一音九九楽
- 二つの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド( Joy To The World )」
- 「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞 =「もろびとこぞりて」の歌詞ではない
- 【公式】「ディズニー・クリスマス」2025 | 東京ディズニーリゾート/Tokyo Disney Resort
- Joy to the World | Merry Christmas from George Fox University
- 「Joy to the world」歌詞「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」
- ヘンデルが作曲?
- クリスマスソングの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」日本語タイトル「もろびとこぞりて」
- 「もろびとこぞりて」歌詞
- 「もろびとこぞりて」の歌詞は、「Hark! the Glad Sound, the Saviour Comes(聞け!喜びの音、救い主が来る)」の歌詞
- 英語原詞 「Hark the glad sound!」和訳 「聞け、喜びの音!」日本語詞「もろびとこぞりて」
- 「よしだたくろう」と讃美歌
- マライア・キャリー、二つの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド (Joy To The World )」合体版
- マライア・キャリー Joy To The World 歌詞
- 今回のお話
二つの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド( Joy To The World )」
「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド( Joy To The World )」というタイトルの曲は、二つあります。
1971年のヒット曲、スリードッグナイトの「喜びの世界」と、クリスマスソングのスタンダード曲「もろびとこぞりて」。
スリードッグナイトの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」=「喜びの世界」については、「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」は二つある、「喜びの世界」と「もろびとこぞりて」・その1でご紹介しました。
ducksfly.hatenablog.com
今回は、クリスマスソングのスタンダード曲である方の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」についてご紹介します。
「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞 =「もろびとこぞりて」の歌詞ではない現在はこちらのCMでクリスマスキャロルの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」が流れてますね。
【公式】「ディズニー・クリスマス」2025 | 東京ディズニーリゾート/Tokyo Disney Resortyoutu.be
実は、クリスマスキャロルの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞の和訳が日本の「もろびとこぞりて」の歌詞であって、歌詞の内容としては同じ内容である、というわけではないのです。
こちらは英語歌詞の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」
Joy to the World | Merry Christmas from George Fox Universityyoutu.be
「Joy to the world」歌詞「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」1)
Joy to the world, the Lord is come!喜べ、世界よ、主が生まれた!
Let earth receive her King;地よ、地の王を迎え入れよ
Let every heart prepare Him room,それぞれの皆の心に主の部屋を用意せよ
And heaven and nature sing,そうすれば天と地が歌うAnd heaven and nature sing,
そして天上界と地上界が歌う
And heaven, and heaven, and nature sing.そうすれば天と、そして空と、そうすれば大自然が歌うのだ
2)Joy to the earth, the Savior reigns!喜びを地上に、救い主があまねく支配する
Let men their songs employ;人々よ、歌を歌うのだ
While fields and floods, rocks, hills and plainsそうすれば、野原も川も、岩も、丘も平原も
Repeat the sounding joy,繰り返すのだ、響き渡る喜びを
Repeat the sounding joy,繰り返すのだ、響き渡る喜びを
Repeat, repeat, the sounding joy.繰り返すのだ、繰り返すのだ、響き渡る喜びを
3)No more let sins and sorrows grow,もう罪と悲しみが増えることはない
Nor thorns infest the ground;また、茨(いばら)が地を蝕(むしば)むこともないでしょう。
He comes to make His blessings flow救い主は神の祝福を流してあふれせるために来る
Far as the curse is found,遠くまで、呪いの言葉が見つかる限り遠くまで
Far as the curse is found,遠くまで、呪いの言葉がある限りの遠くまで
Far as, far as, the curse is found.遠くまで、遠くまで、呪いの言葉が見つかる限り遠くまで
4)He rules the world with truth and grace,救い主は真実と恵みをもって世界を治める、
And makes the nations proveそして、あらゆる民族の人々に実感させるでしょう
The glories of His righteousness,救い主の正義の栄光を
And wonders of His love,そして、救い主の愛による不思議な奇跡の数々を
And wonders of His love,そして、救い主の愛による素敵な奇跡の数々を
And wonders, wonders, of His love.そして、救い主の愛による、不思議な奇跡の、素敵な奇跡の数々を実感させるでしょう
