サウンド・オブ・ミュージックのレビュー・感想・評価
サウンド・オブ・ミュージック
劇場公開日 2025年11月21日
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全105件中、1~20件目を表示
5.0共に歩んで行く名作
ホビットさん フォロー 2023年2月23日 スマートフォンから投稿 編集- このユーザーをブロックする
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人生で何回も観ています。名作は受け継がれていくものですね。親が観て、私が子供の頃観て、今度は私の子供達が観ています。現実は暗いニュースも多いですが、人生は大変な事もあるけど、楽しい事も沢山あるんだよ、を言葉ではなく、映画で学んだ気がします。生涯を通して、共に歩んで行く名作だと思います。
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4.0ミュージカル映画の金字塔
あかんやつさん フォロー 2026年3月25日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:DVD/BDドキドキ
カワイイ
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何年も愛される理由がちゃんとある作品だと思いました
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4.5ミュージカル映画の代名詞(過言)
宜山風さん フォロー 2026年3月15日 PCから投稿 鑑賞方法:DVD/BD楽しい
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子供の頃に、母親が何度も観ていたので一緒に見ていました。名曲が多く、無理のない導入で歌が入ってくるので違和感なく楽しめる。当時の時代を感じられる主人公と旦那様の関係性や、子供たちとの交流は見ていて心温まっていた記憶があります。
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4.5大好きな映画
.a_____aさん フォロー 2026年3月10日 iPhoneアプリから投稿 編集- このユーザーをブロックする
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ザルツブルクに実際に来て、さらに大好きになった。My favorite things で シュニッツェルが入ってるのに気づいて感激😭
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5.0ミュージカル映画の最高傑作
K.Iさん フォロー 2026年2月4日 iPhoneアプリから投稿 鑑賞方法:DVD/BD 編集- このユーザーをブロックする
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中学の時、授業で観たが、忘れていた。35年後、改めてじっくり鑑賞。素晴らしかった。音楽、歌には人の心を動かす力が確実にある。何故人は歌うんだろう?鼻歌から、お金を払ってでもカラオケボックスに行く。何故だろう?と思っていた。しかし、今回この作品を観てみて思ったのは、人間にとって歌うことは、「本能」なのではないかと思った。そして、人生を豊かにしてくれるもの。あとは、人はその人に相応しい環境に出会った時、本当の力や魅力を発揮できるものだということ。主演のジュリー・アンドリュースさん、90歳でご健在!今度は「メリーポピンズ」を観ます!
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5.0ただのミュージカル映画、だけじゃないメッセージ性。
ゆき@おうちの中の人さん フォロー 2026年1月21日 PCから投稿 編集- このユーザーをブロックする
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①子供達を変えることで、堅物な父親も変わる。②父親と、家庭教師と、わけありマダムの三角関係。③ナチスに併合されたオーストリア。家族はどうすべきか。こりゃあ、3時間の長丁場になるわねえ。「ドレミの歌」を筆頭に、親しみやすいミュージカルかと思ってたら。③では結構反戦メッセージが、込められてました。②ではちょっとロマンチックなシーンがあって。不覚にも2回、涙がほろり。1965年作品って、私まだ生まれてませんが。とても心打たれる内容でした。印象的だった歌が「エーデルワイス」。そもそも花の名前。歌詞に「国を守ってくれ」とありました。知らんかったなああ。心に刺さるわあ。
