. TOSHIBAレグザ40V30を修理してみた バックライト交換した結果* 広告付き
TOSHIBAレグザ40V30を修理してみた バックライト交換した結果* 広告付き
TOSHIBAレグザ40V30を修理してみた バックライト交換した結果* 広告付き

TOSHIBAレグザ40V30を修理してみた バックライト交換した結果* 広告付き

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どうも!Kzumaです! 私が使っていたテレビがちゃんと映らなくなったので、治そうとして思ってパーツ交換してみました! 結論から言うと治りませんでした。 バックライトが壊れたのかと思って分解して交換してみたんですけど、だめでした。 基盤がイカれたか配線がだめか知識ないのでわかりませんでした。

目次

  1. 壊れたのなら治そう
    1. メーカーに頼むとかかる金額
    2. 自分でやるとかかる金額
    3. 失敗したらそれまで
  2. 準備するもの
    1. 分解に使う工具
    2. 緩衝材
  3. 修理工程
    1. ネジ穴の確認をすべし
    2. 土台から外していく
    3. 背面のネジを外していく
    4. 背面カバーをご開帳!
    5. 配線を外していく
    6. 基板を外していく
    7. スピーカー部分と金具を外していく
    8. 液晶を外していく
    9. 光拡散版を外していく
    10. バックライトが出現
  4. 治らなかったので最終手段!
    1. メルカリでバイバイ
  5. まとめ

壊れたのなら治そう

出典:Photo by ThisisEngineering RAEng on Unsplash

人生で初めて自分で買ったテレビが壊れて唖然として気がついたら2年位立っていました。

変わりの小さいテレビがあったから今度なおそうって思っていたら年単位で月日が過ぎてましたw

重い腰を上げてやっと治そうと思ったのが今回の記事を各きっかけですね。

冒頭で書いているように修理は失敗で画面が全く映らずだめでした!

液晶は生きてるし、テレビを受信できるからバックライトが壊れたと思っていたんですけど、多分基板か配線が逝っちゃったから治らなかったんだと思います。

電気科出身ですけど、基板はわからん! 抵抗とかは習ったけど覚えてませんでした!

自分で修理するときは自己責任でお願いします!

メーカーに頼むとかかる金額

最初はメーカーに頼んで直してもらおうかと思っていたんですけど、調べていくうちに買ったほうが安くね?って思って頼むのをやめましたね。

安くて4万って値段を見て、この金額払うなら中古で同じやつ買ったほうが安いし、選ばなかったら新品で同じ大きさのテレビ売ってるやんけって思いましたね。

アニメを見たいだけなら動画ストリーミングサービスを使って見れるし、優先度はどんどん下がっていきました。

なら自分で直してみるか!って色々調べてみましたよ。

情報が少なくて大変でした。

自分でやるとかかる金額

メーカーがだめならもう自分でやるしかない!って思って色々調べて、数年越しの修理になりました。

とりあえず、だめなところを探すために壊れたテレビの電源を入れて見たんです。

そしたら画面が真っ暗で映らねーな〜って思っていたんですけど、音は流れるなら画面も写っているんじゃない?って思い、スマホのライトで照らしてみたら映像が流れているのが見えたのでバックライトが死んだのかなって判断したんです。

結果は基板があたりが死んでたんですけどねw

とりあえず、なおすにはバックライトがなきゃだめだなって調べていたんですけど、そこが一番の難問でした。

バックライトの型番なんて知らないよ!? 開けて調べなきゃ行けないの!? 分解するのは良いけど、交換前に壊れちゃうのは嫌だ!って必死に検索しましたよね。

フリマで出品されているのを探したり、口コミで探したり、個人サイトを探したりして、やっとバックライトを見つけましたよ。

アーリーエクスプレスで売ってました。

アマゾンで5,6000円したのにアーリーだと1000円でした。

その代わりに配送時間が1ヶ月くらいかかりましたね。

バックライトが届くまで工具などを買っていましたね。

そして、かかった費用としては、バックライト1000円、工具1500円位で用意出来たので2500円くらいです。

あとは自分の時間を使うだけでした。

失敗したらそれまで

結構自分で治そうとして治らなかったらどうしようって思う人もいると思うんですけど、これはもう元から壊れているのであんまり気にせずやっちゃってくださいw

元から壊れているしいっか!みたいに思って良いんです。

そして今なら治らなかったら治らないで、そのままメルカリに流して行くだけですw

私もこの流れになっちゃいました。

メルカリやフリマサイトに出せばお金も手に入るのでよきかなよきかな!って思っておきましょう!

でも注意点として、テレビのサイズが大きいと送料がとても高くなります。そこも計算して値段を決めましょう!

準備するもの

必要なものは交換パーツと工具とやる気です。

あとできるなら広いスペースが有れば文句なしです!

あって便利なのがネジ入れですかね。 適当に扱うとすぐにネジを無くしちゃうんでそれの防止用です!

