ゴッチャンポッチの、その他もろもろ
- はじめに
- 映像がメイン!
- わりと子供向けかも
- 宇宙(特に火星)が好きな人、古代生物が好きな人、きれいな映像が好きな人におすすめ
- 筆者の場合、予約しても待ち時間が結構あった
- おわりに
- 関連記事紹介
はじめに
大阪・関西万博の思い出をちょびちょび書いていくこのシリーズ。今回は「三菱未来館」の感想です。
映像がメイン!
三菱未来館は、「映像を見る」ことをメインとして体験するパビリオンでした。
まずは立ち見で壁に映し出されるイントロダクション映像を見る。
その後大きなシアターへ移動し、IMAXのスクリーンよりもはるかに大きな、超巨大スクリーンに映し出される映像を、椅子に座りながら鑑賞。
そして最後、出口までの道のりに、三菱グループのことを紹介するパネル展示がちょこっとある(三菱グループ紹介展示は、えっここも三菱だったの??という驚きがあったりと個人的には結構見ごたえあり!)、
という感じで、2つの映像を見るのがメインでした!
わりと子供向けかも
映像2つは、かわいらしいキャラクターが登場し、これまでの地球の生命誕生からの流れと、火星への人類進出プロジェクトを説明してくれるというもの。
学習アニメのような雰囲気で、わりと子供向けであるなと感じました。
宇宙(特に火星)が好きな人、古代生物が好きな人、きれいな映像が好きな人におすすめ
アニメ映像のテーマは、地球での生命の歴史の解説・火星にかつて水が存在したことの解説・これからの時代の火星での生命の探索について、などだったので、
このような、宇宙(特に火星)について興味のある人々や、生命の歴史に興味のある人々にはおすすめ!
ハルキゲニアとかオパビニアとかがアニメとして出てきたので、カンブリア好きのそこのちびっこ、ぜひ行こう!!!
内容は子供向けであると感じたものの、スクリーンがとにかく巨大で、そして映像がきれいだったので、年齢関係なく、きれいな映像を楽しみたいという方にもおすすめかもしれません。
ただし、2D映像で、3Dや椅子が動く・匂いが噴射されるなどの演出はありませんでした。
先ほども書いたように、一つ目の導入映像は立ち見で見るものの、二つ目のメインの映像は、一人一席、座って鑑賞します。
歩いたり、立って展示を見たり、何かと足が付かれる万博。
ゆったり座ってきれいな映像を見るというのは、内容自体から学びを得られながら、束の間の休息の時間にもなりました。
筆者の場合、予約しても待ち時間が結構あった
三菱未来館は予約して訪れるタイプのパビリオンですが、筆者の場合、待ち時間が結構ありました。
予約時間開始後すぐだと混んでるのかなと思って、十数分ぐらい過ぎてからの、予約時間内の時刻に訪れたのですが、パビリオンの待機場所には、それまでの時刻に来た、まだ入れていない人たちの行列が!
筆者は30分弱ぐらい待ったかと思います。
空いている場合は予約なしでも入れることもあるようなので、混んでいるタイミングに予約しちゃったのかな~と思いました。
おわりに
以上が、三菱未来館の感想でした。
言ってしまえば「映像を見るだけ」のパビリオンではあるものの、今までに見たことのない大きさの巨大スクリーンに映し出される、地球と火星の過去~未来の映像は圧巻でした。
お読みいただきありがとうございました!
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