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4.0日本の音楽教育は『サウンド・オブ・ミュージック』だったんだな
弁明発射記録さん フォロー 2025年12月9日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
怖い
驚く
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個人的な前提として。- 『ドレミの歌』『エーデルワイス』は小学生の音楽の授業で歌っている。- 『私のお気に入り(マイ・フェイバリット・シングス)』は京都へ行こうのCMでさんざん聞いただけでなく中学の吹奏楽部で演奏した記憶がある。- タイトルにもよるがミュージカル映画は好き- タイトルにもよるが古い映画も割と好き- 一般的な人よりは映画を観るほう- なんならミュージカル舞台も行かない人に比べれば行ってるこれらの条件を踏まえても『サウンド・オブ・ミュージック』本編をちゃんと観るのは2025年が初となった。俺ですらそうなんだからたいしてミュージカルに興味ない人、昔の映画を観る機会がない人は、これほどの有名作品でもなかなか観る機会がないと思う。こんな話だったんだな。ってか、驚いたのが『エーデルワイス』も『もうすぐ17歳』も『サウンド・オブ・ミュージック』から来てるのかよ!『もうすぐ17歳』も色々なCMで使われてるし。映画を観る前から聞いたことある曲、歌ったことある曲がやたらあるの凄すぎるだろ。日本の音楽教育は『サウンド・オブ・ミュージック』だったんだ。- 冒頭、山をとにかく映す。なんなの、山がそんなに重要なのか?と。マリアが出てきて歌いはじめて「山でよく歌う女が主人公ですよ」と示し。最後にナチスの追っ手から逃れる為に山を越える。この構成の見事さに名作たる所以を見た。- 最初に延々と山を映してからの歌うマリアの登場。最初からこの映画がミュージカル映画であることを明確に示してくる。『サウンド・オブ・ミュージック』は「音楽の調べ」という字幕だった。「音楽の音」という味気ない訳にはせず音楽の調べにして音楽の響き、音楽の醸し出す雰囲気の意味をのせているのか。- 子供達が軍隊式の挨拶をするやつ、どこかで見た覚えがある。多分パロディを先に観てる。- 長女とその恋人が庭でイチャイチャしだしてからの『もうすぐ17歳』を歌いだすのめちゃくちゃビックリした。CMで聞いたことあるこの曲までこの映画からなのは知らなかった。- 雷が鳴ってから、怖い時は自分の好きなもののことを考えろとマリアが子供達に呼びかけ始まる『私のお気に入り』が始まるキタ!感はすごかった。この小さな部屋からなんだ。小さな部屋から太平洋をこえて古都への旅行をうながすCM曲になったんだ。それを思うと元ネタを観れましたの感動がすごかった。- なんで子供の数が7人なんだろうと思ったら『ドレミの歌』で一音一音ひとりずつあてるからかよ!という楽曲ありきっぽいきょうだいの数に笑う。いや別の意図があるかもしれないが。この『ドレミの歌』はかなり振付も映像も凝っていて相当自信があるのだなと感じた。音階覚えソングとしてあまりに定着してるもんな。- トラップ大佐が『エーデルワイス』を歌いはじめたのにもビックリ。この作品からだったの?小学生の頃散々歌わされたのはこの映画の為だったんか!と思うほどに。何度も思う、日本の音楽教育は『サウンド・オブ・ミュージック』でできてんのかよ!- マリアがこっそりと去ってしまう場面で一部終了。まさかの休憩あり!しかも5分!短くて2部最初の子供達の会話聞きながら入ってくる観客まあまあいたぞ!- ナチス絡みの話だったことすら知らなかった。うっすら見た覚えすらないのでたぶん本当に初。- 終盤、コンクールで歌い終えてからはずっとナチスから逃げるサスペンス展開になるのは意外で新鮮だった。今の映画だったら最後の山を越える場面で「どんな山も超えていこう」みたいな歌を歌い出すと思う。歌なしでエンディングをむかえたのはむしろ意外性があり良かった。ということで60周年リバイバル上映をしてくれて助かる。これ戦略的に子供の頃から大人になるまであらゆる場所にこの映画の曲を散りばめていたとしたらとんでもねえ策士だ。シンプルにこの映画が、このミュージカルが、この曲達が好かれてるということだと思うが。「お人よしのジャパニーズに自分達の古い都を見たら雷逃げソングを連想させるようにしたぜ。外圧という雷に怯えながらアメリカが作った舞台、映画の曲を無意識のうちに愛でてろ」という風にも思えたのは個人的にはいい発見だった。
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4.5素晴らしかった! 劇場で観るべき映画。
やなぎさん フォロー 2025年12月4日 PCから投稿 鑑賞方法:映画館泣ける
笑える
楽しい
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素晴らしかった!劇場で観るべき映画。