分解に使う工具

いろんなものをバラすのが好きなんで昔はよく工具を集めたり、分解に使える工具をまとめたりしてましたね。

最近はジャンカー系Youtuberを見たりすることが多くなって、一つのケースにまとまった工具たちを買っちゃいましたw

リンク

この精密修理キットをもっと早く買って置きたかったです。

先端を交換するだけで他のものになるし、ドライバーを何本も用意しなくても使えるので場所を取らずに棚にしまって置けるのが良いですね。

あと、なんかかっこいいからって理由もありますw

こんなにアクセサリーがあっても今回使ったのはこれらだけです。

+頭 1 +頭 2 ドライバー ピックx3 吸盤 爪外し

緩衝材

液晶を保護できるものなら何でも良いと思います。

使わなくなったシーツを2つ折にして、敷物代わりにしました。

とりあえず布さえあれば緩衝材になるので1枚は用意しましょう。

修理工程

 やっと本題に入れますよ。長々とお付き合いありがとうございます!

ここからが本番です!

ネジ穴の確認をすべし

この工程は確実にねじを取って、本体のプラスチックを壊さないようにするためです。

全部外したつもりになって、カバーを外そうとしても外れないから強めに引っ張ったら壊れたってことがザラにあるのでちゃんと全部はずしましょう!

このレグザテレビはネジの場所に矢印が書かれているのでそこを目印に外していきましょう!

違う種類のネジが多数出てくるんと思うので、このトレーと同じ機能を持つようなものを見つけておきましょう!

リンク

ネジをなくす確率を下げてくれますよ。

テレビの足から外していく

テレビの足は最初に外していきましょう。

ちなみにテレビの足はこれです。

このテレビの足の部分は、4箇所のネジで止まっているので外しましょう。

ネジの場所は、テレビを倒せばすぐに分かると思うので倒してみてください。 

その時の注意点は、床に置きながら何も考えずに外すと画面を壊す可能性があるので、足が浮く高さの柔らかい台の上で外して上げましょう。

背面のネジを外していく

ここのネジの数が多いので混ざらないように画像を参考に色ごとにわけておきましょう。

ネジの個数も書いておくので、外したら個数を確認しておきましょう。失くし防止になるんで少しの手間を惜しまずにね!

全部のネジを外し終われば、あとは外装の爪を気をつけながら外していくだけです。

力ずくで外すんじゃなくて、隙間にピックを入れて丁寧に外してください。ピック付きの工具を書けば精密機械をバラすときに便利ですよ。

ピックがなくても小さいプラカードで代用できるので無くても構いません。

背面カバーをご開帳!

上手く外装が取れたら基板とスピーカーの配線が出てくるんで、間違って配線を切らないように気をつけてください。

配線を外していく

基板が出てきたら、基板に繋がっている配線を全部外しましょう。

メイン基板と電源基板に計6箇所に配線があるので、それを外していきます。

基板から出てる配線だけ外してそれ以外ははずさなくてもいいです。

コネクタの部分は爪で外れにくくしているので、線を切らないように外します。

白いコネクタは、赤枠で囲んでいるところが爪なんで押しながらゆっくり外してください。なかなか外れなかったらちゃんと爪の部分を押せているか確認してから抜く力を増やしつつ抜いてみてください。

上の画像右側が白コネクトです。白コネクトの外し方は全部同じなので、一個は楽に外れたけど、もう一個は抜けないってなったら爪の部分が押せているか確認を忘れずに!

黒くて平たい配線は液晶に繋がっている線なので絶対に無理やり引き抜かないでください。

コネクト部分の横にボタンがあるので、そこを押しながら外してください。上の画像左側がそのコネクト部分です。

メイン基板・電源基板を外していく メイン基板 電源基板

ネジと配線を外せばすぐ外れるので、邪魔にならないところに避けておきましょう。

基板なんで静電気に注意しつつ、ホコリ等が付かないようにしておきましょう。付いてしまっても焦らずにエアダスター等で吹き飛ばしてあげてください。

スピーカー部分と金具を外していく

基板を外した画像を用意するのを忘れてしまってすみません。基板付きの画像で勘弁してください。

ネジがある箇所を水色で囲って見たのでそこのネジを外していってください。

上の画像通りにネジを全部外して貰えば、スピーカーユニットと基板下の鉄板も外せます。

この鉄板まで外せば、やっとスピーカーを取り外せます。

スピーカーは爪で付いているので折らないように注意して緑の3箇所を外してください。

これでほぼ液晶だけになったので、最後の金具を外して行くだけで液晶にたどり着けます。

ここで注意したいのが、ネジが小さいのでプラス穴を駄目にしないように気をつけてください。私も気をつけていましたが、見事に駄目にして数時間無駄にしちゃいました。

ネジ頭を駄目にしてしまったときの対処法は何個かあるんですけど、私の場合は壊れるのを覚悟してプライヤーレンチで無理やり回しましたw

リンク

  試したのはネジ頭にゴムを挟んで摩擦係数を上げれゆっくり外す方法です。手軽にできる方法だったので試したんですけど、ね。

液晶が下になかったら、ネジ頭にマイナスドライバーを打ち込んで新しい溝を作れたんですけど、液晶が壊れてしまうのでやめました。

奇跡的にプライヤーレンチが挟めるくらいネジ頭があったのでなんとかなりました!

