも4500万枚のレコードが売れています。彼らのベストアルバム「Chronicle(クロニクル): The 20 Greatest Hits」はまだBillboard 200アルバムチャートに12年間ランクインし続け、2022年8月には600週を記録しました。(非連続)

ディスコグラフィー 代表シングル
  • 1968 Susie Q スージーQ
  • 1969 Proud Mary プラウド・メアリー
  • 1969 Bad Moon Rising バッド・ムーン・ライジング
  • 1969 Green River グリーン・リバー
  • 1969 Down on the Corner ダウン・オン・ザ・コーナー
  • 1969 Fortunate Son フォーチュネイト・サン
  • 1970 Travelin’ Band トラヴェリン・バンド
  • 1970 Who’ll Stop the Rain フール・ストップ・ザ・レイン
  • 1971 Have You Ever Seen the Rain? 雨を見たかい
代表アルバム
  • 1968 Creedence Clearwater Revival(1st)
  • 1969 Bayou Country
  • 1969 Green River
  • 1969 Willy and the Poor Boys
  • 1970 Cosmo’s Factory
  • 1970 Pendulum
  • 1972 Mardi Gras
  • オリジナル・アルバム
    • Creedence Clearwater Revival (1968) (US #52)
    • Bayou Country (1969) (US #7)
    • Green River (1969) (US #1)
    • Willy and the Poor Boys (1969) (US #3)
    • Cosmo’s Factory (1970) (US #1)
    • Pendulum (1970) (US #5)
    • Mardi Gras (1972) (US #12)
  • ライブ・アルバム
    • Live In Europe (1973) (US #143)
    • The Concert (1980) (US #62)
  • ベスト・アルバム
    • Creedence Gold (1971) (US #12)
    • More Creedence Gold (1973) (US #46)
    • Chronicle, Vol. 1 (1976) (US #100)
    • Chronicle, Vol. 2 (1986)
  • シングル
    • 1968
      • Porterville / Call It Pretending
      • Suzie Q (Part One) (US No.11) / Suzie Q (Part Two)
      • I Put A Spell On You (US No.58) / Walk On The Water
    • 1969
      • Proud Mary (US No.2) / Born On The Bayou
      • Bad Moon Rising (US No.2) / Lodi (US No.52)
      • Green River (US No.2) / Commotion (US No.30)
      • Down On The Corner (US No.3) / Fortunate Son (US No.14)
    • 1970
      • Travelin’ Band (US No.2) / Who’ll Stop The Rain (US No.2)
      • Up Around The Bend (US No.4) / Run Through The Jungle (US No.4)
      • Lookin’ Out My Back Door (US No.2) / Long As I Can See The Light (US No.2)
    • 1971
      • Have You Ever Seen The Rain (US No.8) / Hey Tonight
      • Sweet Hitch-Hiker (US No.6) / Door To Door
    • 1972
      • Someday Never Comes (US No.25) / Tearin’ Up The Country
    • 1976
      • I Heard It Through The Grapevine (US No.43) / Good Golly Miss Molly

*引用:クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル-Wikipedia

1968年 / スージーQ / Suzie Q

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1969年 バイヨー・カントリー / Bayou Country

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1969年 グリーン・リヴァー / Green River

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1969年 ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ / Willy And The Poor Boys

ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ [ クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル ] created by Rinker

1970年 コスムズ・ファクトリー / Cosmo’s Factory

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1970年 ペンデュラム / Pendulum

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1976年 クロニクル~グレイテスト・ヒッツ / Chronicle: The 20 Greatest Hits

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