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5.0【サウンド・オブ・ミュージック】 映画レビュー
honeyさん フォロー 2025年12月4日 iPhoneアプリから投稿 鑑賞方法:映画館 編集- このユーザーをブロックする
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作品の完成度ロバート・ワイズ監督による1965年の『サウンド・オブ・ミュージック』は、そのジャンルにおいて「完璧な完成度」という言葉に最も近い地点に位置する作品である。この映画は、ミュージカルという形式が持つ非現実性を、オーストリアの雄大なアルプス風景と、家族愛、そして迫り来る歴史の影という普遍的なテーマに融合させることで、時間や文化を超えて観客の心に響く稀有な傑作となった。ブロードウェイの成功作を映画化するにあたり、ワイズは単なる舞台の再現に留まらず、その壮大なスケール、感情の機微、そして音楽の力を最大限に引き出すことに成功した。長尺でありながら、マリアの修道院生活からトラップ家への派遣、子どもたちとの心の交流、大佐とのロマンス、そしてナチスからの逃避行という物語の各フェーズが、寸分の隙もないテンポと演出によって繋ぎ合わされている。特筆すべきは、物語の核心である「愛と自由」が、終始、楽曲の持つエネルギーによって駆動されている点であり、フィクションと歴史的リアリティ、そして芸術的理想が見事に調和した、一つの映画芸術の到達点であると言える。その評価は、第38回アカデミー賞において、作品賞、監督賞を含む5部門を受賞したという事実によって裏打ちされている。監督・演出・編集ロバート・ワイズ監督の演出手腕は、本作で再び光彩を放った。彼は、前作『ウエストサイド物語』で見せたダイナミックな都市の描写とは対照的に、本作ではザルツブルクの自然の美しさを背景に、温かく情緒的な演出を採用している。オープニングの空撮から「サウンド・オブ・ミュージック」のシーンは、映画史に残る名場面であり、マリアの解放感と作品のテーマを一瞬で観客に伝える。ワイズの才能は、ミュージカルナンバーを単なる挿入歌としてではなく、物語の重要な推進力として機能させた点にある。編集を担当したウィリアム・H・レイノルズの功績も計り知れない。彼は、長尺でありながらも冗長さを一切感じさせないリズムを生み出し、特に「ドレミの歌」が自然の中で展開するシーンや、大佐とマリアのロマンスが進行する場面でのカット割りの的確さは、ワイズのビジョンを完璧に具現化している。この編集の技術的完成度は、アカデミー編集賞の受賞によって証明されている。キャスティング・役者の演技この映画の成功は、まさにキャスティングの妙に尽きる。主演、助演、そして子役に至るまで、配役が完璧な調和を保っている。ジュリー・アンドリュース (マリア・フォン・トラップ)彼女の存在なくして、この映画の成功はあり得なかった。アンドリュースが演じるマリアは、その天性の明るさと慈愛に満ちた包容力、そして何より透き通るような歌声によって、作品の魂そのものとなっている。修道院の規律に馴染めない奔放さから、トラップ家の子供たちに音楽と愛情を取り戻させる家庭教師、そして大佐の人生に光をもたらす女性へと変貌していく過程を、一点の曇りもない説得力をもって演じきっている。伸びやかな歌声は、ザルツブルクの雄大な風景と一体となり、マリアの心の開放感を観客に伝播させる。彼女の演技はアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど、批評的にも大いに評価された。彼女は、ミュージカル映画における理想のヒロイン像を確立したと言えるだろう。クリストファー・プラマー (ゲオルク・フォン・トラップ大佐)プラマーは、厳格で権威主義的な軍人から、愛情深い父親、そしてマリアの伴侶へと変わる、最も難しい役柄を深く掘り下げて演じた。当初、作品自体に批判的であったとされる彼だが、その冷徹な外見の裏に潜む孤独と、マリアによって氷解されていく人間的な感情の機微を繊細に表現している。特に、子供たちが歌う「サウンド・オブ・ミュージック」を聴いて涙するシーンや、「エーデルワイス」を歌うシーンの静かなる情熱は、物語に確かな重みと説得力をもたらしている。彼の演技は、単なるロマンスの相手役以上の、作品のドラマ部分の支柱となっている。ペギー・ウッド (修道院長)修道院長役のペギー・ウッドは、作品の精神的な支柱として、短い出演時間の中で圧倒的な存在感を示した。マリアに対する深い理解と慈愛に満ちたまなざし、そしてその力強くも優しい歌声は、観客に安心感と希望を与える。終盤、マリアを勇気づける「すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)」を歌うシーンは、物語をサスペンスから希望へと転換させる重要な役割を果たしており、彼女の演技と歌唱は、アカデミー助演女優賞にノミネートされるにふさわしいものであった。