「バブルペイント」のやり方とコツ!絵の具の濃度や注意点は?
おすすめの年齢:4歳くらい〜
工作時間のめやす:30分前後
シャボン液に絵の具を混ぜるだけ!簡単におしゃれな作品が作れちゃう「バブルペイント」のやり方とコツを紹介します。
どこか幻想的な、涼しげな作品ができるので、
6月の壁面制作や夏休みの自由工作にも役立ちます♪
注意★色付きシャボン液がはじけて汚れやすいので、汚れても良い服装・場所で遊びましょう! ★シャボン液をストローで吹くときに、お子様が誤って飲み込まないように見守ってあげてくださいね。スポンサーリンク
Contents
- 道具
- 材料
- 作り方
- 色付きシャボン液を作る
- おすすめの遊び方(1):泡に画用紙を押し当てる
- おすすめの遊び方(2):スプーンを使って泡をのせる
- おすすめの遊び方(3):シャボン玉を画用紙に吹きかける
- 「バブルペイント」で素敵な作品を作ってみよう!
道具
・紙コップなどの容器(作りたい色の数分) ・ストロー ・割り箸など(シャボン液を混ぜる用・なんでもOK) ・プラスチックスプーン(必要に応じて)
材料
・水彩絵の具 ・画用紙 ・水(またはぬるま湯) ・台所用洗剤
作り方
色付きシャボン液を作る紙コップなどの容器に、絵の具を2〜3cm分くらい出します。
そこへ、同量の台所用洗剤を加え、絵の具を溶かすようによく混ぜます。
絵の具の塊がなくなったら、水を加えてよく混ぜます。
MEMO水の量は、絵の具:洗剤:水 = 1:1:2くらいの割合から、お好みで少しずつ増やして調整してみてください♪これで、色付きシャボン液のできあがりです!
おすすめの遊び方(1):泡に画用紙を押し当てる
シャボン液を、ストローを使ってブクブクとあわ立ます。
できた泡に、画用紙をペタッと押し当てます。
こんな不思議な模様がうつしとれました♪
MEMO・シャボン液の表面あたりをブクブクした時と、液の中をブクブクした時とで、できる泡の大きさが変わります。 泡の大きさの違いも楽しんでみてください♪・泡立てる量は、容器からこんもりとはみ出すくらいが◎ その泡を容器の中に押し込むようなイメージで、画用紙を気持ち強めに押し当てるとうまくできますよ!
おすすめの遊び方(2):スプーンを使って泡をのせる
先ほどと同じように、ストローで息を吹き込んで、シャボン液をブクブクとあわ立てます。
たっぷりと泡ができるように、たくさんブクブクしてくださいね♪
できた泡をスプーンですくって画用紙にのせます。
できる模様を楽しんでみましょう♪
おすすめの遊び方(3):シャボン玉を画用紙に吹きかける
普通のシャボン玉で遊ぶ時のように、ストローでシャボン玉を作って画用紙に吹きかけます。
ストローの先には、たこさんウィンナーを作る要領で切り込みを入れてみてくださいね。
この遊び方をする時は、紹介したシャボン液よりも、市販のシャボン液に絵の具を混ぜて使ったほうが楽しめそうです♪
おうちでシャボン液を作りたいときは・・・↓
シャボン液づくりのヒントきれいに飛ぶシャボン玉を作りたい時は、以下のレシピがおすすめです!【基本のシャボン液】 ぬるま湯(色水):洗濯のり:台所用洗剤 =5:4:1 の割合でよく混ぜる
【割れにくいシャボン液】 ぬるま湯(色水):台所用洗剤:グリセリン =1:1:3 の割合でよく混ぜる
【もっと割れない!シャボン液】 ①【基本のシャボン液】を作る ②基本のシャボン液に、ガムシロップ・お湯で溶かした粉だいゼラチン・ラム酒・炭酸飲料水を少量ずつ混ぜる。
シャボン玉を割れにくくしてくれるのが、粉ゼラチン。 ガムシロップや炭酸飲料水は、シャボン玉の弾力を高めます。 ちなみに…さらにここへ「ラム酒」を加えると、シャボン玉の七色の色がきれいに出るそうですよ!
<<材料選びのコツ>> ・洗濯のり…成分表示にPVA(またはポリビニルアルコール)と書いてあるもの ・台所用洗剤…界面活性剤が35%以上のもの ※洗濯のりやグリセリンは、ドラッグストアで手に入ります。洗濯のりは100円均一でもよく売っていますよ♪
「バブルペイント」で素敵な作品を作ってみよう!
「バブルペイント」で素敵な模様ができたら、それを活かして作品作りにも挑戦してみましょう♪
・オリジナルはがき
はがきに模様をつけたら、オリジナルはがきの完成♪ 画用紙をはがきサイズに切るのもいいですね! 涼しげな色を使って、暑中見舞いカードを作るのもすてきです。
・レターセット
無地の封筒・コピー用紙に模様を付けて、オリジナル封筒&便箋も作れますね!
・ラッピングに
コピー用紙などの大きめの紙に模様を付けて、おしゃれなラッピングペーパーを作るのもおすすめ!
・インテリアに
額や写真たてに入れて飾れば、おしゃれなインテリアアイテムにもなります。
自由なアイデアで、素敵な作品を作ってみてくださいね。
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