ポケット派、今日で卒業。走っても揺れない“体にくっつくポーチ”が気持ちいい
1※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by 山田洋路
走るときのスマホや鍵、どうしていますか?
ポケットに入れると揺れて不快だし、アームバンドは窮屈。従来のウエストポーチも、ズレたり揺れたり、なかなか「これだ!」というものに出会えないという方もいるのではないでしょうか?
そんななか、「体と一体化する次世代ポーチ」という触れ込みで登場したのが「RunBelt Advance(ランベルト アドバンス)」です。実用新案登録の台形ポケットにより揺れを抑える構造とのことですが、果たしてその実力は本物なのでしょうか?
今回、machi-yaでプロジェクト挑戦中のこの製品を入手。ランニングだけでなく日常シーンも含め、その使い心地を確かめていきます。
圧迫感ゼロ。伸縮素材が体に吸い付く
「RunBelt Advance」は軽さと素材感が特長。ナイロンとポリウレタンのハイブリッド素材は非常に伸縮性が高く、サラサラとした肌触りです。
実際に装着してみると、ゴム製のような強い圧迫感がありません。ウエスト全体を「面」で優しく包み込む感覚で、これなら長時間の使用でもストレスがなさそうです。
モノの出し入れも非常にスムーズ。四方に配されたポケットの開口部が広いので、走りながらでも直感的にスマホやドリンクに手が届きそうです。
フル装備でジャンプ! 「台形ポケット」の安定性は本物か?
まず、この製品で最もこだわりの詰まった「揺れにくさ」を検証します。今回は、ランニングで持ち運ぶであろうフル装備(背面ポケット:500mlペットボトル、前面ポケット:大型スマホ、両側面ポケット:ワイヤレスイヤホンケース、小銭入れ、キーケース)をすべて収納。この状態で、その場で数回ジャンプしてみました。
結果は…想像以上に揺れが少ない印象でした。収納物がポーチの中で暴れる感覚がほとんどなく、鍵や小銭が「ジャラジャラ」と音を立てることもありませんでした。
これは、荷物が自然と底に収まる台形ポケット構造と、ウエスト全体でホールドする腹巻き型フィット構造の相乗効果。すべての収納物が身体にピタッとフィットし、重心が安定しているのがよくわかります。
10分間のジョグ。ズレ、ムレ、揺れの「3大ストレス」を軽減
次に、実際に10分程度のジョグで試走。走り出してすぐに感じたのは、「揺れがないと、こんなに走りに集中できるのか」という快適さです。
スマホの重みでポーチが上下に揺さぶられる感覚がなく、腕振りが非常にスムーズ。さらに、汗をかいてきても、3層ハニカムメッシュのおかげか、ムレる感覚もありません。途中でポーチの位置がズレ落ちてくることもなく、最後まで快適に走りきることができました。
日常使いが本命? 「手ぶら散歩」が快適
このポーチの真価は、ランニングだけではありません。すべての荷物を入れても薄型のフォルムを保ちやすいため、Tシャツやアウターの下に着けても目立ちにくいのも魅力です。
これなら、貴重品を入れておく旅行時のセキュリティポーチとしても最適。試しに、スマホと財布、鍵だけを入れて近所を手ぶらで散歩してみましたが、ポケットにモノを入れるのとは比較にならないほど快適でした。ランニング用と限定せず、「日常の手ぶらを快適にするポーチ」として役立ちそうです。
ランナーにも、手ぶら派にも推薦したい「体の一部」
「RunBelt Advance」は、安定感と快適さを備えた、まさに「次世代」のポーチでした。
ランニング中の「揺れ」「ズレ」「ムレ」といったストレス軽減をサポートしてくれて、走ることに集中したいシリアスランナーはもちろん、「ちょっとそこまで」を手ぶらで快適にしたいすべての人におすすめできる逸品です。この「体と一体化する」感覚、ぜひ一度体験してみてください。
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Source: machi-ya
本記事制作にあたり、Rknow(アールノウ)より製品の貸し出しを受けております。