Power Automate Desktop 日付から曜日を取得する方法
English version.
Power Automate Desktopで日付から曜日を取得する方法を紹介します。
目次- 1. 手順
- 1.1. 英語表記:DayOfWeekプロパティ
- 1.2. 日本語表記:datetime をテキストに変換
- 1.2.1. 通常(〇曜日)
- 1.2.2. 省略(曜日無し)
- 1.3. 数値:JavaScript の実行
- 2. Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
- 3. 関連記事
- 3.1. 「日時」の使い方の記事一覧
- 3.2. 実用例の記事一覧
手順
まず最初に「テキストをdatetime に変換」や「現在の日時を取得する」などのアクション、または各種プロパティから日時変数を取得します。
そして取得した日時変数に対して、欲しい情報に対応するプロパティやアクションを利用します。
英語表記:DayOfWeekプロパティ式で.DayOfWeekをすると英語表記の曜日を取得します。
%日付変数.DayOfWeek%実行結果は次のようになります。
- Monday
- Tuesday
- Wednesday
- Thursday
- Friday
- Saturday
- Sunday
「datetime をテキストに変換」でカスタム書式を指定すると日本語形式で曜日を取得します。
通常(〇曜日)カスタム形式に「dddd」を指定すると"曜日"まで着いた状態で取得します。
実行結果は次のようになります。
- 月曜日
- 火曜日
- 水曜日
- 木曜日
- 金曜日
- 土曜日
- 日曜日
カスタム形式に「ddd」を指定すると"曜日"のない状態で取得します。
実行結果は次のようになります。
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
- 日
数値で取得する場合は「JavaScriptの実行」アクションを利用し
「実行するJavaScript」に次にように指定します。
WScript.StdOut.Write(new Date("%日付変数%").getDay() );実行結果は日曜日が0~土曜日が6になります。
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