お役立ち情報
【阪神競馬場】ドレスコードのある来賓席の様子をチェック!馬の耳に小林2025.03.10 競馬・50代スポーツ2025年3月1日土曜日、阪神競馬場がリニューアル工事を経てオープンしました!楽しみにしていた方も多いのでは?阪神競馬場は、「観戦スペースの刷新」「子ども向け遊び場の拡充」「グルメエリアの拡充」の3点を中心に生まれ変わりましたよ。指定席も大幅リニューアル!
今回は、知り合いの方から一般入場できないドレスコードありの来賓席にお招きいただいたので、写真多めでリポートしたいと思います。
来賓エリアへいざ入場
競馬場といえば「開門ダッシュ」や「0レース」と呼ばれる、観戦しやすい場所を確保するために、開門前に並ぶ観戦者の姿が名物とも言えます。G1レースでは前日から並ぶ徹夜組の姿も珍しくありません。
来賓エリアで観戦する場合は、一般列とは別に設けられた入場口から入場します。並ばずに開場の9時ジャストに行けば良いというのは、大きなメリットですよね。
入場後は、専用の来賓受付から建物内部へ入り、受付カウンターで受付けをします。リストバンドと来賓バッジを受け取ったら、専用エレベーターで5階来賓フロアへ。
阪神競馬場のドレスコードとは?
来賓フロアは一般の観覧エリアとは異なり、ドレスコードがあります。男性の場合は、ジャケットとネクタイ着用が基本のスタイルで、ジーンズやスニーカーなどでは入ることができません。スーツスタイルでの来場が無難でおすすめ。
女性は男性ほど厳しいドレスコードはなく、ワンピースやセットアップなど、男性のドレスコードに準ずるスタイルが望まれます。落ち着いた印象のファッションをされている方が多いため、派手なカラーのワンピースなどは浮いてしまうかもしれません。
来賓フロア内にはクロークもあるため、厚手のコートなど、かさばる荷物がある場合は預けることもできますよ。ドレスコードは各競馬場で若干異なるケースがあるため、来場前には競馬場のホームページで確認することをおすすめします。
来賓フロア内の特徴は?
来賓フロアは、来賓用シートがあるだけではありません。どのような設備が整っているのかチェックしてみましょう。
フロアの通路からはパドックも!来賓フロア内の通路からは、パドック全体を上から見渡すことができます。パドックにはたくさんの人が集まるため、人影で馬の体全体を確認しづらいことがありますよね。フロアの通路からなら人影が馬にかぶることがなく、ストレスフリーに馬体チェックができます。
専用の飲食店もあり今回のリニューアルで、阪神競馬場のグルメエリアが拡充され、競馬場グルメがより楽しめるようになりました。とはいえ、多くの人でにぎわうため、長時間列に並ばなければならいないことも。来賓エリアには専用の飲食店が入店しており、スナックや軽食、ドリンクなどは並ばず調達できます。
フロア内には、飲食OKのテーブルスペースが設けられています。モニターが設置されているため、レースを観戦しながら食事ができるのも嬉しいですよね。
馬房の様子が確認できるなんといっても、こちらのテーブルスペースからは出入りする馬運車や、待機馬や馬房の様子などが一望できるのがポイント。普段レースで見ている本馬場やパドック以外での馬の様子が見られるのは、競馬ファンには嬉しいですよね。
ゼッケンをつける前の馬の姿やレース後の馬の様子が見られるなど、特別感たっぷりの光景が広がっています。
いざ来賓席へ!
