. 大谷翔平が第4戦先発の理由「最も理にかなっている」 登板間隔が最大の鍵に
大谷翔平が第4戦先発の理由「最も理にかなっている」 登板間隔が最大の鍵に
大谷翔平が第4戦先発の理由「最も理にかなっている」 登板間隔が最大の鍵に

大谷翔平が第4戦先発の理由「最も理にかなっている」 登板間隔が最大の鍵に

大谷翔平が第4戦先発の理由「最も理にかなっている」 登板間隔が最大の鍵に 2025年10月15日 8時41分スポーツ報知

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ブルワーズ―ドジャース(14日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日午前9時8分開始予定)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の敵地・ブルワーズ戦のスタメンに「1番・指名打者」で名を連ねた。先発のマウンドには山本由伸投手(27)が上がる。

 試合前には16日(同17日)の本拠地での第3戦にグラスノー、17日(同18日)の第4戦に大谷が先発することを発表。地区シリーズでは第1戦の先発を託されたが、スネル、山本、グラスノーに次ぐ4番手となったことはロバーツ監督が「全ての要素を考えると、この並びが最も理にかなっている」とした。

 大谷は地区シリーズが第5戦までもつれた場合は先発予定だった。だが、3勝1敗で突破したことで消滅。リーグ優勝決定シリーズ第1戦は、中6日のスネルか、中8日の大谷だったが、スネルがマウンドに上がった。これは第5戦以降を見据えてのもの。ドジャースは先発を4人で回す方針のため、第1戦に先発した投手が、中4日で第5戦に回る必要があり、中4日の経験があるスネルが抜てきされた。

 また、第2戦で先発の投手は中5日で第6戦にも先発。大谷は今季、中6日の登板がメインだったとあって、山本が第2戦を託された。第3戦の投手は、第7戦にもつれた場合に先発する可能性があり、中4日は大谷には不可能だった。一方で第4戦に先発する大谷は、第7戦で救援登板する可能性をロバーツ監督は示した。

 ドジャースは先発4人衆以外にもカーショー、シーハンと本来は先発の投手もメンバー入りしている。だが、救援にやや不安が残ることや、ポストシーズンでは延長でタイブレークが適用されないため、長いイニング続く可能性があることから、長いイニングを投げられる投手をブルペンに置いておきたいという事情もあった。さらに、昨季のポストシーズンはブルペンデーも積極的に導入していたが、今季はブルペン陣に不安が残っており、なかなか難しい現状もある。

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