チャームラン・カー (リーズル・フォン・トラップ)トラップ家の長女リーズルを演じたチャームラン・カーは、16歳という微妙な年頃の少女の揺れる感情を見事に表現した。家を出入りする電報配達人のロルフに恋心を抱く純粋な感情と、父親に対する複雑な反抗心、そしてマリアへの信頼へと至る変化がリアルに描かれている。「もうすぐ17歳(Sixteen Going on Seventeen)」での無邪気な歌唱とダンスは、青春の輝きそのものであり、彼女の存在が、フォン・トラップ家が抱える希望と未来を象徴している。脚本・ストーリー脚本家アーネスト・レーマンらは、実話に基づくマリア・フォン・トラップの回想録を、ミュージカルとしてのカタルシスと映画的スペクタクルが両立する物語へと見事に昇華させた。脚本の最大の功績は、家族の再生という普遍的なテーマに、オーストリア併合という歴史的な危機を重ね合わせた構成にある。これにより、個人的なドラマが、自由と抵抗というより大きなメッセージと結びつき、作品に奥行きを与えている。マリアと子供たちの心の壁が音楽によって取り払われる描写は、やや理想化されすぎているとの批判もあるが、そのシンプルで力強い叙情性が、世界中の観客の共感を呼ぶ核となっている。映像・美術衣装テッド・マッコードのカラー撮影は、ザルツブルクの息をのむような風景を、単なる背景ではなく、登場人物の感情を映し出す壮大な舞台として捉えている。アルプスの緑、空の青、そしてトラップ邸の荘厳な建築は、作品の解放感と美意識を決定づけた。美術監督ボリス・レヴェンと衣装デザイナーのドロシー・ジーキンスによる美術・衣装デザインは、細部に至るまで物語を補完している。特に、カーテンの生地で作られた子供たちの遊び心に満ちた衣装や、修道院と貴族の邸宅という対照的な空間デザインは、物語の世界観を強固に築き上げている。この映像美は、第38回アカデミー賞において、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞にノミネートされたことからも、その卓越性が伺える。音楽リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世による楽曲群は、もはやミュージカルの枠を超え、世界的なスタンダードとなっている。主題歌とも言える「サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)」をはじめ、「ドレミの歌(Do-Re-Mi)」、「私のお気に入り(My Favorite Things)」、「エーデルワイス(Edelweiss)」など、収録されたほぼ全てのナンバーが名曲であり、ストーリーとキャラクターの心情をシームレスに表現している。劇中での歌唱は、ジュリー・アンドリュースらキャスト自身によるものが中心であり、その歌声の素晴らしさが作品の感動を格段に高めている。映画音楽を担当したアーウィン・コスタルは、その卓越した編曲でアカデミー編曲賞を受賞しており、楽曲の魅力を最大限に引き出し、物語に命を吹き込んでいる。規定の計算ルールに基づく最高点100.1を達成しました。最終表記作品[The Sound of Music]主演評価対象: ジュリー・アンドリュース適用評価点: S10助演評価対象: クリストファー・プラマー他適用評価点: S10脚本・ストーリー評価対象: アーネスト・レーマン、ジョージ・ハーリー、サリー・ベンソン適用評価点: S10撮影・映像評価対象: テッド・マッコード適用評価点: S10美術・衣装評価対象: ボリス・レヴェン (美術監督)、ドロシー・ジーキンス (衣装)適用評価点: S10音楽評価対象: リチャード・ロジャース (作曲)、オスカー・ハマースタイン2世 (作詞)適用評価点: S10編集(減点)評価対象: ウィリアム・H・レイノルズ適用評価点: -0監督(最終評価)評価対象: ロバート・ワイズ総合スコア:[ 100.1 ]
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4.5絶妙な予定調和
ひぐらし2(ひぐらしから引継ぎ)さん フォロー 2025年12月3日 PCから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
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カワイイ
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有名な映画ですが、おそらく通しで観たことはなく、あまりのレビューの高さに観ておこうと日比谷に向かいました。オーストリアの街と山の画面がとても美しい。マリアはエネルギッシュであっさり子供たちは懐いて、トラップ大佐はかっこよくあっさり恋仲になり、ライバルもいい人という予定調和が絶妙なバランスでさすが名画と思いました。マリアは勿論、子供たちが可愛らしく、長女の存在感が特に印象的でした。