作詞:Isaac Watts(アイザック・ワッツ)
作曲:George Frideric Handel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)
編曲:Lowell Mason(ローウェル・メイソン)
ヘンデルが作曲?作曲者があのバッハと並ぶ「ヘンデル」となっていますが、正確に言うと、ヘンデルがこの曲「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド( Joy To The World )のためにメロディーを作曲したわけではありません。
この曲「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド( Joy To The World )のメロディーの断片の多くが、ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア(Messiah)」の中の「Comfort ye」や「Lift up your heads」などで使われているメロディーから取られているので「ヘンデル作曲」、とされているんですね。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(George Frideric Handel)
実は、これらのメロディーの断片を元に、編曲・構成し直して、「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の現在の曲の形に作り上げたのは、アメリカの作曲家ローウェル・メイソン(Lowell Mason)なのです。
ローウェル・メイソン(Lowell Mason)
そのため、「作曲者」としてクレジットされるのは「ヘンデル」ということになっていて、「ローウェル・メイソン」は「編曲者」としてクレジットされることになるんですね。
なので、実質的な作曲者としては「ローウェル・メイソン」だと思いますけどね。
ちなみに、作詞者のアイザック・ワッツ(Isaac Watts)はイギリスの讃美歌作家です。
アイザック・ワッツ(Isaac Watts)
クリスマスソングの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」日本語タイトル「もろびとこぞりて」そして、こちらが、日本語版の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」だと言われる「もろびとこぞりて」です。
意外な人物、「よしだたくろう」が歌っています。
3番と4番の間に英語版の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の1番を挟んで、5番はカットしてありますね。
音声と映像がちょっとズレています。
吉田拓郎「諸人こぞりて」
youtu.be
「もろびとこぞりて」歌詞1)
諸人(もろびと)挙(こぞ)りて 迎え奉(まつ)れ久しく待ちにし 主は来ませり主は来ませり 主は、主は来ませり
2)悪魔の人牢(ひとや)を 打ち砕きて捕虜(とりこ)を放(はな)つと 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
3)この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう妙なる光の 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
4)萎(しぼ)める心の 花を咲かせ恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
5)平和の君なる 御子(みこ)を迎え救いの主とぞ 誉(ほ)め称(たた)えよ誉め称えよ 誉め、 誉め称えよ
作詞:日本基督教団讃美歌委員会(1954年刊「讃美歌」112番)
さて、この日本語版の「もろびとこぞりて」の歌詞は、冒頭の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞の内容と読み比べてみると、全く別の歌詞だということが、お分かりだと思います。
「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の方には「もろびとこぞりて」に出て来る「悪魔」は出て来ません。
「もろびとこぞりて」の歌詞は、「Hark! the Glad Sound, the Saviour Comes(聞け!喜びの音、救い主が来る)」の歌詞この日本語版の「もろびとこぞりて」の歌詞は、イギリス人の神学者Philip Doddridge(フィリップ・ドドリッジ)という人が書いた「Hark! the Glad Sound, the Saviour Comes(聞け!喜びの音、救い主が来る)」という讃美歌の歌詞が元になっているのです。
youtu.be
で、さらにその「Hark! the Glad Sound, the Saviour Comes(聞け!喜びの音、救い主が来る)」という英語の原詞と、日本語版の「もろびとこぞりて」の歌詞を逐語的に比べながら読んでみると、日本語版「もろびとこぞりて」の歌詞はどうも英語の原詞を簡単に要約、簡略化したような歌詞になっていて、「主は来ませり」の繰り返し部分も見当たらないので、それほど厳密に和訳しているわけでもなさそうなのですね。
上の日本語歌詞の、原詞に該当する部分を原詞の下に並べてみます。
原詞は7番まであるのに日本語歌詞は5番までしかないので、その時点でもうすでに簡略化していることが分かりますね。
英語原詞 「Hark the glad sound!」和訳 「聞け、喜びの音!」日本語詞「もろびとこぞりて」1)Hark, the glad sound! the Savior comes,聞け!喜びの音、救い主が来る、
the Savior promised long;久しく待ちにし救い主が。
let every heart prepare a throne,全ての人の心に王座を用意せよ、
and every voice a song.もろ声こぞりて歌いたまえ。
1)
諸人(もろびと)挙(こぞ)りて 迎え奉(まつ)れ久しく待ちにし 主は来ませり主は来ませり 主は、主は来ませり
2)On Him the Spirit, largely poured,救い主にたっぷりと注がれた聖霊は、
exerts His sacred fire;救い主の聖なる炎となって発せられる。
wisdom and might, and zeal and love,知恵と、力と、そして情熱と、愛とが、
His holy breast inspire.救い主の聖なる胸に吹き込まれる。
(日本語詞なし)
3)He comes the prisoners to release,救い主は来ませり、捕虜(とりこ)を放(はな)つために、
in Satan's bondage held;悪魔の束縛に捕らえられた捕虜(とりこ)を。