来賓席は、全体的に落ち着いた印象に仕上がっていました。座席は3段に分かれており、受付でもらったバッジに記載されたシートに座ります。
仕切りのない大きな窓は開放感たっぷりで、空から本馬場を眺めているかのようです。隣は馬主席になっていますよ。
屋外の観戦エリアからは見ることができない向場面まで一望でき、まさに圧巻。ゴール板前もウィナーズサークルもストレスフリーに確認できます。
筆者が特に良いなと感じたのは、障害レースが真正面から見られる点。普段、モニターでしか確認できないシーンをよりリアルに、よりしっかりと見られるのは、来賓席ならではと言えるでしょう。
勝馬投票券の購入も楽々
リニューアルした阪神競馬場は、現金で勝馬投票券(馬券)を買える券売機の台数が減少し、長い列ができてしまていることがSNSで話題になっていました。来賓席には専用の券売機が設置されており、並ぶことなく購入もスムーズ。大型モニターも設置され、阪神競馬場以外のレースも楽しむことができます。
専用トイレはもちろん、喫煙所も設けられています。愛煙家も嫌煙家もストレスなく過ごせるよう配慮されているのが嬉しいですよね。まさに、快適を絵に描いたような空間が広がっていました。
特別感たっぷりの時間が過ごせる
レース全体を目で確認することができるのは、競馬ファンにはたまりません!もちろん、エリアへの出入りのたびにリストバンドやバッジの確認などはありますが、出入りは自由にできるので、本馬場やパドックを間近で見たり、競馬場グルメを楽しんだりもできますよ。来賓席は、快適に競馬が楽しめるような工夫が随所に見られ、競馬場にいながらゆったりした時間が過ごせる特別感たっぷりの場所でした!
JRAの各競馬場では、JRAカード・ポイントプログラムの賞品として「来賓室・招待席・指定席招待企画」を開催しています。来賓席に招待されるチャンスがありますよ!詳細はJRAホームページでご確認ください。
⇒阪神競馬場への行き方|初めてでも迷わない完全ガイド(大阪・神戸からのアクセス) – 喜怒哀楽 ⇒阪神競馬場の歴史|誰が作ったのか?時代背景と進化から見る“関西競馬の核心” – 喜怒哀楽 ⇒京都競馬場の歴史|阪神競馬場との違いから見る“日本競馬の二つの思想” – 喜怒哀楽 ⇒競走馬が故障する本当の理由|速さの裏にある“構造的な限界”とは – 喜怒哀楽 ⇒装蹄師という仕事|競走馬の速さを決める“最後の職人”のすべて – 喜怒哀楽 ⇒競走馬の蹄の歴史|速さを生んだ“見えない進化”のすべて – 喜怒哀楽 ⇒【サイボーグと呼ばれた名馬】ミホノブルボン – 喜怒哀楽 ⇒怪物は証明する ― グラスワンダーという衝撃 – 喜怒哀楽 ⇒日本総大将 ― スペシャルウィークの奇跡 – 喜怒哀楽 ⇒世界を制した女王 ― ジェンティルドンナという闘う名牝 – 喜怒哀楽 ⇒破天荒の王 ― ゴールドシップという怪物 – 喜怒哀楽 ⇒皇帝誕生 ― シンボリルドルフという絶対王者 – 喜怒哀楽 ⇒【最新版】一口馬主の賞金獲得ランキング│最も稼いだクラブ馬は? – 喜怒哀楽 ⇒【G1歴史シリーズ➀】日本ダービーとは?なぜ「競馬の頂点」なのか – 喜怒哀楽 ⇒【第1回】日本競馬はいつ始まった?知られざる誕生の歴史 – 喜怒哀楽 ⇒【完全解説】一口馬主とは?いくらかかる?儲かる?初心者向けに仕組みを徹底解説 – 喜怒哀楽 ⇒競馬の馬主になる条件は?年収・資産・費用をわかりやすく解説 – 喜怒哀楽
この記事を書いた人
馬の耳に小林カテゴリからその他のお役立ち情報を探す
- 50代からの上質な暮らし
- 50代からの国内旅行
- 50代からの海外旅行
- 50代からの釣り・アウトドア
- 50代若返り・外見改善
- International Articles
- Super OTONA Fes.
- 競馬・50代スポーツ
- 関西グルメ(厳選)
- 音楽