めちゃ斬新な「1人乗り“木製四輪車”」実車展示! 免許不要な「特定原付」で“自作”も可能!? ICOMA「カヤッカー」どんな特徴を備えている?
めちゃ斬新な「1人乗り“木製四輪車”」実車展示! 免許不要な「特定原付」で“自作”も可能!? ICOMA「カヤッカー」どんな特徴を備えている? tags: 原付2025年11月9日に幕を閉じた「ジャパンモビリティショー2025」。今回は、その会場で注目を集めた「ICOMA」の代表的なモデル「KAYACAR(カヤッカー)」について、近藤スパ太郎さんが解説します。
< 前の画像 次の画像 > 木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」は、全長1900mm 幅600mmと、特定原付規格ピッタリサイズです 木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」は、全長1900mm 幅600mmと、特定原付規格ピッタリサイズ。こうしてみると、特定原付規格は案外大きいんだなぁ…と思いました 木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」のコックピット 木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」を開発したICOMAチーフメカニックの水嶋徹さん。大学でモビリティの講師もされています 車両の両側にモーターが搭載され、チェーンで後輪を駆動させています バッテリーは黒いアルミBOXの中に収納されています 金属パーツは板金曲げとボルト留めで強度を図っています 後続車からの認識されやすいようにハイマウント型のストップランプとウインカー。ライト周りの白いパーツは3Dプリンターで出力。丸い筒は収納BOXにもなります シートも板をボルト留め。ステップは曲げ加工を採用しています フロント周りは少しクラシカルな雰囲気があります。14インチのタイヤを履き、フェンダーは3Dプリンターで作成 ウインカーも3Dプリンターで作成。前後左右から認識しやすい工夫がされています Japan Mobility Show のおもちゃ箱のようなICOMAブース。中央がICOMA代表の生駒崇光さんと、エンジニアの皆さんとスタッフの皆さん達 ICOMAプロジェクトのひとつ、木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」 ICOMAといえば、箱型にトランスフォームするこの「タタメルバイク」が有名です。この車両には、水嶋さんの金型レス、板金曲げなどのノウハウが投入されています 木製の特定原付「KAYACAR(カヤッカー)」。自転車のようなゆっくりとした速度なので、景色や空気を感じられそうです関連記事
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