3本の移動平均線収束個所表示インジケーター
3本の移動平均線が収束した状況を表示するインジケーター『hj_3MaGather100』を作成しました。
指定する短期、中期、長期、3本の移動平均線が指定するローソク足本数分、指定するpips内に存在する場合に四角形を表示します。
移動平均線の収束がブレイクアウトのキッカケにならないかな、と思ったものの確認する術がないので、3本の移動平均線が収束したらサインを出すインジケーターを作成してみました。
記事最初のチャートは、左上:連続収束足数5、左下:連続収束足数10、右上:連続収束足数15、右下:連続収束足数20、に設定しています。
収束幅(pips)は、すべて、6pips にセットしています。
2020/5/30、文章校正
スポンサーリンク 目次- どんな表示?
- パラメーター
- 使 用 例
- さて、これから?
- ダウンロード
- hj_3MaGather100
どんな表示?
こんな表示。。。
連続収束足数=20、収束幅:pips = 6 にセットしています。
この時のアラート window はこんな感じ。英語苦手なので、もっと適したメッセージをご連絡いただければ変更します。
メールはこんな感じ。
この移動平均線収束インジケーターは指定した価格帯内に指定した連続本数分、3本の移動平均線が続くと四角形を表示します。
最新足基準でサインを表示しますので、条件が続く限り、四角形は右(最新確定足)へ移動します。
また、常に最新のサイン個所に移動しますので、最新のサインが出ると前のサインは消えます。
パラメーター
- アラート音
- true:アラート音を鳴らす
- false:鳴らさない
- アラート音ファイル名
- アラート音のファイルを指定
- アラート window 表示
- true:ポップアップ window 表示
- false:ポップアップ window 非表示
- アラートメール送信
- true:メール通知する
- false:通知しない
- メールタイトル
- メールのタイトル文字列を指定
- 移動平均線 種類
- 移動平均線の種類を選択
- 短期移動平均線 期間
- 短期移動平均線の期間
- 中期移動平均線 期間
- 中期移動平均線の期間
- 長期移動平均線 期間
- 長期移動平均線の期間
- 連続収束足数
- 連続して収束していることを判断する本数
- 収束幅: pips
- 収束を判断する上下幅(pips)
- サイン色
- 収束している個所を表示する四角形の色
使 用 例
連続収束足数を5、10、15、20 と変化させてるのを一度に見ると、、、
それぞれ個別に・・・上から順に、連続収束足数を5、10、15、20
いろいろ試してみないとエントリーの優位性がでるか、自分の感覚に合ってるか、わからないので、少しの間実際のチャートで見てみようと思います。
さて、これから?
とりあえず、現状目で見てチャンスを把握しようとしているので、そうしながらサインの出具合をチェックしていこうと思います。
前記事に紹介した『ローソク足収束サインインジケーター:hj_CandleGather100』も同時に表示させて、どっちが自分に合うか、みてみようと思います。
移動平均線かローソク足か・・・両方かも・・・
この移動平均線収束サインインジケーターも興味ある方はご連絡ください。
また、4本収束にしたり、8本収束にしたり、と発展形が作成可能なので、興味ある方はご連絡ください。
ダウンロード
2020/3/27、ダウンロード対応
hj_3MaGather100 1 ファイル 14.67 KB ダウンロード