青学大・黒田朝日の衝撃で思い出す…「走る前から白旗」「あれは“神”」箱根駅伝5区で伝説の“16人抜き”柏原竜二の異次元「神に抜かれた男たち」の追憶
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青学大・黒田朝日の衝撃で思い出す…「走る前から白旗」「あれは“神”」箱根駅伝5区で伝説の“16人抜き”柏原竜二の異次元「神に抜かれた男たち」の追憶posted2026/01/18 06:02
大学4年間、山上りの5区を走り、山中で実に16人ものランナーを抜いた東洋大の柏原竜二。ライバルが見た“神”の背中はどんなものだったのかtext by
生島淳Jun Ikushima
photograph by
Shigeki Yamamoto
2010年。中央大学3年の大石港与は、2度目の山上りに挑もうとしていた。
ほぼ同時にスタートすることになったのは、東洋大の柏原竜二だった。
「走る前から『白旗』をあげている状態」「招集所での柏原君の様子を覚えています。リラックスしていましたね。走ることを楽しもうとしている様子が伝わってきました。僕は“誰も話しかけるなオーラ”を出すタイプなので(笑)、対照的だったかもしれません。柏原君は前年の走りで『山の神』と呼ばれていたので、ほぼ同時スタートになっても、ついていこうとはまったく考えていなかったです。本音をいえば、走る前から『白旗』をあげている状態でした」
この記事の全文は「NumberPREMIER」でお読みいただけます。「ふわーっと人が現れた」「えっ、なんでいるの?」“山の神”柏原竜二に抜かれた男たち<交錯した時間は人生の推進力に>
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