the gates of brass before Him burst,真鍮(しんちゅう)の門は救い主の前で破られ、
the iron fetters yield.鉄の足かせは崩れ去る。
2)悪魔の人牢(ひとや)を 打ち砕きて捕虜(とりこ)を放(はな)つと 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
4)He comes, from thickest films of vice救い主は来ませり、悪徳の最も分厚いベールの向こうから。
to clear the mental ray,精神の光をクリアにするために。
and on the eyes oppressed with nightそして、夜の暗さのせいで抑圧されてしまった目に
to pour celestial day.天上の昼のまばゆい光を注ぐために。
3)この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう妙なる光の 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
5)He comes the broken heart to bind,救い主は来ませり、傷ついた心を癒すために
the bleeding soul to cure;傷ついた魂を癒すために。
and with the treasures of His graceそして、救い主の恵みという宝で、
to enrich the humble poor.謙虚な貧しい人を豊かにするために。
4)萎(しぼ)める心の 花を咲かせ恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり主は来ませり 主は、 主は来ませり
6)His silver trumpets publish loud,救い主の銀のトランペットが高らかに鳴り響いて知らせる
the jubelee of the Lord;救い主の祝典を。
our debts are all remitted now私たちの負債は全て今、免除され、
our heritage restored.私たちの遺産が復活した。
(日本語詞なし)
7)Our glad hosannas, Prince of Peace,我らが喜びの祝福、平和の王子、
thy welcome shall proclaim;汝の歓迎が告げられるべし。
and Heaven's eternal arches ringそして、天の永遠のアーチが鳴り響く
with Thy belovèd Name.汝の愛されるべき名前と共に。
5)平和の君なる 御子(みこ)を迎え救いの主とぞ 誉(ほ)め称(たた)えよ誉め称えよ 誉め、 誉め称えよ
英語原詞作詞:Philip Doddridge(フィリップ・ドドリッジ)青字部分訳詞:当ブログ黒字部分作詞:日本基督教団讃美歌委員会(1954年刊「讃美歌」112番)
作曲:George Frideric Handel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)編曲:Lowell Mason(ローウェル・メイソン)
こうやって「もろびとこぞりて」を原歌詞と比べてみると、要点をかいつまんで、まとめた簡略版のような歌詞になっていることが分かりますが、外国語歌詞を直訳でなく、「歌える」日本語歌詞にするのは、相当のテクニックと詩的センスがないと難しい作業なので、このように要約版のような歌詞になるのは致し方のないことだと思われます。
「よしだたくろう」と讃美歌今回初めて知りましたが「よしだたくろう」の母上はクリスチャンだったので、 「よしだたくろう」自身も、小さいころから教会で讃美歌に慣れ親しんでいたのだそうです。
だとすれば、その頃に触れていた讃美歌的な感覚が、「よしだたくろう」の人格形成に何らかの影響を与えたとしても不思議ではないですね。
私も今回それを知って、ははあ、だから、「よしだたくろう」の歌詞にはちょっと求道的なところがあるのか、と納得しました。
マライア・キャリー、二つの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド (Joy To The World )」合体版youtu.be
マライア・キャリーは二つの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」、つまり「スリー・ドッグ・ナイト」の「喜びの世界」と、クリスマスキャロルの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」を合体させて歌っています。
もっとも、「喜びの世界」の方の歌詞で採用しているのはコーラス部分のみで、曲冒頭のキリスト教の聖者名である「エレミヤ」のくだりは出てきませんし、コーラスの歌詞のうちの、キリスト教徒を暗示する「魚」が出て来る、
(Joy to the fishes in the deep blue sea)
(喜びを、深い青い海の中にいる魚たちに)
の部分は、
(Joy to the people everywhere you see)
(喜びを、あなたが目にする全ての人々に)
と変えられています。
いわゆる「キリスト教」色を巧みに避けることによって、特定の宗教の「神」ではない普遍的な「神」を歓迎する歌になっているんですね。
あらゆる宗教の、あるいは宗教でなくてもそれぞれの人が信じる「神」を歓迎する歌、つまり、全ての人が、自分の歌、として聞けるわけです。
YouTube映像のサイトの「文字起こし」をクリックすると、画面右で歌詞も読めるので、コピペしておきました。
クリスマスキャロル版の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」は緑字で、スリードッグナイト版の「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞は青字で表示しておきます。
マライア・キャリー独自の歌詞は赤字にしてあります。
終盤、マライアは「 Feel (感じてよ)」という言葉を、なんと68回も繰り返しています。「喜び」を歌っているだけではダメ。「喜び」を実際に感じなくちゃ、というわけですね。
0:03 などの数字は、映像の冒頭からその歌詞までの「分」と「秒」です。
