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プロ御用達!『RUPES(ルペス)LHR12E』ハイクオリティーハイスタンダードポリッシャー 2019 3/06 ポリッシャー 2019年3月6日本記事のリンクには広告が含まれています。
2018年現在、コーティング業界で主流のポリッシャーといえばイタリアメーカーである『RUPES(ルペス)』
見た目はこんな感じ!
上記の写真はオービット15mmのルペス
これはオービット12mmのルペスなのですが、ノーマル時の写真がない為代わりに画像です^^;
見た目オシャレじゃないですか?
デザイン的に洗練されており凄いプロっぽい 笑
実際、プロがダブルアクションをメインで使い始めたのは『ルペス』が出てからだと思います。
ルペスは研磨力も高く、ダブルアクションなので仕上げもいけるという優れたポリッシャーです。海外の商品なので、値段は張りますが『クオリティ』『作業速度』『見た目』がグッと底上げされるのでおすすめ♪
今回はルペスのスタンダードポリッシャーであるオービット12mmのレビューをしていこうと思います。
車磨きの基本的な解説はこちら コーティングを活かす為に車磨きのやり方を覚えよう!必要な3大道具編!ポリッシャーはDIYでの憧れ!使う前にポリッシャーの基本を覚えよう
ポイントを抑えれば難しくない車磨き!車磨きするときの流れ
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カーディティラー&洗車メディアテールウォーカーtailwalker
詳しいプロフィール洗車メディア『洗車ウォーカー』を運営。洗車に関する情報では後悔させません。モットーは『The best custom to be beautiful(キレイにすることが最高のカスタム)』洗車を突き詰めて、簡単で楽しい洗車ライフを広める伝道師。プロフィール詳細
『RUPES』LHR12E オービット12mmの性能
RUPESオービット12のスペック- ベルクパッド径:125mmφ
- 最大バフ径:150mmφ
- オービット径:12mm
- 無負荷回転数:4,000~5,500回/分
- 消費電力(定格電流):400W(2A)
- 使用電源:単相100V 50/60Hz.
- 重量:2.3kg
ルペスのスタンダードポリッシャーは『サンダー』と『ポリッシャー』タイプの2つがありメジャーなのは『ポリッシャー』タイプになりますね。
スイッチ部分はヘッドの下
変速ダイアルはポリッシャーのお尻あたり、コードが出てる下についてますね^^
サンダータイプ⇨『削る』ことをメインにした機種 品番BR112AES
ポリッシャータイプ⇨『磨く』ことをメインにした機種 品番LHR12E
※RYOBIのRSE1250は『サンダー』タイプになります
TW(テールウォーカー)の主観だと、サンダータイプの方が『回転数重視』、ポリッシャータイプだと『トルク重視』みたいな感じ。
機械がアタリが出るまでは差を感じるのですが、アタリが出てからはそんなに差を感じません。
RUPESを使い続けている人は、『サンダー』タイプを好むイメージがありますね^^
カスタムをする人は好みのタイプを使ってもらい、ノーマルのまま使う人は『ポリッシャー』タイプを使ってもらうのが良いですね♪
サンダータイプはパッドのサイズが大きいので、カスタムありきじゃないとバフの選択肢が少なかったりして使いにくい。
初めてルペスを買うのであれば、徐々に強化していけるポリッシャータイプがおすすめ!
⇧ 目次へ戻るテールウォーカー の『RUPES』レビュー
TWはカスタム済みの『サンダー』タイプのルペスを使っています。
見た目もヘッドを赤く塗ってオンリーワンの仕様に^^ カスタムしている状態であれば、かなり早いスピードで磨けます♪
と言ってもカスタム済みのレビューでは内容が変わるので、先にノーマルルペスのレビューをしてからですね。
ノーマルルペスのレビュー
そもそもダブルアクションは研磨力がビックリするくらいな無いんですよね 笑
以前は洗車傷を除去できるほどの研磨力はなく、気持ち艶が出るくらいの研磨力しかありませんでした。
ですがルペスは研磨力が高く、これ1台で初期研磨から仕上げ研磨まで対応できます。
とは言っても研磨力はギアほどはない感じ。
浅い洗車傷であれば、ある程度は消せますがキズが全体的に深いと時間がものすごいかかりますね。
ルペスの良いところは誰でも簡単にキズを除去できることです♪
ポリッシャー自体にそこそこ重量があり、トルクもあるので、何も考えなくてもキレイになってしまいます。
テールウォーカー 適当にやっても仕上がる感じですねただノーマルの状態だと、研磨力は弱い。RSE1250をカスタムした方が研磨力は高いかなー
ポリッシャーを使い慣れている人、シングルをメインにしている人だと、研磨力は気になるポイントかもしれません。
ルペスの最大のネックがパッドの『振れ』。オービット(振れ幅)が小さいとキレイな円でポリッシャーが回るので、キワを磨いていても安心して磨けることが多いのですが、オービット(振れ幅)が大きくなると、円が振れますのでキワを磨いているときに『ゴン!ゴン!』とパッドが当たってしまう可能性が高いです
それを防ぐために『バフの選定』『ポリッシャーの扱い』は気をつける必要あり。
このような感じで振れが大きくなるので、キワを磨くときは気をつけましょう。
あと気になるとしたら、他のポリッシャーと比べると、モーターの熱でポリッシャー自体の温度が高くなるので使っていて熱いです^^;
カスタムルペスのレビュー
基本はノーマルルペスと一緒なので、メリットはほぼ一緒です。
『ルペス改』になることで研磨力が倍以上、上がっていくのを体感。基本的にはパッドをアルミに変更しただけなので、作業自体は簡単です♪
ダブルアクションの上下の振動が減り『回転速度』『トルク』が上昇!
これをやることでRYOBI RSE1250の倍以上のスピードで磨けるように^^
基本的にポリッシャーの磨き方は
このような感じで、ある程度範囲を決めて磨くのですが
ルペスの場合は
このように一気に磨いてもキズが結構除去できます。
本来はこのように磨くとコンパウンドを上手く使えず磨けないのですが、ルペスの研磨力であればこのようにコンパウンドを広げても磨けてしまいます。
大雑把に磨いた後に気になるところを磨けば良いので、研磨時間を短縮できますね。
なのでカスタムすると、本当に『簡単』『早い』研磨が可能に!
RYOBIで簡単に磨けるとか言うけど、ルペスの方が簡単に磨けます^^
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