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4.0価値観は波のように
ouosouさん フォロー 2025年12月2日 Androidアプリから投稿 鑑賞方法:映画館 編集- このユーザーをブロックする
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ミュージカル・母亡き子たち・父の抑圧・恋の鞘当て・ナチス・逃亡劇・修道女もの、とハリウッドのエンタメてんこ盛りであった。まんまと心動かされた。最初に大佐が歌ったところなんて泣いちゃったな 。/価値観の変化というのはポジティブにもネガティブにも働くというのが印象的。神に仕えるだけが愛ではない、歌は解放のみではない。自然だけは裏切らない、と思わせるラストの迫力。
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4.0序盤からガッと掴まれてしまう
ねこたまさん フォロー 2025年11月30日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
幸せ
カワイイ
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オーストリアアルプスの空撮から、カットを切り替えながら徐々にオーストリアの高原の湖畔の街並みに寄っていく導入部。一転して、花咲く高原でのジュリー・アンドリュースの独唱の冒頭場面。もう序盤から、ガッと掴まれてしまう。本当に久しぶりに観たけれど、全く素晴らしい映画だと改めて思いました。しかし、オーストリア人の尊厳に関わる重要な場面で、誇り高きドイツ語で歌唱する体で、完全に英語で唄うのって、ホント、感覚的にひっくり返りそうになります。ハリウッド映画だから、仕方がないのだけれど、笑っちゃいますね。この夏に同じジュリー・アンドリュース主演の「メリー・ポピンズ」のリバイバル上映があったのだけれど、割りと最近に2回も観たから良いや、と思って見逃してしまった。でも「サウンド・オブ・ミュージック」を観て、見逃しを深く後悔しました。
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5.0ブリギッタ😍
toshijpさん フォロー 2025年11月30日 PCから投稿 鑑賞方法:映画館泣ける
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1965年製作。何度かリバイバル上映されている、長く愛される映画。今回は製作60周年を記念した、初の4Kデジタルリマスター版を鑑賞。作品の魅力については今更書くまでもないだろう。今回は極個人的な雑感、余談。マリア(ジュリー・アンドリュース)もトラップ大佐(クリストファー・プラマー)も素敵な人物だしその他の登場人物もとても良かった。ただ個人的には3女ブリギッタ(アンジェラ・カートライト)が一番好き。初めての観賞の時(1975年)は「あ、『宇宙家族ロビンソン』に出てた娘だ!」ということで唯一見覚えのある役者さんだった。7人の兄弟姉妹がいたが一人だけ違う遺伝子を持っているかのような存在感。可憐で利発なお嬢さん。長女以外はほとんど”7人の子供たち”という一括りで描かれていたのだが自分はブリギッタを目で追っていた、というくらい好きなタイプ。その思いは今でも変わらない。今までたくさん映画を観てきたが子役7人の中で今作以外の出演作を知っているのも彼女だけだ。今回鑑賞して、何となくアンジェラ・カートライトと髙石あかりが顔が似ている気がした。(個人の感想)作品については満点以外考えられない大大大好きな映画。丁寧に4Kデジタルリマスターが施されて画質・音質も良い。しかし今回の劇場公開で不満だったことがある。映写サイズだ。TOHOシネマズ日比谷のスクリーン5。TCXという、画面の大きさが売りの施設だ。ところが映写サイズが小さかった。正確な数字は分からないがスクリーンの面積の60%ぐらいしか使っていないのでは?という体感。大スクリーンでの鑑賞を楽しみにしていたのにがっかりだ。TCXの画面の大きさと座席までの距離を計算して最も好みの大きさで鑑賞できる席を選んだのに、最後列から見ているような体感だった。上映開始からしばらくは映写サイズの違和感が気になりすぎて映画に集中できなかったくらいだ。どういうからくりでこの映写サイズになったのか知りたい。馴染みのない配給会社名だけどそれと関係している?からくりが分かったところでどうにもならないが釈然としない。
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5.0TOHOシネマズ日比谷の支配人に文句を!
