. 朝ドラ「あんぱん」最終週(9月22日~)うさ子(志田彩良)、黒井(瀧内公美)、鉄子(戸田恵子)らの「その後」は描かれるのか?
朝ドラ「あんぱん」最終週(9月22日~)うさ子(志田彩良)、黒井(瀧内公美)、鉄子(戸田恵子)らの「その後」は描かれるのか?
朝ドラ「あんぱん」最終週(9月22日~)うさ子(志田彩良)、黒井(瀧内公美)、鉄子(戸田恵子)らの「その後」は描かれるのか?

朝ドラ「あんぱん」最終週(9月22日~)うさ子(志田彩良)、黒井(瀧内公美)、鉄子(戸田恵子)らの「その後」は描かれるのか?

朝ドラ「あんぱん」最終週(9月22日~)うさ子(志田彩良)、黒井(瀧内公美)、鉄子(戸田恵子)らの「その後」は描かれるのか?2025/9/19 09:30イザ!編集部ドラマ班

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ネットで話題朝田のぶ(今田美桜)、小川うさ子(志田彩良)、黒井雪子(瀧内公美)(C)NHK

女優の今田美桜がヒロイン柳井のぶを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合ほか)の最終週「愛と勇気だけが友達さ」(第126~130回)が、22日から始まる。半年にわたり放送されてきた物語が、いよいよクライマックスを迎える。戦後、「逆転しない正義」を模索しながら「アンパンマン」を生み出した、のぶと嵩(北村匠海)夫婦の行く末はどうなるのか。さらに、のぶの妹、朝田蘭子(河合優実)と「キューリオ」の社長、八木信之介(妻夫木聡)の恋の行方も見逃せない。一方、のぶたちに影響を与えた懐かしい面々の「その後」も気になるところだ。柳井千代子(戸田菜穂)、小川うさ子(志田彩良)、黒井雪子(瀧内公美)、岩清水信司・琴子(倉悠貴・鳴海唯)夫妻、薪鉄子(戸田恵子)らの「今」が、残り5話で描かれるのか。多くの視聴者が彼らの再登場を望んでおり、SNSにさまざまな声が寄せられている。

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「あんぱん」とは?

人気アニメ「アンパンマン」の原作者として知られるやなせさんと小松暢さん夫妻をモデルにした朝ドラ。生きる意味を見失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロインと夫の人生を描く。脚本は中園ミホさん。主題歌「賜物」をRADWIMPSが担当し、「語り」は同局の林田理沙アナウンサーが務める。最終回は27日に放送される。

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  • 主演= 今田美桜
  • 出演= 北村匠海、 加瀬亮、 江口のりこ、 河合優実、 原菜乃華、 細田佳央太、 高橋文哉、 中沢元紀、 二宮和也、 戸田菜穂、 浅田美代子、 吉田鋼太郎、 竹野内豊、 阿部サダヲ、 松嶋菜々子

連続テレビ小説第112作。漫画家で絵本作家、詩人のやなせたかしさんと妻の小松暢さんをモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々のなかでも夢を忘れなかった2人が、あらゆる荒波を乗り越えて“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描く。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作】中園ミホ
  • 【音楽】井筒昭雄
  • 【主題歌】RADWIMPS「賜物」
  • 【語り】林田理沙アナウンサー
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朝ドラ「あんぱん」残り5話…のぶに影響を与えた面々は登場する?

千代子は嵩の伯母で、夫の寛(竹野内豊)とともに東京からやってきた嵩・千尋(中沢元紀)兄弟を実の子のように愛情を込めて育ててきた。2人にとって「育ての親」と言える存在で、戦後、嵩とのぶの結婚を祝福して上京したこともあったが、その後、嵩の仕事が軌道に乗ってからの描写は途絶えている。

第90回場面写真より。登美子(松嶋菜々子)、柳井千代子(戸田菜穂)(C)NHK

うさ子は、のぶと嵩の同級生で、のぶとは幼なじみ。尋常小学校から女子師範学校まで同じ道を歩んだ。高等女学校時代は結婚に憧れていたが、見合い相手が気に入らず、のぶに内緒で女子師範学校を受験し合格。当初はホームシックになり、厳しい生活に弱音を吐くこともあったが、担任の黒井に鍛えられて強くなり、卒業後も師範学校に残って憧れの黒井を支える道を選んだ。

黒井は、のぶとうさ子が学んだ女子師範学校の教師。威圧感があり、授業内外で女学生たちに厳しく接し、教師としての生き方を徹底的に叩き込んだ。女子師範学校卒業後に一度結婚したが、3年間子供ができなかったことで家を追い出された過去を持つ。卒業式の日、のぶに初めて笑顔を見せたが、すぐに真顔に戻り「愛国の鑑たれ」と言葉を送った。2人の登場は第7週が最後で、戦後については描かれていない。

第78回場面写真より。岩清水信司(倉悠貴)、東海林明(津田健次郎)、柳井嵩(北村匠海)、小田琴子(鳴海唯)(C)NHK

岩清水と琴子は、のぶと嵩が高知新報の「月刊くじら」編集部で働いていたころの同僚。第120回(12日放送)では、元編集長の東海林明(津田健次郎)の訃報を琴子がのぶに手紙で伝える場面があり、そのなかで2人が結婚していたことが明かされた。ただし、現在の生活については触れられていなかった。

鉄子は高知出身の代議士。旧家の令嬢で、ガード下を拠点に戦災孤児や戦争未亡人を支援する活動していたことから「ガード下の女王」と呼ばれていた。取材に訪れたのぶを気に入り秘書としてスカウトしたが、当選を重ねるうちに弱者救済の理想を追い続けるのぶとの間に溝が生まれ、のぶが「逆転しない正義」を探し求めていると知ると、断腸の思いで彼女を解雇した。その後「キューリオ」の社長となる八木信之介(妻夫木聡)とも交流があったが、のぶを解雇した際、八木から「かつての清らかな自分を思い出すのが怖くなったのでは」と指摘され、それ以来、八木の店にも姿を見せなくなった。その後の活動については明らかになっていない。

第82回場面写真より。薪鉄子(戸田恵子)(C)NHK

そのほか、東京高等芸術学校で嵩を指導した恩師、座間晴斗(山寺宏一)や、鉄子の秘書から代議士となった世良則雄(木原勝利)らの「その後」も気になるところ。SNSには「千代子さん、もう登場なしかな?」「女子師範学校の黒井先生、うさ子ちゃん、美術学校の座間先生、どうしてるのかな?」「鉄子先生は『アンパンマン』アニメ化のときに再登場する?」「岩清水くんと琴子さんの結婚生活を最後に見届けたい」といった声が寄せられている。

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