. 【超安全】フェースローテーションを抑えた打ち方。4つのチェックポイント
【超安全】フェースローテーションを抑えた打ち方。4つのチェックポイント
【超安全】フェースローテーションを抑えた打ち方。4つのチェックポイント

【超安全】フェースローテーションを抑えた打ち方。4つのチェックポイント

【超安全】フェースローテーションを抑えた打ち方。4つのチェックポイント
  • 2020年9月24日
  • 2021年2月16日
  • ボールが曲がるお悩み解決
ボールが曲がるお悩み解決

安全にボールを運びたい。

それなら、フェースローテーションを抑えた打ち方を覚える必要があります。

・グリーンを的確に捉えていきたい。

・フェアウェイに正確に捉えていきたい。

それを可能にします。

 

□この記事の内容★フェースローテーションとは★フェースローテーションを抑える為には★フェースローテーションを抑えた打ち方。 4つのチェックポイント  □この記事の信頼性幼少からプロゴルファーを目指し、2007年より本格的にレッスン活動を開始。片山 晋呉プロを4度の賞金王へと導いたツアープロコーチ谷 将貴の主宰しているTANI MASAKI GOLF ACADEMY 21 の公認インストラクター多くのアマチュアの方を上達やお悩みに応えています。

 

目次
  • 1 フェースローテーションとは
    • 1.1 インパクト付近のクラブフェースの動き
  • 2 フェースローテーションを抑える為には
  • 3 フェースローテーションを抑える打ち方 4つのチェックポイント
    • 3.1 チェックポイント① アドレス
    • 3.2 チェックポイント② テークバック
    • 3.3 チェックポイント③ トップオブスイング
    • 3.4 チェックポイント④ ダウンスイング
  • 4 フェースローテーションを抑えた打ち方を覚える最適な練習器具
  • 5 まとめ

フェースローテーションとは

フェースローテーションとは、フェースのネックを中心にフェース面が開閉する動き。

フェース面の回旋度が多ければ多いほどフェースがスクエアな時間が短く安定性が欠けます。

フェースをスクエアに合わせる技術やタイミングを取る必要が出てしまうので非常に難しくなります。

インパクト付近のクラブフェースの動き

【フェースローテーションが少ない動き】スイング軌道に対してフェース面がほぼ直角になほぼっていることが好ましいです。

【フェースローテーションが大きい動き】スイング軌道に対して、フェースが開閉が増えていきます。

 

フェースローテーションを抑える為には

では、どうやったらフェース面を抑えられるか?

それはスイングの前半部分にポイントがあります。

写真から見るとスイングの左半分。

・テークバック

・トップオブスイング

・ダウンスイング

このスイングの前半部分でフェースの開きが多いとフォロースルーにかけてフェースを返す動きが多くなってしまいます。

ボールに当たる前の段階でいかにフェースが開いていない状態を作れるか?がフェースローテーションを抑えるポイントです。

フェースローテーションを抑える打ち方 4つのチェックポイント

それでは、フェースローテーションを抑える打ち方の説明です。

フェースローテーションを抑える打ち方は、ボールに当たる前段階までややフェースを閉じておくことが重要。

スイング中の4つの部分を確認してみて下さい。

チェックポイント① アドレス

まずは、アドレスです。

アドレス時でフェース面が飛球線とスクエアになっているか?チェックしてみましょう。

 

チェックポイント② テークバック

次にテークバックです。

テークバックでシャフトが地面と平行になったポジションをチェックポイントにします。

アイアンですと、番手の数字が書いてあるソール部分が上半身の前傾角よりやや下に向くようにしましょう。

これが、ややフェースが閉じた状態です。

逆に、上半身の前傾角よりフェースが上に向いている場合はフェースが開いている状態です。

 

チェックポイント③ トップオブスイング

トップオブスイングがチェックポイントの3つ目です。

自分でチェックする場合はシャフトを目安に見てみて下さい。

ややフェースが閉じている状態はシャフトよりフェースが上側に見えます。

フェース面が空を向く形になります。

ダウンスイングでは必ずフェースが開く動きが入ってしまうのでやや閉じた状態を作っておきましょう。

トップオブスイングの段階でフェースが開いていると、ダウンスイングで更にフェースが開いてしまいます。

その場合、フェースローテーションを強く入れないといけません。

フェースローテーションを抑えるなら、トップオブスイングでフェースをやや閉じた状態が重要です。

>>>トップでややフェースを閉じた状態を作る方法

チェックポイント④ ダウンスイング

最後にダウンスイングです。

ダウンスイングでは重力の関係で必ずフェース面が開きやすくなってしまいます。

その分、前段階のトップのフェース向きが重要になります。

ダウンスイングでも意識は自分の上半身の前傾角とアイアンのソール部分を合わせる意識を持ちましょう。

実際には、フェースが開く動きが入るので上半身とソール部分を合わせるくらいでやや閉じた状態が作れフェースローテーションが抑えられます。

逆に、ソール部分が上を向いてしまう場合はフェースが開いた形になりフェースローテーションが必要になります。

 

ここまでの4つのポイントを押さえればフェースが開いていることが少なくなりフェースを閉じることの必要性が少なくなります。

そうすれば、フェースローテーションを抑えた打ち方がきるでしょう。

 

フェースローテーションを抑えた打ち方を覚える最適な練習器具

フェースローテーションを覚えたいならザ ハンガーがおすすめです。

グリップ部分にフェース面が見えることでよりフェースの向きが意識しやすくなります。

そしてハンガー部分が一つの判断基準になります。

出来ている。出来ていないの判断基準が分かりやすい為にハンドファーストに打つことも簡単に覚えられます。

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まとめ

いかがでしたか?

フェースローテーションを抑える打ち方。

それは、ボールに当たる前段階でフェースが閉じた状態を作れているか?

・アドレスでフェースをスクエアにする。・テークバックで上体の前傾角とリーディングエッジを合わせる。・トップでフェースを空に向ける。・ダウンスイングでフェース面を下に向ける意識を持つ。

そうすれば、フェースを閉じる必要性がなくなりフェースローテーションを抑えた打ち方が出来ます。

ぜひ、自分がどうなっているか?チェックしてショットが安定しない人は実践してみて下さい。

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