. れんこんの甘酢漬け(酢れんこん)の作り方
れんこんの甘酢漬け(酢れんこん)の作り方
れんこんの甘酢漬け(酢れんこん)の作り方

れんこんの甘酢漬け(酢れんこん)の作り方

シャキシャキとした歯ごたえが心地いい、れんこんの甘酢漬けの作り方をご紹介します。 「れんこん」料理というと、煮物を真っ先に連想してしまいがちですが、甘酢漬けにすることで"いつものれんこん"がとても食べやすく変身します。 なにより簡単にでき、作り置きもできるのであと一品欲しい!という時やお弁当おかずにも大活躍! 甘酢ということで、子供から大人まで食べやすいという点もおすすめのポイント。 今回のレシピで覚えておきたいポイントは2つ!
  1. れんこんの厚みは基本5mm程度で!
  2. れんこんの甘酢漬けは保存期間が長い!
このポイントを頭の隅においてレシピをご覧くださいね。 記事後半ではそれぞれを詳しく解説しています。

れんこんの甘酢漬け

準備時間:3分 調理時間:10分 カロリー:127.5kcal(1人分) 材料:2人分 れんこん:180g 【甘酢調味料】 酢:大さじ5 砂糖:大さじ3 赤唐辛子:1本 塩:ひとつまみ [post_ads] 作り方 手順 1 れんこんは皮むき器で皮をむき、5㎜幅の輪切りに切ります。 手順 2 れんこんをボウルに入れ、酢(大さじ1・分量外)、れんこんが浸る程度の水を注ぎ、15分程度置いておきます。 手順 3 厚手のビニール袋に【甘酢調味料】を混ぜ合わせ、手で軽くもみ混ぜておきます。 酢:大さじ5 砂糖:大さじ3 赤唐辛子:1本 赤唐辛子は種を取り除き、輪切りにしてから使います。 手順 4 鍋に湯を沸かし、塩を加えて再沸騰したら〈手順4〉のれんこんを加えて1分茹でたらすぐザルにあげて湯を切ります。 手順 5 れんこんが熱い状態で〈手順3〉で用意しておいた【甘酢調味料】に浸し、手で軽くもみながら味をなじませ、あら熱がとれたら冷蔵庫でひと晩漬け込んだら完成です。 「れんこんの甘酢漬け」を作る2つのポイント
  1. れんこんの厚みは基本5mm程度で!
  2. れんこんの甘酢漬けは保存期間が長い!
では、くわしく解説していきます れんこんの厚みは基本5mm程度で! 今回ご紹介の「れんこんの甘酢漬け」は、副菜という位置づけなのですが、れんこんの厚み幅は5mm程度と書いています。 5mmという幅であれば、茹で時間が短くて済むということももちろんありますが、噛んだ時の歯ごたえが食べやすい厚み幅といえるのです。 これが1cmくらいの厚み幅になると、メイン料理向けの歯ごたえに感じられるのはないでしょうか? シャキシャキ感というより、カリカリ感という食感に。 副菜という意味では、目分量とはいえ、是非5mm幅を目安に使いくださいね。 れんこんの甘酢漬けは保存期間が長い! 漬け物というのは、ほとんどの場合、作り置き料理なので保存期間が長いというのが特徴です。 今回ご紹介している「れんこんの甘酢漬け」ももちろん、作り置き可能であり、保存期間は冷蔵庫での保存で1週間程度という長さです。 調理もとても簡単でありながら保存期間が長いというのはとても嬉しいですよね! 【箸が止まらないおいしさ!酢れんこん(れんこんの甘酢漬け)レシピのyoutube動画】 レシピ動画をyoutubeのぎんもくCooking Channelにアップしています。特にレシピ後半の煮汁の煮詰め加減など、ぜひ動画も参考にしてみてください。 銀木のひとりごと! 「れんこんの甘酢漬け」はシンプルでありながら万人受けする簡単な漬け物です。 茹でた後のれんこんはフニャッとやわらかくて 「本当にシャキシャキ歯ごたえになるのかな?」 と、心配になるくらいですが、ひと晩甘酢に漬け込んだれんこんを見て嬉しくなりますよ。 シャキシャキッとみずみずしくたっぷりの甘酢を吸い込んだれんこんはびっくりするくらいパリッとしています。 れんこんの甘酢漬けは、普段の食事の中で副菜として登場するのはもちろん、おせち料理の一品としても大活躍しますよ。
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