ある日どこかでさん フォロー 2025年11月27日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
幸せ
癒される
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「サウンド・オブ・ミュージック」の4K版を日比谷TOHOシネマズのスクリーン1で朝早くから勇んで観に行ったけれど、なんとあのスクリーンサイズの二周りは小さい画面でびっくり!せっかくの日比谷ではIMAXより大きいスクリーンなのにどうして???ディズニー社の指示でもない限り現場でプロジェクターの拡大比率をあげればいいだけのはずなのに?あんなに綺麗な4Kだったから拡大しても綺麗なはず!こんな事は公開前のテスト試写で確認済みのはずだから日比谷の支配人も知っていたはず!せっかくスクリーン1での上映を狙って平日の朝9時40分の回に駆けつけたのに!場内は7割の入りで流石に世紀の名作を楽しもうと集まったお客さんばかり!これだとスクリーンサイズが小さいところではさらに画面も小さくなるわけかあ?!考えるに拡大率をこの作品だけ調整すると他の作品の時にまた調整しないといけなくなるからか?そんなのデジタルなんだからいくらでも設定は簡単なはずだと思いますがねえ?前回映画館で観たのは渋谷パンテオン閉館のさよなら上映だった70ミリプリントで観たので約10年ぶりか?!音響もクリアだったけどウォールからは出ていなかった!修道院長のあの歌も勿論カット無しでIntermissionもちゃんとあったけれど、なんと休憩始まって3分くらいしたら突然プロジェクターのボリュームスイッチを切ったような感じで音楽の途中でブチ!!っと音を立ててカット!ひょっとして4分程度の休憩ではトイレから戻れない人が多いからとわざと休憩時間を延ばすために止めたのか?と。だから静止画もカットで場内は更に明るく。それなのにその後2分程度でまた急にボリュームを上げたかのように音楽の途中から始まりすぐに後編開始となったのにはびっくり!こんな名作でしかも60周年記念なんだからもう少し大事に上映して欲しかったなあ!とにかく東宝の旗艦店である日比谷の支配人に文句を言いたいね!※全ての曲が素晴らしいミュージカルは3時間でも全く長さを感じない事を今回再確認しましたよ!トイレの心配も無用!何回観ても永遠の名作は色褪せないね!