ここだけは気を抜かずにドライバーをまっすぐにして回しましょう。

最後に液晶のケーブルが有る金具を外せば残りは液晶だけになります。

水色7箇所と橙色9箇所のネジを外してください。

画像にも書きましたが、液晶のケーブルがあるで断線しないように気をつけてください。断線や傷つけると液晶に一本線が入ってしまいます。

液晶を外していく

ここからは液晶周りの外装を外していきます。爪で止まっているので、丁寧に外していきます。精密ドライバーセットに付いているピックがあれば隙間に差し込んで外しやすいです。

四方に3〜5箇所くらい爪があるので折らないように気をつけてください。そうすれば残りは液晶だけです。

ついに液晶まで来ましたね。ここもだいぶ神経をつかいました。

液晶は固定しているものを外せば後一踏ん張りです。

赤枠の所2箇所ともう一箇所がネジで固定されているの駄目にしないように注意してください。

これで固定されてたパーツは全部取れたと思います。

最後に黒っぽいシールで液晶が固定されてますので、丁寧に剥がして行きましょう。黒いテープをすべて外せば液晶が取れて、光拡散版が出てきますのでそちらも外していきましょう。

液晶の大きさが40インチなんで外すのも一苦労で、持ち上げるだけで折れちゃうんじゃ?って不安になりながらやりましたよ。

この時活躍したのが吸盤です。一個でもあれば液晶を持ち上げるのに便利です。2個あれば左右からバランス良く持ち上げていけます。

光拡散版を外していく

光拡散版もテープみたいなのでくっついているので、破らないように丁寧に外していきます

画像のようなテーブを全部ぜんぶ外せば3枚の光拡散版が取れるので、順番を忘れないように少しずらして写真に残しておきましょう。

全部外せたらアクリル版が出てくるのでそれを固定してる白いパーツを外します。これは爪で止まっているので、マイナスドライバーやピックとかで爪の部分を浮かして剥がしていきます。

四方にあるので全部外しちゃいましょう。折らないように気をつけてください。

そうすればもう、後はバックライトの交換だけです。

バックライトが出現

アクリル板などを取っ払うとやっとバックライトが出てきてくれます。

このバックライトは強力な両面テープでくっついているのできれいに外すのは難しいと思います。

私はもう壊れているものだと思っていたので壊れてもいいやって適当に外しましたw

交換用バックライトを買ったときに2個付いていたので気にせず出来ましたね。

バックライトを剥がした跡はパーツクリーナーをかけてきれいにした方が新しいバックライトがつけやすくなります。

これで交換作業はおわりです。この作業は自己責任で行ってください。

私は交換しても駄目でしたから、多分基板か配線のどこかが駄目だったみたいです。原因特定が出来ないのでそのままメルカリに流して見ました。

治らなかったので最終手段!

初めてやったのでだいぶ苦戦しながらの作業でした。これで半日以上時間を使ったと思います。

足りないものを買い足したり、調べたりしていたので軽く6時間くらいかかっちゃいました。

だからとりあえず組み立てて、メルカリにジャンク品として流すことにしました。9000円位で売れたので良かったです。

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メルカリでバイバイ

治らないならもうジャンク品で売るしかないって思って、梱包資材を買ってきて、丁寧に梱包して出荷しましたよ。

メルカリに上げたその日に買い手が付いてラッキーでした。

売るにあたって使った資材は下のとおりです。

・160サイズのダンボール ・120サイズのダンボール(予備) ・プチプチ(100cmx20mだったはず) ・手巻きラップ ・ガムテープ

  これらを買うのに3000円くらいかかりました。

送料は、ヤマトに取りに来てもらったので1630円でした。内訳として、160サイズ1600円、取りに来てもらうのに30円って感じです。

梱包までお任せもあったんですけど3400円くらいだったので自分でやろうとしたんですけど、自分でやったほうが高かったですorz

次はおまかせを頼もうかと思ってます。

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まとめ

それでは今回はここまでにしたいと思います。

10年くらい前に見ていた修理ブログみたいなものを書いてみたくて、今回の記事を書いてみたんですけど、結構難しいですね。

ちゃんとしたパーツ名を把握してないと説明するのも難しいので次の機会があれば動画にしたり、画像をもっと多く残しておこうかと思います。

今回は画像抜けもあったのでわかりにくい説明になってしまい申し訳ございません。

大まかな分解方法はわかったと思います。更に詳しく知りたい人は「レグザ 40V30のバックライト修理」って調べてもらえばわかりやすいサイトが出てくると思います。

長々とお付き合いありがとうございます。

バイバイ↑!

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