【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集favorite_border最終更新:2025/12/23【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集- 伴奏ピアニスト/ピアノ講師ゆり伴奏ピアニスト×ピアノ講師×Webライター。4歳からピアノを習い始め、ピアノ教室の先生に憧れて音楽の道を志す。高校・大学と音楽の専門課程に進み、器楽や歌の伴奏のおもしろさに目覚める。現在、ピアノを教える傍ら、地元愛知を中心にフルート・声楽・合唱等の伴奏者として活動している。レッスンを通して生徒たちから流行の曲を教わることも多く、邦楽・洋楽・CM曲など、ジャンルを問わずなんでもピアノで弾いてみるのが趣味。2021年より、Webライターとしての活動もスタート。音楽をはじめさまざまなジャンルの執筆にあたっている。
- 現役クラブDJけんと現役クラブDJ。クラブシーンの最前線で5年以上のキャリアを重ね、ダンスミュージックを軸にUS HIP HOPやJラップまで縦横無尽にクロスオーバー。自作エディットを織り交ぜた確かなミックスワークで、独自のグルーヴを生み出しフロアを魅了しています。
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(1〜10)
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール小中高いずれの卒業生にもよく歌われる、卒業式の定番ソング。
『仰げば尊し』などと比べるとまだまだ歴史は浅いですが、美しいハーモニーと親しみのある歌詞で多くの学生から人気を集めています。
この曲は1991年に秩父市にある中学校の校長と音楽の先生によって作られ、徐々に制作された中学以外の学校にも広まりました。
音楽の教科書にも掲載され、合唱曲でありながらも堅苦しすぎない歌詞とやわらかなメロディーに、学生たちから高い支持を得ています。
そのやわらかな曲の雰囲気は、小学6年生でも歌いやすいため小学生からも人気を集める卒業ソングです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるSAKI問題を報告するいのちの歌竹内まりやいのちの歌合唱伴奏 卒業式本番230317竹内まりやさんがペンネームMiyabiとして手掛けた『いのちの歌』は、多くの卒業式で合唱されている名曲です。
NHK連続テレビ小説『だんだん』で聴かれ、視聴者たちを感動の渦に包みました。
ピアノのやさしい伴奏と、命の尊さを讃える歌詞は、卒業という新たなスタートを切る子供たちへの背中を押す力強いメッセージとなります。
竹内まりやさん自らもセルフカバーで歌い上げ、より幅広い世代に愛される1曲となりました。
新しい旅立ちのセレモニーには、これ以上ない選曲だと言えるでしょう。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する絆山崎朋子絆(混声三部合唱曲) 歌詞付き学校生活の中で生まれた友達のとの絆について歌った、卒業式にぴったりな合唱曲。
曲を作ったのは、『変わらないもの』や『大切なもの』など、数々の合唱曲を手掛ける作詞・作曲家の山崎朋子さんです。
幼稚園や保育園からでも友達はできますが、まだまだ一緒にいる時間も短く固い絆を結ぶまでにはいたらないことがほとんど。
ですが6年間という長い期間、同じ教室で同じ授業を受けて、同じ行事をこなして、同じごはんを食べてという生活を繰り返す友達とは、徐々に固い絆で結ばれていきます。
その絆に感謝するとともに、これからも大切にして行きたいという思いが込められた1曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるSAKI問題を報告する友 ~旅立ちの時~ゆずゆず「友 〜旅立ちの時〜」『第80回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲に選ばれた、ゆずの卒業ソング。
中学校の課題曲ではありますが、小学生でもわかりやすい歌詞や、歌いやすいメロディーで制作されています。
6年間一緒に過ごした友達への感謝の気持ちが目一杯つまったこの曲。
途中には力強く声を発する部分もあり、そこには6年間のさまざまな思い出と、友達への思いを思う存分詰め込んで歌うのがオススメ!
曲が進むほどに、涙を誘う1曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるSAKI問題を報告する群青作曲:小田美樹群青 [混声四部版]福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告するTOMORROW作詞・作曲:杉本竜一【合唱曲】Tomorrow (混声三部合唱)【3人歌唱ver.】NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する最後のチャイム山本惠三子最後のチャイム 歌詞付『旅立ちの日に』などにも負けないほど、卒業式の定番ソングとして親しまれているのが『最後のチャイム』です。
小学6年生というと、そろそろ男の子は声変わりが始まる頃。
そんな男の子でもこの曲は歌いやすいキーで作られています。
そして何よりも歌詞への共感度がかなり高い曲のため、卒業を迎える小学6年生に人気を集めています。
中3や高3とはまた違うはじめてのことがたくさん詰まった小学校生活。
そんな小学校で過ごした新鮮なひとときを描いた歌詞は、まさに小学校の卒業式にぴったりです!
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