. クロスフィットのススメ
クロスフィットのススメ
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「マメが破れてトレーニングができない…」

そんな悩み、鉄棒やバーベルを握るトレーニーなら誰しも経験がありますよね。

実は破れたマメは正しい処置をすれば2〜3日でトレーニングに復帰できます!

この記事では、クロスフィット歴4年の筆者が実際に効果を感じたマメの治し方や、応急処置に使える湿潤療法用の絆創膏(キズパワーパッド)の使い方を丁寧に解説します。

  • マメとタコの違いとは?
  • マメを早く治すには湿潤療法の絆創膏が最適!
  • キズパワーパッドの使い方
    • ① 傷口を水でよく洗う
    • ② 傷より大きめサイズのキズパワーパッドを貼る
    • ③ 1〜2日ごとに貼り替える
    • ④ キズパワーパッドが膨らまなくなったら使用終了
  • まとめ|早く治すなら湿潤療法+休養が鉄則
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マメとタコの違いとは?

「マメ」は、摩擦などで皮膚の表面が浮き、水ぶくれになった状態を指します。

鉄棒やバーベルを強く握った時の摩擦によって生じる事が多く、破れてしまうとしみて痛みます。

タコ」と混同されがちなのですが、タコは同じように皮膚への刺激を受ける事で角質が硬くなる状態のことを指します。

タコが酷くなると硬くなった皮膚が周囲の皮膚を引っ張ってしまうので、痛みを生じる様になります。

また、タコが起因でマメが出来て破れて痛みを生じるという事も良くあります。

クロスフィットではタコもマメと同様に良くできてしまうので、迅速なケアを行っていくことが重要ですね。

▶手のタコを素早く処置する方法

マメを早く治すには湿潤療法の絆創膏が最適!

マメが破れた時は保護するために絆創膏などで傷口を覆う必要がありますが、普通の絆創膏ではなくぜひとも湿潤療法ができる絆創膏(キズパワーパッド等)を使用してください。

湿潤療法とは、体液を活用して皮膚の再生を促す事で、主に以下の効果があります。

  1. 傷を密閉する事で受ける刺激が減り、痛みが軽減される
  2. 体液の中を細胞が動き回るため表皮をスムーズに再生し、きれいに治る
  3. 体液の働きを最大限に活かすため、傷が早く治る

筆者自身もマメが破れた際にはすぐにキズパワーパッドを使いますが、2〜3日で薄皮ができてトレーニングに復帰できることが多いです。

逆に普通の絆創膏などで皮膚を乾燥させてしまうと、かさぶたが出来て周りの皮膚を引っ張ってしまうため、常に痛みを生じてしまい復帰までの時間がかなりかかってしまいます。

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キズパワーパッドの使い方

使い方はとても簡単で、以下の手順で処置するだけでOKです。

① 傷口を水でよく洗う

確実に痛いのでやりたくないですが、最初にゴミや雑菌を出来るだけ落としておく事でその後の治癒も早く進みます。

グッと堪えて頑張りましょう。

消毒液は絶対に使わないでください!

皮膚の修復に必要な菌まで殺してしまい、治りが遅くなります。

② 傷より大きめサイズのキズパワーパッドを貼る

キズパワーパッドは体液を充満させて治癒を促すので、傷口に対してギリギリのサイズだと体液があふれてしまうので大きめのサイズを貼ってください。

1分ほど手のひらで温めて密着させると皮膚と馴染んではがれにくくなるので効果的です。

③ 1〜2日ごとに貼り替える

体液でパンパンに膨らんだり、剥がれそうになったりしたら交換しましょう。

完全防水なので、貼ったままお風呂にも入れます。

④ キズパワーパッドが膨らまなくなったら使用終了

体液が出なくなれば、もう治りかけている証拠です。

以降は保護テープなどでOKです。

以上がキズパワーパッドを使用した治療方法になります。

簡単な使用方法でありながら、従来の絆創膏よりも傷の治りは段違いに早いです。

マメが破れた時以外でも擦り傷や切り傷全般にも使用できるので、家に常備しておく事をおすすめします。

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まとめ|早く治すなら湿潤療法+休養が鉄則

破れたマメはつい放置しがちですが、適切に処置すれば数日で回復します。

・キズパワーパッドで湿潤療法・練習は数日間休む

痛いマメはすぐに対処して快適にトレーニングを継続していきましょう!

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もし鉄棒動作を素手でやっているのであれば、グリップを使用するだけでマメの発生率が大きく下がりますのでお試しください。

▶鉄棒動作におすすめのジムナスティックグリップ

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