マライア・キャリー Joy To The World 歌詞0:03♪ Joy to the world ♪0:10♪ The Lord is come ♪0:17♪ Let Earth receive her king ♪0:28♪ Let every heart, yeah ♪0:34♪ Prepare him room ♪0:41♪ And heaven and nature sing ♪0:45♪ And heaven and nature sing ♪0:49♪ And heaven, and heaven and nature sing ♪0:58♪ Oh yeah ♪1:00♪ Joy to the world ♪1:02- Put your hands together down here.1:03♪ The Lord is come ♪1:07♪ Let Earth receive her king ♪1:15♪ Let every heart ♪1:19♪ Prepare him room ♪1:23♪ And heaven and nature sing ♪1:27♪ And heaven and nature sing ♪1:31♪ And heaven, and heaven and nature sing ♪1:40♪ Joy to the Earth ♪1:43♪ The Savior, the Savior reigns ♪1:47♪ Let men, let men, their songs, their songs employ ♪1:55♪ While fields and floods ♪1:59♪ Rocks, hills, and plains ♪2:03♪ Repeat the sounding joy ♪2:07♪ Repeat the sounding joy ♪2:11♪ Repeat, repeat the sounding joy ♪2:20♪ Joy to the world ♪2:23♪ All the boys and girls ♪2:27♪ Joy to the people everywhere you see ♪2:31♪ Joy to you and me ♪2:36♪ Joy, joy to the world ♪2:39♪ All, all the boys and girls ♪2:43♪ Joy to the people everywhere you see ♪2:47♪ Joy to you and me ♪2:52♪ He rules the world with truth and grace ♪2:56♪ With truth and grace ♪2:59♪ And makes, and makes, the nations, the nations prove ♪3:07♪ The glories of ♪3:11♪ His righteousness ♪3:15♪ And wonders of his love ♪3:16♪ And wonders ♪3:19♪ And wonders of his love ♪3:20♪ Wonders ♪3:23♪ And wonders, and wonders of his ♪3:32♪ Joy, joy to the world ♪3:35♪ All, all the boys and girls ♪3:39♪ Joy to the people everywhere you see ♪3:40♪ Joy, joy, joy ♪3:43♪ Joy to you and me ♪3:47♪ Joy to the people everywhere you see ♪3:55♪ Joy ♪3:56♪ Joy ♪3:59♪ To you and me ♪4:07♪ Yeah ♪4:15- Let me hear you sing it.4:19♪ Feel that joy, feel that joy ♪4:20♪ Feel that joy, feel that joy ♪4:22♪ Feel that joy, feel that joy ♪4:24♪ Feel that joy ♪4:25♪ Feel, feel, feel, ♪4:26♪ Feel that joy ♪4:27♪ Feel, feel, feel, ♪4:28♪ Feel that joy ♪4:29♪ Feel, feel, feel it ♪4:29♪ Feel that joy ♪4:30♪ Feel, feel, feel it ♪4:31♪ Feel that joy ♪4:32♪ Feel that joy ♪4:33♪ Feel that joy ♪4:35♪ I feel it ♪4:35♪ Feel that joy ♪4:36♪ I feel it ♪4:37♪ Feel that joy ♪4:38♪ Oh, feel it ♪4:39♪ Feel that joy ♪4:40♪ Oh, feel it ♪4:40♪ Feel that joy ♪4:41♪ Feel, feel, feel it ♪4:42♪ Feel that joy ♪4:43♪ Feel, feel, feel it ♪4:44♪ Feel that joy ♪4:45♪ You feel that joy ♪4:45♪ Feel that joy ♪4:46♪ You feel that joy ♪4:47♪ Feel that joy ♪4:48♪ Oh ♪4:49♪ Feel that joy ♪4:50♪ Feel that joy ♪4:51♪ Feel that joy ♪4:51♪ Feel that joy ♪4:52♪ Do you feel it ♪4:53♪ Feel that joy ♪4:54♪ Can you feel it ♪4:55♪ Feel that joy ♪4:56♪ Can you feel it ♪4:56♪ Feel it ♪4:57♪ I feel that love ♪5:01♪ Feel, feel, feel it ♪5:03♪ I feel that love ♪5:05♪ Oh, feel that, feel that, feel that ♪5:08♪ If you can feel it ♪5:10♪ You can feel it ♪5:11♪ I feel that love ♪5:17♪ I feel that love ♪5:18♪ Joy ♪5:28(audience applauding)(観客の拍手)
今回のお話
今回は二つある「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」のうちの「クリスマスキャロル」の方を、英語のオリジナル版と、日本語版「もろびとこぞりて」の成り立ちとともにご紹介しました。
何だかややこしい成り立ちですが、まあ、気持ちよく歌えれば、それが一番です。
スリー・ドッグ・ナイトもマライア・キャリーも、熱量がすごいですね。
「たくろう」が、讃美歌を歌うのも意外でしたが、そうそう、そう言えば私も「聖母幼稚園」という、キリスト教系の幼稚園に通っていましたよ。「天にまします〜」など唱えていた覚えがあります。
先生のピアノ伴奏で、みんなで舞台の上で発表会ふうに合唱している写真が残ってますが、歌っていたのが讃美歌だったかどうかは記憶にありません。
私の場合は親がクリスチャンというわけではなく、家代々の宗教は「浄土真宗」なんですけどね。