早期退職で趣味ざんまい
けんたなです
9/20(土)
週末アングラーのらさんが、ワタリガニ狙いで日本海に行くとのこと。
今回は前回と違うポイントを探るようで、私も気になっていたので参戦させてもらうことに(笑)
また、先日の私の記事を見て・・・ヒラメにも期待しているようで
近所の沼で泳がせ用のギンペイを確保してから現地へ向うとのこと(゚Д゚)
私もこのポイントでヒラメを狙ったことは無いですが、居る要素はあるし、釣れた話しも聞いたことがあるので期待したいところ。
今回はワタリガニ狙いということで、通常は夕方~夜の時間帯がメインですが・・・
予報が悪化してきたので(18時過ぎから線状降水帯「豪雨」の恐れ)
釣行時間は午前中~夕方に早めました。
また、参戦者が増え、KudopapaさんとIさんが昼頃から来るとのこと。
9/20土 7:30
のらさんの到着はギンペイ確保して9:00頃とのことでしたが、私は少し早めに到着。
とりあえずサビキでコサバでも釣って泳がせ、あと時間的に厳しいかもしれませんが投げでワタリガニを狙ってみます。
海面をみると小さなサヨリはウジャウジャしてますが・・・
他のサバ狙い?の人達も、あまり釣れている様子はありません(´・ω・`)
そんな中、貴重なコサバが一匹だけ釣れたので早速泳がせる。
7:40~
泳がせは全然ですが、カニは思いのほか反応があります。
ただ前回好調だった「打率3割」の仕掛は開始から「8打数ゼロ安打」💧
カニ反応はあるので退屈せずにやっていると・・・
9:00 しばらく放置していたコサバ泳がせに反応!
そのまま持って行くような感にはならなかったですが、明らかにサバ以上の振り幅でロッドが動いています(゚Д゚)
ここは慎重を期し・・・
前回同様、ラインを完全に緩めて1分間放置する作戦で。
1分後、タモを用意してゆっくり持ち上げると・・・
まだ付いてます(゚Д゚)
こりゃイッたな!?・・・と、そのままロッドを立てますが・・・
途中からスッと重みが抜けてしまいました(>_<)
9:00 魚体に歯形が付いていましたが、針までは行かなかったみたい(´・ω・`)
めっちゃ悔しい~(>_<)
続行しようにも、餌のコサバが全然釣れません・・・。
のらさんのギンペイに期待しましょう💧
9:50 のらさん到着
結構釣場が混んで、私の両隣は塞がってしまったので、のらさんは少し離れへ。
準備に手間取っているようだったので様子を見に行くと・・・
たった今、強風で三脚を海に飛ばしてしまったとのこと(゚Д゚)
自分にも経験ありますが、序盤にこうしたトラブルがあるとメンタルが乱れて、その日の釣りがおかしくなることが多いです💧
その後、Kudopapaさん、Iさんが合流
Kudopapaさんはカニの仕掛にまた少し独自の工夫を凝らしてきたようです(^^)
Iさんは自分も家族も食べないのにカニを釣りたくて来たと(笑)
さて最初のヒットは・・・
すみません私でした(笑)
10:50 2番目の脚に輪が締まって会心のヒット
その前10回ぐらい連続でバラしてますけどね(^_^;)
13:25 そして2匹目を重ねる
こちらはこの仕掛の真骨頂「ハサミ掛け」
狙ったとおりに掛かると満足感もひとしおです(^^)
流石は実績3割の仕掛け・・・空振りした分の帳尻をあわせてきます(笑)
しかし、ここで彗星のごとく現れた刺客は「Iさん」
竿数は1本、のらさんから借りた実績仕掛でやっていましたが
14:30 なんと交尾中?のカニをゲット、一度で2匹釣りました(^_^;)
タモでアシストしましたが、陸にあげてみたら針にも縄にも掛って居ないという💧
この状態で良くあがったなと、一同総盛り上がり(゚ロ゚)
そして14:50(20分後) またまたIさん(*゚д゚*)!!!!
え~、2回連続で交尾中?のカニをゲット デジャブ...(゚Д゚)
こちらも針にも縄にも掛っておらずランディング後ポロリと外れました。
凄いんだけど、全く参考にならない釣れ方(^_^;)
Iさんの指先からは何かイヤラシイエキスでも出ているのだろうか?(笑)
15:00 その後私も少しずつ3割打者の本領を発揮
ハサミを捉える会心のヒットを重ねます
Kudopapaさんも独自仕掛で2匹を水揚げ
今回は縮れにくいようにワイヤーで輪を作ってみたそうですが、想定とは裏腹に、1匹掛けるとチリチリのヨレヨレに。
ワイヤーは1度縮れるとナイロン以上にクセが悪く、致命的な状態になるようです💧
やはり輪の素材はフロロカーボンですね・・・という結論に。
さて、今日唯一今日振るわなかったのは「のらさん」
初めてすぐはカニのアタリもあったのですが
後半はアタリすら少なくなり・・・最終的にはボウズ(´・ω・`)
思えば、来て早々竿立てを落としたり、予兆がありました💧
これは、またブログ書かないかもな~(笑)
本日釣れたワタリガニは私6、Kudopapaさん2、Iさん4で計12匹
Iさんはカニいりませんということで、他の3人で山分け。
全部私のスカリに活かしておいて、天候が崩れる前の17:45に配当しました。
あと、期待していたヒラメ泳がせは、私にそれっぽいアタリが2度ありましたが、いずれもフッキングには至らず不発でした。
今回のカニは1匹だけ脱皮(殻がペコペコ)でしたが、他は硬ガニで身入り良好
久々のカニクリームパスタに舌鼓
今回の釣りを終え、
前回より打率が下がったこともあり、また仕掛について考えました。
現行のシステムは、餌をつけて、その近くに投げ縄を配置、カニが餌を掴んだときに縄を上手く巻き込んでいれば、仕掛を引っ張った時に輪が締まり、ハサミの先端あたりを捉えるという感じなんですが・・・
構造上、輪が締まり始めるのは、カニが餌を離した瞬間からなんですよね
餌を離した瞬間に輪も一緒に抜けているケースがかなりあると思うんです。
なので、締まっていく輪と餌が一緒に動くようにして、餌を掴んだまま縄を締めることが出来れば確率を上げられると思うのですが・・・
輪に餌をつけると重みで締まってしまうのでそれは無理と・・・
(何を言ってんのかわからない人が多数かもですね💧)
そんなことをず~っと考えておりましたら今日突然、名案が閃きました(^o^)
餌の遊動式仕掛
まだ実践していないので効果は不明、公開もしませんが、
「締まっていく輪と餌を一緒に動かす」という課題はクリア出来るはず(^o^)
目指せ4割打者\(^o^)/
早速試してみたいところですが・・・
近々サケ遠征の予定もありますし、カニシーズンもどこまで続くか・・・
もう今年のものじゃなくなるかもです💧
ではでは
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