そらちのレビューブログ
1月29日のタクうまこと、タクシー運転手さん一番うまい店に連れてってでは、タクシー会社対抗グルメバトル〜千葉VS川口VSつくばVS博多として、つくばのローカル食堂のいちむら食堂を教えてくれましたので紹介します。
【つくば】創業1974年の歴史が刻む満腹感!「いちむら食堂」の圧倒的コスパと愛情
地元民が愛してやまない老舗の風格。15枚の肉が躍る圧巻のボリュームメニュー
茨城県つくば市で1974年から暖簾を掲げる「いちむら食堂」は、まさに地元の胃袋を支え続けてきた食の聖地です。半世紀近く愛される理由は、一口食べれば誰もが笑顔になる確かな味と、テーブルに運ばれた瞬間に歓声が上がるほどの圧倒的なボリュームにあります。
メニューを開けば、食欲を刺激するラインナップがずらり。豚肩ロースを贅沢に15枚も使用した「焼肉定食(1,400円)」や、新鮮で肉厚なアジが3枚ものった「アジフライ定食(1,100円)」など、どれを選んでも大満足間違いなし。他にも「ニラレバ(1,100円)」や「かつカレー(1,200円)」といった、毎日通っても飽きることのない、食堂の王道メニューが並びます。
不動の人気「ラーメン定食」!選べる主役級おかずが織りなす至高のセット
数あるメニューの中でも、お客さんの多くが注文する不動の一番人気が「ラーメン定食(1,100円)」です。主役のラーメンは、豚と鶏ガラを6時間かけてじっくりと炊き出した、奥行きのあるスープが自慢。ナルト、チャーシュー、海苔がのった懐かしくも洗練された一杯は、五臓六腑に染み渡る美味しさです。
そしてこの定食の醍醐味は、セットで付いてくる「日替わりおかず」の豪華さ。ヒレカツ、もつ煮、チキンカツ、から揚げ、さらにはマグロのぶつ切りやバラカツなど、バリエーション豊かなおかず。ラーメンだけでも一人前の満足感がある中、主役級のおかずが添えられるその姿は、まさにコスパの極致。つくばで「お腹いっぱいになりたい」と思ったら、迷わずここへ足を運んでみてください。
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