九十九里、木戸川の釣りポイント
釣り、アウトドア、魚、旅
九十九里、木戸川の釣りポイント投稿日:2019年1月28日 更新日:2019年1月29日
九十九里の木戸川は成田付近から海へ約20キロ流れている川です。 数年前までは作田川同様にここにもサケが上がってきていましたが最近は確認されていません。 木戸川目次
Toggle早船郵便局裏 田越橋付近
国道126号線が通っている橋が新田越橋です。 そこより一つ上に見えるのが田越橋です。 右岸の郵便局側の土手が広くなっていて駐車スペースがあります。 この付近より上流はオイカワが自然繁殖していて、赤虫、サシ、毛鉤で初夏から数は少ないですが釣れ始めます。国道126号線より下流の木戸川
中台橋より川沿いに下りながら車が停めれそうな場所や水門回りを探るといいでしょう。
春は桜が綺麗に咲き乱れているところです。 川沿いを走っているとこのように何ヶ所か階段があり土手に上がれる場所があり、水門回りで竿を出せます。小松大橋から下流
所々ある水門回りや機場などから出ている水路回りがポイントとなります。 夜はナマズなど。 ブラックバスは台風や大雨で流され数年前から魚影がありません。 コイやナマズ、ウナギ、ハゼなどが対象魚になります。 ボラやスズキは結構上流まで上がってきます。 この付近も車停めれます。 投げ竿を数本出して夜釣りをしている方を見かけます。 上げ潮にのって魚が入ってくるので潮が動いていないとチャンスはありません。橋本食堂付近
2011年の東日本大震災後より、 堤防を1m嵩上げする工事が行われています。 それによって土手から気軽に川に降りる事ができなくなりました。 ビーチライン30号線、橋本食堂がある横の橋が遠くに見えます。 海岸河口の方から回って入るか、高い土手から降りるかです。 うなぎが美味しい、橋本食堂 夏場はマゴチが入ってくる事もあります。 干潮時は水位が落ちて 釣りにならないくらいになる時があるので、タイドグラフを見て釣りに行くといいでしょう。スポンサーリンク
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執筆者:管理人