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4.0ドレミの歌は偉大
モっさんさん フォロー 2025年11月27日 iPhoneアプリから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
怖い
カワイイ
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4Kリマスター再上映で初鑑賞。険しくも美しい山々やウィーンの街の景色を高画質で見れて、さらにジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌声も相まって冒頭から既に満足度の高い映画でした‼️ストーリーは魔法がない代わりに恋愛要素のあるまんま『メリー・ポピンズ』だった笑主人公のマリアが歌い方を全く知らない子どもたちに「ドレミを組み合わせることで歌ができるの。」とドレミの歌を用いて歌い方を教えているシーンを見て、小さい頃に音楽の授業で最初にドレミの歌から学ぶのは歌い方の基礎が全て詰まっているからなんだなと改めてドレミの歌のすごさを実感した。物語後半からは急に主人公の恋愛要素が出てきてこの映画に必要か?と思ったが、ミュージカル部分以外だと『メリー・ポピンズ』の「魔法」のようなエンターテイメント性がないので色恋による一波乱でもないとただ平和なお話で地味な感じで終わってしまうから取り入れたのかなと感じた。唯一の不満点であり、1番必要ないのはナチとかの当時の時代背景を反映させたシーン❗️ストーリー的にいつの時代の出来事でも問題ないし、音楽を通して1人の修道女と家族が幸せになるお話なのになんで不穏になる要素入れたんだ⁉️普通に結婚式やってコンクールで優勝❗️で終わりで良かっただろ⁉️ラストの息を潜めて修道院に隠れるシーンが緊迫感ありすぎて自分まで息を殺して見てしまったぞ⁉️そのせいで鑑賞後はどっと疲れた気分になった😮💨
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4.5風の音、鳥のさえずり、
トミーさん フォロー 2025年11月27日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館楽しい
幸せ
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空撮からジュリーアンドリュースの独唱。ここ迄が序曲なんでしょう。インターミッション迄の展開、全く文句無し!聴き覚えのある曲ばかりだし。男爵夫人、女気あるねー。フォン・トラップ王様か!ラスト曲もフー“TOMMY”並に盛り上がる。この作品はストーリー展開が本当に優れていて、ウエストサイド物語の乱暴な部分が見られない。初めて劇場で観られて本当に良かった。
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4.5映画終活シリーズ
あきちゃんさん フォロー 2025年11月26日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館泣ける
楽しい
驚く
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1965年度作品アカデミー賞最優秀賞作品5部門受賞今作品を始めて鑑賞しましたありきたりの、ミュージカル映画と思い鑑賞しましたが驚き‼︎歌って、踊って、恋してハッピーエンドやと思いきや…時代背景が1930年代。ナチス台頭の時代へハラハラ、ドキドキ!ホント素晴らしい作品です‼︎
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5.060年愛される理由
ライコさん フォロー 2025年11月26日 iPhoneアプリから投稿 編集- このユーザーをブロックする
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60周年ということで映画館で観られるとのことで広島県の八丁座にて鑑賞私は今年で39歳実家にサウンドオブミュージックのビデオがあり当時、チキチキバンバンとメリーポピンズと共にこの3本を何度も何度も見て育ちました。当時は、ミュージカルの世界観が楽しいだけで観ていましたしそこまで心の動きには気づかず20代でDVDを購入し観直した時も、音楽が素晴らしいとしか思っておらず…そして、今日ついに映画館で観ることができ色んなところで泣いてしまいました。恋する気持ちは美しく長女の恋は切なくマリアの恋する顔、大佐の少年みたいになる顔みんな可愛くて可愛くて…トラップ一家が幸せに暮らしていることを願うばかりあと、悪者としか思っていなかった大佐の元カノもいい女でした。大佐のこと好きだったんだな!
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5.0雄大なアルプスとおおらかな表現力に心ほぐれる
ギョイサッサーさん フォロー 2025年11月26日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館笑える
癒される
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作品の構成要素がシンプルで解りやすく楽しさへの近道みたい。心地よい歌声やスパイス的に織り込まれる洒落に和みます。冒頭からの景色と歌の解放感や雄大さに身を任せられるような安心感があり作品に自然に入り込める。映画館で見ることによりとても集中し作品の味わいを満喫出来ました。
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5.0観るたびに評価が上がっていく映像体験
笛奴さん フォロー 2025年11月26日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:映画館泣ける
楽しい
幸せ
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何度も観て歌も台詞も諳んじられるほどだけど映画館で観たのは初めてだったかも。不動の人生最高の映画。この頃は良い作品が続いて「サウンドオブミュージック」に迫る大作、などと思っていたが、残念ながら今のデジタルな映画とは格が違う感動が得られる。映画がエンタメの主役だった時代の熱が溢れて、出演者も制作陣も今の何倍も真剣に取り組んでいたことも一因だろう。一緒に観た20 代の娘も感動していたので現代の若者にも響くようだ。私の場合、観る側の私も成長し老成してきて、この映画の見方が試聴のたびに深まっていくようだ。映画を語る全ての人に、この映画を体験してほしい。
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