《波瑠とピッタリ身を寄せて歩く仲良しぶり》高杉真宙、結婚後の初ドラマは「新婚の人妻を癒す」新境地…「幅が広がる」夫婦のストイックな“今後の出演方針”
芸能 2026.02.13 07:00 NEWSポストセブン 《波瑠とピッタリ身を寄せて歩く仲良しぶり》高杉真宙、結婚後の初ドラマは「新婚の人妻を癒す」新境地…「幅が広がる」夫婦のストイックな“今後の出演方針” タレコミする昨年結婚を発表した波瑠と高杉真宙(左・時事通信フォト)
写真一覧「結婚おめでとうございます」との声に、照れた笑顔を見せながら丁寧に頭を下げた——2月12日、都内で開催された「北海道地チーズ博2026」オープニングセレモニーに出席した俳優の波瑠(34)のことだ。スポーツ紙記者が語る。
「昨年末に俳優の高杉真宙(29)との結婚を発表した波瑠さん。2023年4月期放送の『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際に発展し、ゴールインしたといいます。
ドラマは敏腕キャリアウーマンながら私生活はズボラな主人公の波瑠さんを、家事が得意で主人公に“お嫁くん”として迎えられる後輩社員の高杉さんが支えるという内容でした。それだけに、ファンからは『現実もハッピーエンド』などと祝福の声が上がっていました」
第一線で活躍を続ける2人だが、結婚しても仕事はバリバリと続けるようだ。波瑠は、4月スタートの「月夜行路―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の主演として“結婚後初ドラマ”に出演することが先ごろ発表された。
一方の高杉はというと——「実は、『わたしのお嫁くん』を放送したフジで、4月期からのドラマ出演が内定しているんです」と明かすのは、ある芸能関係者だ。
「俳優・玉木宏さん(46)の妻である木南晴夏さん(40)が主演の作品です。木南さんは夫のモラハラ・パワハラに悩む新婚の妻役で、高杉さんはそんな主人公を料理で癒やす、天使のようなシェフ役を演じるそうですよ。局側から、高杉さんは“理解のある男性像”を期待されているのでしょう。
波瑠さんもキャリアを重ね、結婚してからは仕事も少しペースを落ち着かせるのかなと思っていましたが、夫婦ともに『結婚したことで幅が広がる』とむしろ俳優活動に意欲的だと聞いています。ストイックな2人ですし、今後もしばらくはドラマや映画に引っ張りだこなのではないでしょうか」
NEWSポストセブンは結婚発表直後の昨年末、都内の高級マンション前で2人の新婚姿を捉えていた。一歩前を歩く年下の高杉に、メガネをかけた白セーター姿の波瑠が微笑みながら続き、裾を折り返しロールアップしたデニムパンツはお揃いだった。