ドジャース佐々木朗希“リリーフ起用”説の現実味はある? 現地メディアが「セットアッパーとして有力視」の予想外…大谷翔平、カーショウの名前も
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ドジャース佐々木朗希“リリーフ起用”説の現実味はある? 現地メディアが「セットアッパーとして有力視」の予想外…大谷翔平、カーショウの名前もposted2025/09/21 06:05
米メディアが不安定なドジャース救援陣の「救世主」として報じた佐々木朗希。実際にマイナーでも中継ぎ登板が試されるなど、可能性は高まっているtext by
一野洋Hiroshi Ichino
photograph by
Nanae Suzuki
シーズン終盤戦を迎え、ポストシーズンへの戦いが佳境を迎えているメジャーリーグ。
豪華な先発陣がシーズン終盤にかけてようやく整備されつつある一方、救援陣の不安定さがチームの「最大の弱点」として浮かび上がっているのがロサンゼルス・ドジャースだ。
そんな危機的なチーム状態の中で、米メディアが注目しているのが佐々木朗希である。
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140年近い歴史を誇る老舗メディア『スポーティング・ニュース』は「23歳のササキがポストシーズンでブルペンに回る可能性がある。彼が重要な役割を担うかもしれない」と報じ、救援転向論が一気に現実味を帯びてきたことを示した。
マイナーでは中継ぎ登板も果たした佐々木 ©JIJI PRESS 米メディアも「ササキを救援で…」ドジャース専門メディア『True Blue LA』も「先発ローテーションは整いつつあるが、ブルペンの信頼度は依然として低い。ササキを救援で投入する選択肢は現実味を帯びてきた」と論じる。
おなじくドジャースの専門メディア『Dodgers Nation』は「火消し役やセットアッパーとしての起用が有力視されている」と伝え、当初は“次世代エース”として期待された右腕が、今やブルペンの救世主候補として語られている。
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