. 「少女2人が行為中に死亡し、埋葬されたことをご存知ですか?」「自らのDNAを女性らに植え付ける計画があった」エプスタイン文書で疑惑が再燃…“ペドフィリア牧場”の本格捜査が開始
「少女2人が行為中に死亡し、埋葬されたことをご存知ですか?」「自らのDNAを女性らに植え付ける計画があった」エプスタイン文書で疑惑が再燃…“ペドフィリア牧場”の本格捜査が開始
「少女2人が行為中に死亡し、埋葬されたことをご存知ですか?」「自らのDNAを女性らに植え付ける計画があった」エプスタイン文書で疑惑が再燃…“ペドフィリア牧場”の本格捜査が開始

「少女2人が行為中に死亡し、埋葬されたことをご存知ですか?」「自らのDNAを女性らに植え付ける計画があった」エプスタイン文書で疑惑が再燃…“ペドフィリア牧場”の本格捜査が開始

国際情報 2026.03.08 16:00 NEWSポストセブン 「少女2人が行為中に死亡し、埋葬されたことをご存知ですか?」「自らのDNAを女性らに植え付ける計画があった」エプスタイン文書で疑惑が再燃…“ペドフィリア牧場”の本格捜査が開始  タレコミする

エプスタイン元被告と若い女性(民主党資料より)

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 米司法省が1月30日(現地時間、以下同)に公開した、勾留中に死亡した米富豪ジェフリー・エプスタイン元被告(享年66)に関する捜査資料──通称「エプスタイン文書」がきっかけで、2月18日、米ニューメキシコ州司法当局が本格的な捜査に乗り出した。 

〈これは機密事項ですので、あなたの判断次第でこれが最初で最後のメールとなります。受理するか破棄するかは自由ですが、これはゾロ(牧場)の元スタッフとして現場にいて全てを見てきた者からの情報です。(中略) 

 ゾロ(牧場)の外れにある丘のどこかで、ジェフリーとマダムG(ギレーヌ・マクスウェル受刑者、64)の命令により2人の外国人少女が埋葬されたことをご存知ですか? 少女は2人とも過激でフェティッシュな行為中の絞殺で死亡しました〉(エプスタイン文書より) 

 大手紙国際部記者が解説する。 

「このメールは、エプスタインの下で働いていたとされる人物からFBI宛てに送信されたもので、このたび公表されたエプスタイン文書に含まれていました。メールには証拠として、エプスタイン元被告が未成年少女が行為をしている動画が複数本添付されていたそうです。ただし、あくまで捜査資料であり、犯行を裏付けるものではない。世界中のメディアが慎重に分析を進めています」 

 ゾロ牧場とは、ニューメキシコ州中部の砂漠にある7622エーカー(31平方キロメートル)におよぶ広大な土地一帯を指す。エプスタイン元被告は、1993年に同牧場をビル・リチャード元州知事から約1200万ドル(約13億3440万円=当時)で購入。この所有地で“レイプ殺人”と“死体遺棄”が行われていた疑惑が浮上したのだ。 

「1990年代〜2000年代の長期間にわたって、10代の少女を含む未成年の女性たちの人身売買および性的虐待に関わったとされるエプスタイン元被告。所有する豪邸や私有島などを人身売買の場として利用していました。 

 特に有名なのは“ペドフィリア(小児性愛障害)の島”として知られるリトル・セント・ジェームズ島ですが、ゾロ牧場もその1つ。いわば“ペドフィリア牧場”と呼ぶべきおぞましい地に連れて行かれたとの証言が、当時10代だった複数の元少女によって明らかになっています。 

 ある元少女は、牧場で裸にされて“マッサージ”を受け、その中で元被告に体を押し付けられたと語っている。また、アンドリュー元王子から性暴力を受けたと主張していたことで知られるヴァージニア・ジュフリーさんも牧場で虐待を受けたと述べており、リチャード元州知事を含む権力者に人身売買されたと訴えていました」 

 ゾロ牧場で性的虐待があったとの告発は、1990年代初頭からニューメキシコ州当局やFBIに寄せられていたが、本格的な捜査に乗り出したのは今回が初めて。2019年に元被告が逮捕された当時も、連邦当局は牧場の捜査を行なっていなかった。 

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