<明日のばけばけ>トーストの焼き網がなくなり、高石あかり“トキ”らは犯人探しを始める ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり) / (C)NHK 高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第99回が、2月19日(木)に放送される。 ■第99回の内容を紹介 「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。 第99回では―― 朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった。正木(日高由起刀)の発言により、犯人探しが始まってしまう。トキ(高石)やヘブン(バストウ)、家族一同は正木の推理を聞くことに。皆の注目の中、正木は一人一人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も、次第に互いを疑いはじめてしまう。 ――という物語が描かれる。 ■連続テレビ小説「ばけばけ」とは 連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。 “怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。 ※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」 続きを読む 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