. マルチエフェクター ZOOM G3 で B’z TAK サウンドを作る #1
マルチエフェクター ZOOM G3 で B’z TAK サウンドを作る #1
マルチエフェクター ZOOM G3 で B’z TAK サウンドを作る #1

マルチエフェクター ZOOM G3 で B’z TAK サウンドを作る #1

マルチエフェクター ZOOM G3 で B’z TAK サウンドを作る #1 Tweet

今回から当ブログ内に新しいコンテンツを立ち上げようと思います。内容はタイトルにある通り、マルチエフェクターを使って、アーティストの音を再現していこうというものです。

私がギターを初めたころとは比べ物にならないほどエフェクターの性能は向上しています。値段もリーズナブルながらサンプリングの質は非常に高いものになっています。

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使用するエフェクター

今回使用していくエフェクターは「ZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3 Version 2.0」です。

(商品画像にはAmazonアソシエイトリンクを使用しています)

新品価格は2015年11月現在15,000円前後となっています。この値段でこのクオリティーならコストパフォーマンスは高いでしょう。昔はこんなにたくさんアンプサンプルが入っていると50,000円はしたものです。もしくはとてもアンプをシュミレートしたものではなかったです…。

B’z TAK のギターサウンドを作ろう!

それではお待ちかねの本題に入っていきましょう。

まず知るべきは実際に松本さんが使用している機材を知ることです。今回は私の独断で最新のTAKサウンドを目指すことにしますので、当ブロクの「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- TAK機材 Report」を参照してみてください。その他にカテゴリーの「TAK機材」をご覧いただければ過去から現在に至る松本さんの機材を学ぶことができます。

音作りの基本はアンプです。そこで松本さんが使用しているアンプですが、現在は松本さんのギターテックであるFATが制作しているオリジナルアンプを使用されています。

いきなり壁にぶち当たった感じですが、先ほど紹介した「TAK機材」をご覧いただくと既成品を使用していたころの変遷がわかります。そこから推測するに、FAT製アンプの元になっているのは5150やBognerのようなHR/HM系のアンプではないかというところにいきつきます。

そこで「ZOOM G3」に内蔵されているBognerのサンプルである「BGN」を使用していくことにします。

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