【高校サッカー選手権】準々決勝対戦カード決定 終盤にドラマの激闘目立った3回戦 勝ち上がり強豪8校の次戦にも注目
スポーツ【高校サッカー選手権】準々決勝対戦カード決定 終盤にドラマの激闘目立った3回戦 勝ち上がり強豪8校の次戦にも注目2026年1月3日 6:00全国高校サッカー選手権・準々決勝のカードが決定 ◇第104回全国高校サッカー選手権大会(2025年12月28日~2026年1月12日)3735校の頂点を目指す高校サッカー選手権は2日、3回戦の8試合が開催されました。Aゾーンでは神戸弘陵学園(兵庫)を相手に、試合終了間際の勝ち越しゴールで接戦を制した尚志(福島)と、粘り強い守備で強豪の昌平(埼玉)を完封した帝京長岡(新潟)が準々決勝進出を決めました。攻守に安定した戦いぶりを見せた両チームが次戦で激突となります。Bゾーンでは、神村学園(鹿児島)が水口(滋賀)に4発快勝。また日大藤沢(神奈川)と聖和学園(宮城)との一戦は、拮抗したなか後半に1点を勝ち越した日大藤沢が準々決勝に駒を進めました。2戦で10得点を積み重ねた神村学園の攻撃力だけでなく、日大藤沢の粘り強い戦いにも注目です。Cゾーンは、興國(大阪)が東福岡(福岡)相手に2点ビハインドから土壇場で追いつき、さらにPK戦を制しベスト8進出。もう1チームは、試合を通して安定した攻撃で堀越(東京A)を下した鹿島学園(茨城)が勝ち上がりました。Dゾーンで準々決勝に駒を進めた2チームは、大津(熊本)と流通経済大柏(千葉)。大津は富山第一(富山)と接戦を繰り広げ、後半アディショナルタイムにPKを決め勝利。流通経済大柏は大分鶴崎(大分)に対し、後半になってから攻撃をたたみかけ快勝しました。後半に試合を動かす力のあるチーム同士の一戦がどんな展開となるか注目です。その準々決勝は4試合は、4日に行われます。▽4日に行われる準々決勝の対戦カード尚志(福島)-帝京長岡(新潟)神村学園(鹿児島)-日大藤沢(神奈川)興國(大阪)-鹿島学園(茨城)大津(熊本)-流通経済大柏(千葉)最終更新日:2026年1月7日 6:56関連トピック
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